男性を引き込む“ハニートラップ”の仕掛け方~7つの場面に応じたボディタッチ編~

男性が触られて嬉しいポイント筋肉と言われています。ちなみに女性は、だそう。確かに男性は、頭を触られて喜ぶ人は少ないですね。ですから、男性が筋肉自慢をしたがるのもそのせいです。

では、その筋肉をどのようにボディタッチすると効果的なのか? 今回は場面ごとの、さりげないタッチング術をご紹介します。“触る”だけでなく、“触れる”のも、タッチング術の1つになります。

①隣に座る場面

やや男性寄りに詰めて座り、「膝」をくっつける。密着度があると、男性の意識は完全にそこにいく。クールな素振りを見せていても内心は心臓バクバクの男性も中にはいます。意識がそこへ行くという事は、あなたに関心を持ち、気の意識もあなたへ向いているということになります。

②階段を下りる場面

さりげなく男性の「二の腕」を持って階段を下りる。この時、何も言わずに腕に触れるのが効果的。男性は頼られていると感じた時、反射的にその女性を守ろうという感覚に陥ります。

そして同時に、“甘えてきている”という捉え方をする男性もいます。そして、“そういう所が可愛い”と男性は思うのです。

③時間を確認する場面

今何時? と言って自分の時計や携帯を見るのではなく、男性の「手」に触れて、男性の時計で時間を見る。これは、非常に可愛らしい行為であります。なかなかこれをやる女性は少ないので、効果は高いでしょう。

④携帯や食事などのメニューを一緒に見る場面

目線だけをそこに向けるのではなく、のぞき込むように男性に肩に寄り添う」ように顔ごと男性に近づけて見ると良い。特に、隣に座っている時は有効。また、顔を近づけることにより、女性のいい香りが漂うので、男性は嗅覚と触覚の両方を刺激され、気分は最高潮に達します。

⑤男性が会話を振った瞬間の場面

男性が話かけてきた時、なぁに? って言って、男性の「太もも」に手を置いて、耳を近づけるようにして聞くしぐさをくり出す。これは、女性の耳、うなじが至近距離で見える瞬間。さらに複合して手が太ももに触れられているため、男性としては非常に嬉しいのです。

また、ひそひそ話をするような感覚というのは、完全にお互いのパーソナルスペースに入り込んでいるので、体と体の距離だけでなく、心の距離も縮められることとなるでしょう。仲間うちと一緒にいる場面なんかだと、二人だけの秘密を共有しているように見える為、余計に意識レベルが上がることでしょう。

⑥隣に座っていて立ち上がる瞬間の場面

立ち上がる時、男性の「肩」に手を添えて立ち上がる。このアクションというのは、今から離れるのにも関わらず、触れてくるというのに意味があります。その場から立ち去った瞬間の残像が男性には残ります。

⑦自撮り写メを一緒に撮る瞬間の場面

男性にカメラ(携帯)を構えてもらい、映る時に男性の後ろから肩に両手を触れて」顔を出すように映る。または、寄り添い体や顔を接近させる。

前を見ていて後ろからボディタッチされると非常に何ともいえない感触が伝わってきます。また、その状態がどのような状態かが見れない為、余計に効果が高いのです。

おまけ~ダイレクトに触る場面~

ダイレクトに「血管」見せてと言い、「血管フェチなんですよね」って言って触れるのも男性は凄く好みます。また、「腹筋」を触ってみるのもいいでしょう! なにせダイレクトに触れられて、かつ褒められているというか、好まれているというか、なんともわかりませんが嬉しい感覚なのです。

 

このように、男性には筋肉を触れたボディタッチが非常に効果的に作用するのです。

ぜひ、お試しあれ!


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