初デートの会話の重要性とは? 初デートで会話を成功させる方法7つやネタを紹介!

初デートはお互いの距離感を進める上で大切なイベントです。本記事では、初デートの会話の重要性や、初デートで会話を成功させる方法、おすすめの会話のネタについて紹介していきます。これから初デートを迎える方は参考にしてみてください。

初デートの会話の重要性とは?

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本記事では、初デートの会話の重要性や初デートで会話を成功させる方法、ネタについて紹介していきます。これから初デートを迎える方は参考にしてみてください。

初デートの会話の重要性は、初デートで相手に好印象をもってもらえば、2回目以降のデートにつなげられる点にあるでしょう。

しかし、初デートで会話が弾まなければ2回目のデートを断られてしまう可能性もあるため、重要度が高いことがわかります。

相手のことを知る役割がある

初デートの段階では、お互いのことをあまりよく知らないというケースがほとんどなため、相手の性格や好みを知る役割が会話の中にあります。

初デートの会話でお互いのことをよく知って、今後の付き合いにも生かそうという方向性でとらえられますが、会話の中で相性の悪さが露呈したり、相手の性格が受け入れられなかったりと感じられることも、しばしばあるでしょう。

初デートで会話を成功させる方法7つ

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初デートでは、会話が途切れて沈黙が続き、お互いに気まずい思いをすることも多いようです。そうならないために、次は、初デートで会話を成功させる方法7つについて紹介します。

初デートで会話を成功させる方法には、質問する・緊張を隠さない・楽しそうにする・大きめのリアクション・褒める・沈黙を恐れない・話を遮らない、などがあります。

1:質問する

初デートで会話が続かなくなってしまったとき沈黙してしまうことがありますが、ここで黙ってしまうのではなく、質問しましょう。質問が上手な人は大抵会話も上手です。

質問されると相手も「自分に興味があるのかな」「じゃあ自分も聞いてみて良いのかな」と、会話しながらワクワクしていきます。

お互いに質問しあって答えていく、ただこれだけの流れでコミュニケーションがうまくとれていくことがあるでしょう。

話を広げるのも大切

ここで重要なことは、ただ質問するだけでなく話を広げることも大切です。質問するだけでは、多くの場合話が続いていきません。

「○○についてどう思いますか」「△△ですね」、これだけでは、この流れはストップしてしまいます。その後に「そうですか、私も△△です」と意見が一緒であれば同調して、そのように思った理由を言います。

相手も何かしら意見が一緒だったり、違う部分があったり感じたことを話してくれるでしょう。自分と相手の共通点を見つけ出しながら話を広げていくと親近感が湧き、距離が縮まりやすいでしょう。

2:緊張を隠さない

初デートは緊張するものです。少しでも相手に良い印象を残したいと思って緊張するところを隠してしまう人もいますが、あえて緊張を隠さないことで、「特別な気持ちで初デートの日を迎えてくれたんだな」と相手に伝わります。

「ドキドキしてくれて可愛い女性なんだ」と思う男性も多いでしょう。緊張して表情が固まってしまったり、自然に振る舞えなかったりする人は、デートが嬉しくて緊張していることを素直に伝えると良いでしょう。

3:楽しそうにする

沈黙ができても、疲れた顔や退屈そうな表情、ため息など態度に出すのはやめましょう。足元ばかり見て俯いているのも表情が分からず相手を不安にします。

恥ずかしくても、できるだけ相手を見るようにし、笑顔を見せて楽しそうにすることで、相手を安心させましょう。きちんと相手の顔を見て話す、この部分を重視するだけでも違います。

4:大きめのリアクションをする

大きいリアクションの女性は、男性から見て可愛らしいと思う傾向が強いでしょう。緊張からリアクションが小さくなってしまう方は、要注意です。逆に大きめなリアクションをとったほうが会話も盛り上がり、男性ウケが良いことがあります。

リアクションが低いと、心から楽しめてないのかなと相手に不安を与え、相手のテンションも下がります。会話が盛り上がらない原因でもあるでしょう。

5:褒める

反応に困ってしまうときは、ともかく褒めましょう。不自然すぎるほど褒めるのは違和感につながりますが、「すごいね」「面白い」「物知りだね」など、前向きなリアクションを返すことで、その場の雰囲気が明るくなります。

一緒にいて楽しかったかどうかが初デートでは重要です。相手が話してくれたのに、「へーそうなんだ」「ふーん」など、反応の薄い返答は、相手をがっかりさせてしまい、自分への印象も悪くしてしまうでしょう。

6:沈黙を恐れない

沈黙を恐れていると、あれこれ余計なことを考えてしまい、思ったように楽しい会話を楽しめません。しかし、沈黙が続いたからといって深く気にする必要はないでしょう。

初デートはまだお互いのことをよく知りません。よほど相性が良くなければ会話は途切れるのは当然です。それで初デートが台無しになるわけではありません。会話が途切れたときは、自分らしく落ち着いて対応しましょう。

7:話を遮らない

明るく元気な性格で話す方が好き、という人は、要注意です。実は相手の話を遮って自分の話にもっていっている方もいるでしょう。

自分の話ばかりしていると相手は、「自分が大好きな人なんだな」と引いてしまうことがあります。自分のことを知ってほしいと思う気持ちはわかりますが、あまりに一方的に話すと印象は悪くなります。

相手の話はきちんと最後まで聞き、会話はキャッチボールするように交互に話すイメージを持ちましょう。

初デートにおすすめの会話のネタ6選

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もともとコミュニケーション能力が高く、会話に苦労しない性格であれば初デートでも会話に困ることがないため、あまり緊張しないでしょう。

