イケメンが多いだけじゃない。ラグビーが素敵なスポーツなワケ 〜ラグビー観戦マナー編~

今年2019年秋に日本で開催されたラグビーワールドカップ2019で、ニュージーランド代表のオールブラックス(ALL BLACKS)が、試合後にお辞儀をしたことで「お辞儀ブーム」とラグビーのマナー文化が話題になりましたね。

実は、ラグビーはもともとマナーを尊重する独自の文化があるスポーツなんです。

そしてこの文化は、選手だけでなく応援側にも浸透しているので、観戦に行く前に知っておくと、より試合が楽しめると思います。

ラグビーワールドカップ2019の影響もあり、最近ラグビー好き女子が急増している理由には、体型のいいイケメン選手(色男)が多いだけでなく、この文化に賛同する女子が多いからかもしれませんね。

いつの時代もやっぱり男子は誠実で優しく、礼儀正しい人がモテますよねw ラグビー観戦の際にはこのマナーを身につけて行きましょう

マナー1: リスペクトは当たり前。ナイスプレーにはサポートチーム以外でも拍手

ラグビー観戦では、批判や非難をしないという文化があります。審判や選手へのブーイングは相手チームであってのNGです。

逆にナイスプレーの際は相手チームであっても拍手をし、敬意をはらいます。お互いをリスペクト試合のがマナーです。

マナー2:選手への配慮は絶対。ゴールキックは静かに見守る

コンバージョンやペナルティ時のゴールキックの際は、選手がキックに集中できるよう静かに見守るのがマナーです。

応援コールやヤジを飛ばすことは禁止です。キッカーの緊張感を一緒に味わいましょう。

マナー3:試合終了後は、敵味方なんてなしで「お疲れさま」

ラグビーにおいて忘れてはいけない精神がノーサイドです。日本では試合終了のことをノーサイドとよび、試合が終わったら敵味方関係なく、選手たちは称え合います。

それはファンも一緒です。相手チームのプレイを称え、今日対戦できたことに感謝をしましょう。

でも、なぜラグビー観戦にマナーができたの?

それは、ラグビーは「紳士のスポーツ」だからです。

紳士といえば、スーツの似合うイケメンで、車やレストランの扉をあけ「どうぞ」と自然体で声をかける器の大き〜い、お上品な人を誰もが思い浮かべるでしょう。

そうその紳士は、常日頃からマナーを重んじ、謙遜すると言ったことをしている謙虚で心の優しい男子です。そんな彼なら、スポーツ観戦でもマナーがあって当たり前ですね。

そして、ラグビーは激しいスポーツの一方で、素敵な紳士が楽しむスポーツでもあるんです。

え? 紳士が楽しむ? 紳士のスポーツと言われる由来は?

その由来は、ラグビーの発祥にあります。ラグビーのルーツはサッカー同様フットボール。イングランド中部にある、名門私立校ラグビーで19世期に生まれたと言われています。

当時のラグビー校では、教育の一環としてフットボールにいそしむことを奨励していました。

フットボールでは、ボールをキャッチするなど一時的に手を使う以外はボールを持って走ることを禁止されていましたが、ウィリアム・ウェブ・エリスという少年が「競技中にボールを抱えて相手のゴールを目指し、走ってしまった」それがラグビーの始まりと言われています。

ラグビーは上流階級が生み出したスポーツ、すなわち紳士のスポーツとなりました。

余談ではありますが、現在ラグビー・ワールドカップの優勝記念杯はエリス少年の名を取って「ウェブ・エリス・カップ」と呼ばれていますよ。

発祥や歴史を知ると優勝カップにより重みが増しますね。

<参考元> ウェブ・エリス・カップ|Wikipedia

まとめ

今回、マナーや歴史をご紹介し、既にお気づきの方もいらっしゃるのでは!? と思いますが、そう、こんな素敵なスポーツ競技をしているラグビー選手たちは、見た目のイケメンさや体型だけでなくマインドも素敵ってことです!「魅力しかない男たち」と思いませんか?

そんなラガーマンを彼氏にしたい、友達にしたいと思った女子は、是非ラグビーファンになって様々な試合を観に行ってください。

彼らに出会うには、試合をみにいくが一番です! 試合情報はこちらで確認できますよ

▶︎ ラグビー試合スケジュール

そして、試合観戦の際は、是非ともマナーを重んじて楽しく観戦してくださいね!

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