ショートボブアレンジのコツ4つ! スタイル別のアレンジ方法を解説

ショートボブといえば年代を超えて女性に人気のある髪型です。

ショートボブはそのままでも可愛い髪型ですが、アレンジして雰囲気を変えることもできます。

そして、そのアレンジ方法もたくさんあるのをご存知でしょうか。

そんなショートボブのアレンジのコツをご紹介いたします。

ショートボブはどんなアレンジができるの?

ショートボブアレンジのコツ4つ! スタイル別のアレンジ方法を解説
ショートボブは女性に人気の髪型です。

ショートボブはそのままでもおしゃれですが、アレンジしても可愛くなります。

そして、ショートボブのアレンジ方法は色々あります。

バレッタやヘアピンなどのアクセサリーを使ってサイドをアップにしたり、後ろをハーフアップにしたりする方法、毛先を外巻きにしたり内巻きにしたりする方法など、スタイリングによって違うアレンジを楽しめます。

ショートボブの簡単アレンジ方法

ショートボブは大人女子に人気の髪型です。

でも、アレンジ方法がよく分からないという声も耳にします。

ショートボブはそのままでもおしゃれな髪型ですが、アレンジを加えることによりイメージチェンジが可能になります。

ここでは、ショートボブのスタイリングやアクセサリーによるアレンジの方法をご紹介します。

マンネリを感じている人やシチュエーションによってヘアスタイルを変化させたい人は、ぜひチャレンジしてみてください。

スタイル別のアレンジ方法6つ

ショートボブはアレンジがきくため、定番化スタイルが多いです。

こちらでは髪を半分アップにする「ハーフアップ」や、気合を入れたいときにはおすすめの「お団子」など6つのスタイル別アレンジ方法をご紹介いたします。

アレンジといってもすぐに真似ができるものばかりですので、ぜひ日常に取り入れてみてください。

スタイル別のアレンジ方法1:ハーフアップ

ショートボブのアレンジの1つに、簡単なのに清潔感のあるハーフアップがあります。

このアレンジはぜひマスターしていただきたいアレンジです。

その理由はハーフアップ自体が、さらにアレンジの利くヘアスタイルだからです。

ハーフアップは両サイドの髪の毛を後ろでまとめるだけでできるので、忙しい朝のセットアップに向いています。

後ろでまとめた左右の髪を大きめのクリップを使ってまとめてもおしゃれですし、アレンジに三つ編みやくるりんぱをするだけでも少し豪華になります。

スタイル別のアレンジ方法2:お団子

学校や会社用に、すべての髪の毛をまとめてアレンジしたい方には、お団子のアレンジはいかがでしょうか。

お団子ならショートボブのような短いボブでも、後れ毛も後ろ髪もすべてまとめることができます。

やり方はとても簡単で、後ろで耳より下辺りにまとめ、毛先を結んだゴムに巻き入れればOKです。

お団子のアレンジとして結び目にリボンを巻いてもおしゃれです。

お団子アレンジは、気合をいれたい会議や大事な試験の日にもおすすめです。

スタイル別のアレンジ方法3:ひとつ結び

ひとつ結びは、耳の下辺りの後頭部でひとつにまとめるヘアアレンジです。

またひとつにまとめるだけでなく、くるりんぱをしたりバレッタを使ったりすることで、とても可愛い髪型になります。

結んだ髪をわざと少し崩したり後れ毛を演出することで、合コンにも向くヘアスタイルになります。

ショートボブの「ひとつ結び」は、気合をいれて仕事や勉強をするときはきちんとした崩れのないひとつ結びにし、遊びに行くならば後れ毛の演出をするなど、さらなるアレンジの利かせるのがコツです。