しかし、初デートの際に「会話が弾まないかもしれない」と多少の不安を覚えている方も多数います。そのような方のために、次は、初デートにおすすめの会話のネタ6選について紹介します。

初デートにおすすめの会話のネタとしては、趣味・食べ物・大きめのリアクション・褒める・沈黙を恐れない・話を遮らない、などがあります。

1:趣味

初デートで突然プライベートについて込み入った質問するのはマナー違反です。できれば趣味の話から入っていくと、相手を不快にさせる心配もなく、相手も自然に話しやすいでしょう。

趣味は自分の趣味の話よりも、相手の趣味の話を質問していくことをおすすめします。相手が「自分について興味をもってくれている」と嬉しく感じ、趣味の話なので話しやすい内容です。

2:食べ物

食べ物の話題も無理なく話していける内容です。初デートの会話で困ったときは、好きな食べ物や最近はまっている食べ物など聞いてみましょう。

食べ物の話題で相手の味の好みを知っておけば、デート中に入るレストランやカフェでも、お店を選びやすいメリットがあります。また、「今度はこういう料理を食べに行かない」と提案もできるでしょう。

3:学生時代

学生時代の話も何気なく話題を振りやすいでしょう。例えば、学生時代にどんな部活だったか、好きだった科目は何か、どんな小学生、または中学生だったかなどです。

学生時代について話せば、子供のころからどういう性格で人柄なのかも伝わってくるでしょう。相手の特徴も掴みやすいのでおすすめです。

4:出身地

お互いの出身地についての話題も、初デートで会話に困ったときにおすすめです。中高生までは同じ地域の人と付き合うことが多くても、大学生以降になると、同じ地域出身ではない相手と出会う機会は増えていきます。

お互いの出身が違えば、その土地の方言や習慣が違うこともあるため、話題に出してみても良いでしょう。同じ日本でもこんなに違うのだという新しい発見もあり、会話も弾みます。

5:ペット

相手がペットを飼っているならば、ペットの話題を出しましょう。ペットがいる場合はスマートフォンに写真がある可能性が高い傾向にあります。ペットの写真があるか聞いて、見せてもらいましょう。

ペットについて「可愛い」とテンション高めに言えば「今度見に家に来る」という話題になり、次のデートにつながります。

もし今飼っていなければ、昔飼っていたペットの話でもOKです。犬派なのか猫派なのかなど、深掘りしていきましょう。

6:オフの過ごし方

オフの過ごし方について聞くことで、「もっと自分のことを知りたいんだな」ということが相手に伝わります。自分と趣味が全く合わないとしても、相手が好きなことを自分でもやってみたいと思うこともあるでしょう。自分の知らない世界を知る事も、恋愛の楽しみの一つです。

初デートでNGな会話ネタ5選

最後に、初デートでNGな会話ネタ5選について紹介します。初デートで会話に失敗しないよう、NGネタも頭に入れておきましょう。初デートでNGな会話ネタには、自慢話・過去の恋愛話・下ネタ・愚痴・お金の話、などがあります。

1:自慢話

自慢話で聞いている相手が良い気分になるのは、あまりないと思った方が良いでしょう。

相手が知りたいのは今のあなたなので、自慢話だけでは「そうなんですね、すごいですね」とありきたりな返事しかできません。心から自慢話に感動することはまずないでしょう。

自慢話で一時盛り上がったとしても、それは相手の優しさからの対応です。延々と自慢話を続けないようにしましょう。

2:過去の恋愛話

過去の恋愛話も初デートでは御法度です。これから向き合うときに過去の恋愛について話せば、内容によっては変なイメージを残してしまいます。

例えば、元恋人はこういう人で自分はこういうことが嫌だったという話や、元恋人とはこういうデートが多かったなどと話せば、何かの節に前の恋愛の印象がちらつくでしょう。過去の恋愛話は、相手に対してモヤッと晴れない気持ちをもたらすことは頭に入れて置きましょう。

3:下ネタ

初デートの相手に下ネタは絶対にやめましょう。相手によって受け入れてくれる場合もありますが、下品なイメージがついてしまいます。下ネタが嫌いな人にとっては嫌悪感しかなく、失礼です。

4:愚痴

初デートは、お互いを良く知る段階です。家族や仕事の愚痴など、世間話のつもりで口にしてしまい、それが長引くと愚痴が多いイメージがついてしまうでしょう。

物事には必ず良い面と悪い面がありますが、愚痴が多いと「悪い面ばかり気にする人なんだな」という印象になります。

悩みを相談するのはお互いの距離を縮めるためには良いですが、愚痴っぽくなってしまう内容であれば初デートが暗くなってしまいますし、自分の印象のためにもやめたほうが良いでしょう。

5:お金の話

お金の話も初デートではタブーです。男性は、年収や貯金などの話を聞かれると、「お金目当てなのか」「結婚を意識しているのかな」など急に追い詰められたような気分になってしまいます。

相手のお金事情を詮索することで、自分の評価を下げることになるので、ゆくゆくは結婚を意識したいなと思っている相手であっても、初デートでは絶対にやめましょう。

初デートで会話を弾ませよう

初デートの会話の重要性や初デートで会話を成功させる方法7つやネタについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。あまり親交のない人との初デートは緊張したり、会話に詰まったりするものです。

相手に質問したり、大きめのリアクションをとったり、楽しそうにするなど、相手と楽しさを共有する形でコミュニケーションをとり、初デートで会話を弾ませましょう。

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