テレワークにおける椅子の必要性とは?おすすめの椅子11選を紹介

みなさんの会社はテレワーク導入されましたか?ここではテレワークに必要となる椅子の探し方、おすすめの椅子をご紹介しています。

ご紹介している椅子はすべてオンラインショップで購入できますので、購入を検討されている方は選び方の参考にしてみてはいかがでしょうか?

テレワークとは?

テレワークは日本語で「在宅勤務」と訳すことができます。

「テレ」と「ワーク」という言葉が合わさってできた言葉で「テレ」は、離れているという意味で、「ワーク」は仕事という意味です。

テレポートの「テレ」という接頭語からもイメージがつくのではないでしょうか。つまり離れた場所から仕事をするというのが直訳になります。

日本の厚生労働省では、テレワークのことを、ICT(情報通信技術)を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方として活用されることを推奨しています。

厚生労働省|テレワークで はじめる 働き方改革 テレワークの導入・運用 ガイドブック

自宅とオフィスの違い

通常勤務している場所に行かずに、インターネットを使って自宅から仕事をする形がテレワークになります。

オフィスに行く必要がないので、渋滞に巻き込まれたりする必要がありませんし、移動にお金や時間がかからないという魅力もあります。

自宅でテレワークをするためには、オフィスで仕事をするときと同じように仕事のしやすい環境が必要となってきます。

家でテレワークするためにはパソコンを使用するテーブルや長時間使っても疲れてない椅子などの環境を家で整えないといけなくなるでしょう。

テレワーク時におすすめの椅子11選

テレワークをするにあたり、オフィスに近い環境を家に作る必要が出てくるでしょう。

特にパソコンに座って長時間仕事をしないといけない場合は、高さが調節できるテーブルや快適に作業ができる椅子などが必要となります。

今回はテレワークにおすすめな椅子をまとめてみましたので、ご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!

おすすめの椅子1:SD STORE「オフィスチェア」

SD STOREから販売されているオフィスチェアは、体が疲れないように設計が考えられている椅子で、テレワークなどで家で仕事をするときにおすすめの椅子です。

長時間座って仕事をしてもつかれないように、サポートクッションがついています。

疲れて休憩を取りたい時や仮眠をするときに便利なリクライニング機能がついたチェアで、最大135°までシートを倒すことができます。

収納式のオットマンがついているので、足を休ませることができます。

おすすめの椅子2:GTRACING「GT002」

ゲーミングチェアとして使える椅子は、長時間使用していても疲れないように設計されているので、テレワークなどの時にもおすすめです。

長時間の作業で腰を傷めないようにも配慮されています。リクライニング機能もついていて、最大165°までシートを倒すことができます。

自分が快適に作業ができる角度にできますし、仮眠の時も体を倒せて便利です。

 

おすすめの椅子3:Dowinx「LS-668804」

フットレスト、リクライニング機能がついたDowinxの椅子は、テレワークの時、ゲームをするときなど長時間にわたり椅子を使用する時に、体に負担がかからないようにできています。

耐荷重は150キロまでありますが、体格が比較的小さ目な日本人に向けて椅子が設計しなおされていますので、より快適に利用ができます。

おすすめの椅子4:イトーキ「サリダ チェア YL6」

ハイバックで背もたれ、ヘッドレストがメッシュでできている椅子です。

椅子に長い時間腰かけていると、暑い日など背中などが蒸れてくる感じがありますが快適に使用することができます。

シンクロロッキングで、うしろにもたれかかると椅子が軽く傾く設計になっているので、背筋を伸ばしたりして休憩時間にも体の緊張をほぐすことができます。

アジャスタブルな肘が付いたモデルです。

ITOKI公式サイト

おすすめの椅子5:タンスのゲン「G-AIR」

通気性に優れるプロ仕様の競技用メッシュがはってあり、快適な座り心地です。

上半身をしっかり受け止めるハイバックや腰への負担を軽減する腰サポートクッションがついていますので、しっかりと正しい姿勢で座ることができるでしょう。

取り外しも可能なアームレストで疲れもたまりにくく、立ち上がらなくても手が届く360度回転座面もポイントです。

 