スタイル別のアレンジ方法4:編み込み

ショートボブは編み込みもできます。

編み込みのアレンジ方法は、サイドや頭部を編み込みしてハーフアップのようにまとめたり、耳の上まで両サイドを編み込みしたりと色々楽しめます。

前髪を編み込みにし、少し後れ毛を出しつつ後ろ耳あたりまで編み込んで、その後ピンで留めればデートにも利用できる大人の色っぽいアレンジになります。

スタイル別のアレンジ方法5:まとめ髪

時間はないけどサクッとアレンジしたい人に向いているアレンジがまとめ髪です。

「ひとつ結び」や「お団子」もまとめ髪アレンジですが、他にも、まとめるだけでおしゃれになるアレンジ方法があります。

お団子のアレンジのようですが、一度耳の上辺りで結び、さらに下でお団子をつくり、上で結んだ毛の毛先を折りたたんでお団子に入れるという結び方です。

この他にも、低めのポニーテールにリボンを結ぶなど、一瞬でオンからオフへの切り替えができるアレンジもあります。

スタイル別のアレンジ方法6:外ハネアレンジ

ショートボブの毛先を外側に向けて跳ねさせる外ハネもおすすめのアレンジです。

この外ハネは跳ねさせる大きさにより印象が変わります。

また、着物でも合うスタイルですので個性的な着物デートにもおすすめです。

外ハネにしたあとウェーブ巻きやミックス巻きをすると、「くびれウェーブ」というウェーブになります。

このウェーブは、ウェーブしているヘアスタイルなのにすっきりとした印象の髪型になります。

アクセサリー別のアレンジ方法3つ

ショートボブアレンジのコツ4つ! スタイル別のアレンジ方法を解説
ショートボブにひと手間加えたアレンジをご紹介してきましたが、スタイリングが苦手な人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのがアクセサリーを使用したアレンジ方法です。

