バブル期に若者を熱狂させた「学園祭の女王」!!現在彼女たちは何をしているのか?

バブル期の学園祭に引っ張りだこだった「学園祭の女王」。現在彼女たちは何をしているのでしょうか?特集してみたいと思います。

バブル期に若者を熱狂させた「学園祭の女王」

アーティストの活躍の場の一つである「学園祭」。特にバブル期には、学園祭に引っ張りだこの女性アーティストは「学園祭の女王」などと呼ばれ、その派手なパフォーマンスに注目が集まっていました。

この記事では、当時学園祭の女王と呼ばれたアーティストを何人かピックアップした上で、彼女たちの現在についても特集したいと思います。

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♪見られる度に綺麗になるわ私ゴージャスこんな快感やめられない 杉本彩『ゴージャス』の歌詞一部 当時、スーパージョッキーの名物熱湯風呂の後に衝撃的な出で立ちで熱唱する姿が鮮烈に記憶に残る ある者は口を開き、ある者は目を伏せ、ある者はチャンネルを変えた。。。 その後の男子の人格形成に何かしらの影響を与えた意欲作 #杉本彩#松山基栄#彩様#彩姐さん#学祭の女王#学園祭の女王#オールナイトフジ#団鬼六#花と蛇#エロスの伝道師#スーパージョッキー#熱湯風呂#北野武#ビートたけし#たけし軍団#ダチョウ倶楽部#ウッチャンナンチャンのウリナリ#ウリナリ芸能人社交ダンス部#懐メロ#ナツメロ#なつメロ#ザベストテン#ザトップテン#有吉反省会

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森高千里

1987年にシングル「NEW SEASON」で歌手デビューした森高千里。1989年に南沙織のカバー「17才」のヒットで一躍人気歌手の仲間入りを果たしました。

そして、持ち前の美脚を活かした超ミニスカートのウェイトレス姿や総スパンコールの衣装などでライブを行い、多くの学園祭で男性ファンを熱狂させました。その斬新な衣装から「元祖コスプレクイーン」とも呼ばれています。

女王になったその後は?

その後も人気歌手として1992年には「私がオバさんになっても」、1993年には「渡良瀬橋」などのヒットを連発した森高。プライベートでは1999年に俳優の江口洋介と結婚、一男一女に恵まれました。

その後は育児により仕事をセーブしていた時期もあったものの、近年はCMなどのタレント活動や、ライブ活動を積極的に行っています。

2019年のツアー「この街 TOUR 2019」では、50歳とは思えない美脚を披露。ニュースなどでも取り上げられました。

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「この街」TOUR 2019  東京 昭和女子大学 人見記念講堂 1日目でした。  今日は、東京公演ということもあり、スペシャルバージョンでした。 セットリストや衣装が変わりました。 新しい衣装はどうでしたか? 暑かったですが、みなさん盛り上がってくれました!!  今まで紹介した、各地の美味しいかった食べ物の話をしましたが、 みさなさん、インスタとFacebooK見ていてくれますか?  今日もみなさんに会えて本当に良かったです!! 明日も「昭和女子大学 人見記念講堂」楽しみにしています。  #chisatomoritaka #森高千里 #この街TOUR2019 #昭和女子大学 人見記念講堂 

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田中美奈子

80年代半ばより「モモコクラブ」などでアイドルとして活動し、1989年に安西マリアのカバー「涙の太陽」で歌手デビュ―を果たした田中美奈子。所属事務所が一億円の保険を掛けたという“瞳”と、超ミニスカートの脚線美を活かしバブル期の学園祭を席捲。学園祭の女王の名を欲しいままにしました。

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