おすすめの椅子6:オーエスジェイ(OSJ) 「オフィスチェア」

七色の色から好きな椅子を選ぶことができます。好みの色の椅子を使い、少しでも気分をあげて快適にテレワークをしてみてはいかがでしょう。

座面以外は、メッシュになっているので、快適に長時間椅子を使用できます。

背もたれの部分はゆるやかなS字になっていますので、腰に負担がかからず長時間の作業も快適にできることでしょう。

おすすめの椅子7:Amazonベーシック「オフィスチェア」

椅子で仮眠をとることが少ない人なら、ローバックチェアのほうがコストも安く抑えられおすすめです。

価格がハイバックの椅子と比べて安くても機能的には問題がなく、長時間仕事がしやすいように、背もたれはカーブを描いており腰などの負担が軽減されます。

シンプルでどんな雰囲気にも合う商品です。

おすすめの椅子8:サンワサプライ「オフィスチェア SNC-A1BK」

値段も手ごろなローバックのオフィスチェアです。色はブラックのほかに、ブルー、ライトグレーがあるので部屋に合わせた色を選んで購入されてはいかがでしょう。

椅子の特徴は、ガス圧リフト式で、座面の高さを簡単に変えることができます。値段は安いですが、S字カーブを描いた背もたれつきで快適に作業ができます。

テレワークを始めるのにまずは一脚欲しいという時に選びたいスタンダードな事務作業向きの椅子です。

おすすめの椅子9:RAKU「ゲーミングチェア」

ローバックの椅子は持っているがさらに快適な椅子を探している人におすすめなのがゲーミングチェアです。

長時間座ってのゲームに耐えるように設計された椅子だけに、事務作業を長時間する人にもおすすめな椅子です。

ヘッドレスト、アームレストもついたうえに、オットマンもついているので、疲れた時には体を優しく支えてくれてシートを倒して休憩、仮眠をとることができます。

シートが15cmと厚さがあるので、長時間座っていても疲れません。耐荷重は200キロです。腰部分にマッサージ機がついていて、パソコンなどから電源をUSBで供給できます。

おすすめの椅子10:Hbada「オフィスチェア」

椅子と机を置く場所によっては、コンパクトなサイズの椅子である方が便利な時があります。

または、小柄な人にとって大きな椅子が不要という場合もあります。立ち上がって机の前から離れる時に、アームレストが邪魔と感じる人いるでしょう。

そのような人にアームレストが跳ね上げ式になっているこの椅子は便利です。背もたれは通気性がよいメッシュ素材です。

おすすめの椅子11:不二貿易「オフィスチェア 90870」

カラーも5色ある椅子です。ハイバックですがヘッドレストはありません。背中をサポートしてくれるので、姿勢も正しく長時間パソコンなどで仕事をする人にはお勧めです。

背中の部分がメッシュで、蒸れにくくなっています。座面の下にレバーがあり、簡単に椅子の高さも調整が聞きます。

アームレストが不要だと感じた場合は、取り外せるのがいいですね。

テレワークに適した椅子の選び方5選

テレワークを急に始めることになって、自宅のデスク環境を整えなければならず困っていませんか?

自宅にあるものでは長時間座ることを前提に椅子を購入していないはずなので、腰が痛くなることも。

椅子が欲しい時にはどのような基準で椅子を選ぶとよいのでしょうか。ここでは椅子を選ぶ時の簡単な基準をご紹介します。

ぜひ、この基準を参考に自分に合う椅子を見つけ出しましょう。

椅子の選び方1:コスパ面を考慮する

椅子を選ぶ時にあらかじめ予算を決めて探しましょう。オンラインストアなどでしたら、金額の上限を設定した後に検索することが可能です。

たくさんある椅子の中から選ぶのは時間のロスです。金額を設定して検索をすると時間ロスも防げますし、予算内で椅子を見つけることができます。

コストを重視しつつ、自分が最もこだわりたい椅子を検索するとコスパのよい商品が見つかるでしょう。

椅子の選び方2:負担が軽減されるものにする

テレワークをしていると、ついつい超過労働になりがちです。集中して仕事をして長時間椅子に座っても体に負担がかからない椅子を探して購入しましょう。

腰に負担がかかりやすいので、その部分を重視して探すとよいでしょう。

体にそったつくりになっているものや、クッション性のあるものなど、腰に負担がかからないことを売りにしている商品も多くあります。

椅子の選び方3:コンパクトなものにする

椅子が大きすぎて邪魔になる場合があります。テレワークする部屋のサイズ、机のサイズなどにあわせて椅子を選ぶとよいでしょう。

コンパクトなデザインのものは、後々邪魔にならずに済み便利です。快適さだけで椅子を選ぶと、大きすぎて置き場所に困ることも。

椅子の選び方4:机とマッチするかを確認する

机とマッチする椅子を選ぶようにしましょう。多くの椅子は調整がきくようになっていますが、たまに座面の高さが変更できない椅子もあります。

高さが変えやすく、可動性が良いものを選びましょう。キャスターが360度スムーズに動くのか、または動かない固定式のものなのかもチェックしましょう。

椅子の選び方5:クッション性を見る

椅子に長く座っていると、おしりが痛くなることも多くあります。

そのため、クッションが良いものを、厚いいものを選ぶようにすると、テレワークで仕事をするときでも快適に作業ができるでしょう。

もしクッション性がないものを選んでしまったのならば、クッションだけを別で用意することもできますので心配はいりませんが、事前にクッション性の有無もチェックしておきましょう。

快適な椅子を選んでテレワークを快適に!

いかがでしたでしょうか?急にテレワークが導入されて自宅の環境を整えるのは大変ですよね。一度に全部を揃えるはお金もかかってしまいます。

まずは手っ取り早く、自宅の机に合った椅子を用意してみてはいかがでしょうか。椅子が1つ変わるだけで、作業が格段にしやすくなりますし、仕事もはかどるかもしれません。

テレワークに伴って椅子の購入を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね!

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