一人で家飲みをするメリット8つ!おすすめのおつまみレシピ紹介

最近、女性の間では自宅で一人でお酒を飲む「家飲み」スタイルがじわじわと人気を集めています。

家飲みをするならば、他人に気を遣わず、自由にお酒やおつまみを楽しめるでしょう。

この記事では一人で家飲みをするメリットに加えて、おすすめのおつまみを紹介しています。

そもそも家飲みとは?

新型コロナウイルスの蔓延によって外出を自粛しなければならなくなった現在、暇な時間を持てあましているという方も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめしたいのが、最近流行りの「家飲み」です。

バーや居酒屋、レストランなどの飲食店でお酒を飲むのではなく、自宅でお酒を飲むことを「家飲み」と呼びます。

この記事では一人で家飲みをするメリットやおすすめのおつまみについて紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

一人で家飲みをするメリット8つ

以前は友達や職場の同僚・上司と居酒屋やバーなどのお店でお酒を飲むことが多かったという人であっても、自宅で一人でお酒を飲むようにしてみたところ、「すっかり家飲みにハマってしまった」というケースも少なくありません。

そもそも、自宅で一人でお酒を飲むことにはどのような利点があるのでしょうか?ここからは、一人で家飲みをするメリットについてご紹介します。

メリット1:気を遣わない

一人で家飲みするメリットとして、まず挙げられるのが他人に気を遣わなくてすむということです。

たとえば職場の人と仕事終わりにお酒を外で飲む場合、「上司は上座に座ってもらわなければ」「先輩にお酌をしなければ」などと気を遣うことも多いでしょう。

そのせいで十分にお酒を楽しめないという人も少なくないはずです。

その点、一人で家飲みをすれば誰にも気を遣う必要がなく、思う存分お酒を楽しめます。

メリット2:好きなお酒を選べる

好きなお酒を自由に選べるというのも、一人で家飲みをするメリットのひとつとして挙げられるでしょう。

友達や職場の人に誘われて外でお酒を飲む場合、お店のメニューにあるお酒しか飲めませんよね。

また、本当はビールが好きではないけれど、その場の雰囲気に合わせてビールを注文せざるを得ないという場合もあるでしょう。

しかし、一人で家飲みをする場合は、自分が飲みたいお酒を自由に選べるというメリットがあるのです。

メリット3:好きなものを食べられる

一人で家飲みをするメリットのひとつとして、好きなおつまみを食べられるということです。

「本当はお酒のつまみとしてスルメを食べたいけれど、外で誰かとお酒を飲むときには恥ずかしくて、おしゃれなメニューしか頼めない」という女性も意外と多いのではないでしょうか?

その点、一人で家飲みをするならば、他人の目を気にせずに好きなものを好きなだけ食べられます。

メリット4:安全面で不安がない

安全面での不安要素が少ないというのも、一人で家飲みをするメリットのひとつです。

外でお酒をたくさん飲んだ場合、酔っ払ってしまうと犯罪に遭う可能性があります。

特に女性の場合は、男性よりも犯罪に遭うリスクが高いと言えるでしょう。家飲みならば、酔っ払っても犯罪に遭う心配は少なくなります。

また、新型コロナウイルスが猛威を振るっている現在だからこそ、感染リスクの高い外飲みを避けて家飲みをする必要があると言えるでしょう。

メリット5:寝たい時にすぐに寝られる

一人で家飲みをするメリットのひとつとしてご紹介したいのが、眠くなっても我慢する必要がないという点です。

お酒を飲むと眠くなるという人も多いのではないでしょうか?