アクセサリーを使用すれば、髪を結うのが苦手な人でもさっとおしゃれなアレンジが完成します。

雰囲気を変えたいけれど時間がないときにも、アクセサリー類を使えば簡単にイメージを変えることができるため、忙しい人にもおすすめです。

ショートボブのアレンジに適したアクセサリーにはどんなものがあるのかご紹介いたします。

アレンジ方法1:バレッタを使ったアレンジ

バレッタは使用するだけでヘアアレンジが簡単に完成するアイテムです。

バレッタは形や柄など種類が豊富で、シチュエーションによって使い分けることができます。

普段使いのものから、結婚式などちょっと特別な日に使用できるものまでさまざまです。

サイドを上げて、そこをバレッタで留めれば立派なヘアスタイルの出来上がりです。

上半分の髪を後ろにまとめてバレッタで留めればハーフアップも簡単にできます。

アレンジ方法2:ターバンを使ったアレンジ

ターバンで髪をまとめるだけでもおしゃれなヘアスタイルになります。

そしてターバンは季節に合わせた布を使用すると、よりおしゃれになります。

例えば、夏なら涼しげな麻素材のものやレースでできたものを、冬ならニットでできたものやファーでできたものを使用するなどです。

ターバンを使用するときは前髪を垂らすのか、それとも後ろに回してまとめるのかで雰囲気が変わります。

アレンジ方法3:スカーフを使ったアレンジ

ヘアバンドやターバンの代わりにスカーフを巻く方法もあります。

スカーフはこの他にも、まとめた髪にリボンの代わりとして巻くといった使用方法もあります。

ヘアバンドの代わりに使用する場合は、後ろで結ぶか前で結ぶかにより雰囲気が変わります。

また、結んだときのリボンの大きさによって豪華さにも差がでてきます。

この他には海賊のような巻き方や三角巾巻きなど、個性的なヘアアレンジにもスカーフは使用できます。

ショートボブアレンジのコツ4つ

結ぶだけのヘアアレンジでも、バレッタや他のアクセサリー類を使用するにしても、その髪型を保つためにヘアワックスやスタイリング剤が必要です。

そして、毛先の外はねや内まきのアレンジにはヘアアイロンが欠かせません。

そこで、ショートボブの人がへアアレンジに必要なアイテムを使うときのコツをご紹介いたします。

コツ1:スタイリング剤・ワックスの選び方

スタイリング剤やワックス選びのポイントは、「髪質に合っているか」「伸びがよいか」「キープする力はあるか」です。

髪質に合っていないワックスを使うとキープ力がなくなってしまいます。

細い髪質の人は軽めのものを選び、太い髪質の人は硬めのワックスを選びましょう。

スタイリング剤の伸びが良いとスタイリングしやすいですが、オイルのようなタイプのスタイリング剤はつけすぎに注意しましょう。

また硬めのスタイリング剤は、手のひらで温めるなどして柔らかくしてから使用します。

コツ2:ストレートアイロンの使い方

外はねアレンジはストレートアイロンを使用します。

外はねの作り方は力を入れすぎずに、ゆっくり毛先までもっていきます。

外はねのコツは、はねさせる位置が均一になるよう高さに注意することです。

波のようなウェーブアレンジもストレートアイロンでできます。

髪の内側までしっかりウェーブさせる必要はなく、外側のウェーブをきちんと作ります。

このときに谷から作り始めて思い切り手首をひねり強めの波を作ることがコツです。

コツ3:アクセサリーを上手に使おう

ヘアアクセサリーと一口にいってもいろいろな種類があります。

ショートボブのアレンジをするのに便利なヘアアクセサリーは、バレッタやターバンの他にバンズクリップがあります。

バンズクリップの使い方はバレッタと同じように束ねた髪の毛を挟んで留めるだけです。

バンズクリップもバレッタと同じで大きさがいろいろあり、飾りのないシンプルなものからリボンが両サイドについているものなどがあります。

シチュエーションに応じて使用するアクセサリーを使い分けてみましょう。

コツ4:「ウェーブ」や「ねじり」を加えよう

どちらかというと大人しい印象になるショートボブに、ウェーブを加えるとあか抜けた印象に変わります。

また、ふんわりとした可愛いゆるめのウェーブを加えると優しい印象になります。

ねじりは時間がないときにも簡単に豪華になるヘアアレンジです。

例えば、さっとねじって上の方でまとめてピンをさせば、王冠を載せたようなかわいいヘアスタイルに変身できます。

シチュエーション別で似合うショートボブのアレンジ3つ

ショートボブアレンジのコツ4つ! スタイル別のアレンジ方法を解説
せっかくアレンジを楽しむのならシチュエーションに合ったアレンジをしたいものです。

時間と手間をかけてアレンジしても、スタイルによっては仕事に向かないものもあります。

また結婚式など特別な日にするアレンジなら、より特別感のある豪華なアレンジに挑戦したいですよね。

シチュエーション別にどのようなアレンジが向いているのかご紹介していきます。

アレンジ1:仕事・オフィス向けに似合うアレンジ

オフィスに向くアレンジはひとつ結びとお団子でしょう。

きちんとした印象になるこの2つのアレンジならば、職場にしていく髪型として向いています。

またふわっとしたショートボブの髪型から1つに結い上げることで気合も入ります。

大事な会議があるときや、仕事が忙しくて気合を入れたいときなどは、「お団子」や「ひとつ結び」「まとめ髪」にして乗り切りましょう。

アレンジ2:結婚式に似合うアレンジ

結婚式へ参列するときはショートボブにアレンジを加えると華やかになり、結婚式らしい髪型になります。

そのアレンジ方法は、ヘアアイロンで巻いた髪のサイドを三つ編みでアップしたり、シニヨンでまとめるだけです。

もっと簡単にするならば、ウェーブさせた髪の毛をねじってアクセサリーで留めるだけでもとてもおしゃれになります。

ねじりとくるりんぱを繰り返してボリュームをもたせても、結婚式にふさわしい豪華なアレンジとなります。

アレンジ3:海へのお出かけに似合うアレンジ

頑張ってセットした髪型が海で泳いで崩れてしまってはがっかりしますが、せっかく海に行くのなら普段と違ったおしゃれをしたくなるものです。

そんな時に活躍する、海で泳いでも崩れにくいアレンジ方法をご紹介します。

ウェットなオールバックに毛先のみを外はねにするアレンジなら乱れる心配はありません。

またアクセサリーを使用するならサイドをまとめるアレンジがおすすめです。

サイドをクリップ留めするだけでもかわいいですし、三つ編みにして豪華にしたところをクリップで留めれば特別感がでます。

ショートボブは可愛いアレンジ方法がたくさんある

年代を超えて愛されているショートボブは多彩なアレンジができる髪型です。

そのアレンジ方法は後ろにさっと結ぶだけの方法から、ひねりや三つ編みをする方法などシチュエーションに合わせてさまざまです。

またアクセサリーを使用したりヘアアイロンを使用しても可愛く変身します。

そのままでもショートボブはおしゃれな髪型ですが、シチュエーションや気分によってアレンジヘアを楽しんではいかがでしょうか。

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