睡魔に勝てずに帰宅途中の電車で眠ってしまい、駅を寝過ごしてしまった経験をお持ちの人も意外と多いはずです。

家飲みならば、眠くなったらそのまま寝られるので楽だと言えるでしょう。

メリット6:節約につながる

お金を節約できるというのも、一人で家飲みをするメリットのひとつに数えられます。

たとえば、同じ銘柄のビールであっても、飲食店で注文するとスーパーや酒店で売られているものよりも高い料金を取られることが多いです。

外飲みをやめて家飲みをすれば、お酒を楽しみながら節約ができます。外飲みばかりをして懐具合が悪くなってきたときには、家飲みに切り替えましょう。

メリット7:リラックスしてお酒を楽しめる

レストランやバーのように、おしゃれな飲食店でお酒を飲むのは楽しいですよね。しかし、楽しい反面で、少し緊張してしまうという人もいることでしょう。

その点、自宅ならばリラックスした状態でお酒を楽しめます。

店員さんや他のお客さん、一緒に飲んでいる相手のことを一切気にせずに、自分のペースでお酒を飲めることから、家飲みにハマる人もいるでしょう。

メリット8:ラフな格好でいられる

外でお酒を飲む際に、完全にすっぴんのまま出かけられるという女性はそう多くないはずです。

居酒屋にせよバーやレストランにせよ、多くの人が集まる場所なので、多少なりともメイクをしたりおしゃれをする必要がありますよね。

しかし、一人で家飲みをする場合は自分以外誰もいないので、わざわざメイクをする必要もなく、ラフな部屋着のままお酒を飲めるというメリットがあります。

一人で家飲みをするデメリット5つ

ここまで見てきたように、一人で家飲みをすることにはさまざまなメリットがあります。

しかし、必ずしもメリットばかりではなく、時には「やはり外でみんなとお酒を飲んだほうがいい」と感じることもあるでしょう。

では、それはいったいなぜなのでしょうか?ここからは、一人で家飲みをすることのデメリットについて詳しくご紹介していきます。

デメリット1:準備に手間がかかる

一人で家飲みをするデメリットとしてまず挙げられるのが、準備が面倒であるということです。

ただビール缶を買って飲むだけならばたいした準備は必要ありませんが、外で飲むのと同じくらいのクオリティで家飲みをしようと思うと、それなりに準備をしなければいけません。

お酒やグラス、おつまみなどを用意するのが面倒に感じる人は少なくありません。

デメリット2:一人で寂しい

単にお酒が好きな人もいれば、みんなとワイワイお酒を飲む雰囲気が好きな人もいます。

前者の場合、一人で家飲みをすれば自分の好きなお酒の味をじっくりと楽しめるでしょう。

しかし、後者のようにお酒そのものよりも、お酒をみんなと飲むことに楽しみを感じている人の場合、一人での家飲みは寂しさや物足りなさを感じることも少なくありません。

デメリット3:片付けが大変

後片付けをするのが面倒くさいというのも、一人で家飲みをするデメリットのひとつに含まれるでしょう。

居酒屋やレストランなどの飲食店でお酒を飲んだ場合、当然ながら後片付けをせずにそのままお店を出ることができます。

しかし、家飲みならばそうはいきません。一人でお酒を飲んで気持ちよく酔っ払っても、後片付けは全部自分でしなければいけないので面倒臭さを感じる人も多いでしょう。

デメリット4:太りやすくなる

一人で家飲みをすることにハマってしまうと、人によっては太りやすくなることもあるので注意が必要です。

「外で飲むよりもリラックスした状態でお酒を楽しめるから」「居酒屋よりも家飲みのほうが安く飲めるから」という理由で、毎日のように自宅でお酒やおつまみを飲んだり食べたりするようになると、健康によくありません。

デメリット5:飲みすぎた時に介抱してくれる人がいない

外でお酒を飲む場合、「酔っ払って人に迷惑をかけたり、他人に無様な姿を見せたくない」という気持ちが働くため、泥酔しないように自分をコントロールするでしょう。

しかし、自宅では外と違って良くも悪くもリラックスできるため、ついお酒を飲むペースが速くなってしまいがちです。

また、一人で家飲みをする場合、泥酔して気分が悪くなっても、介抱してくれる人がいません。

家飲みにおすすめのおつまみレシピ

家飲みをする時には、お酒を楽しむためにおいしいおつまみを用意したいところです。

たとえば、コンビニやスーパーで生ハムやチーズを買って、クラッカーにのせて食べるのがおすすめです。

また、ざく切りをしたキャベツにごま油をかけて塩昆布を適当に混ぜるだけで、簡単においしいおつまみができます。

キャベツ以外にも、豆腐やキュウリを入れるのもおすすめです。

家飲みの時間を楽しもう

一人で家飲みをするメリットとデメリットについてご紹介しました、いかがでしたか?

家で気楽にお酒が楽しめる反面、片付けが面倒であったり飲みすぎてしまったりすることもあるのが家飲みの特徴です。

この記事を参考に、適量のお酒で楽しく家飲みをしてみてください。

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