セルフネイルの簡単な塗り方5つ! 塗るときの準備方法とデザイン事例

セルフネイルをする前に、きちんと爪のケアや準備をしてから塗るだけでも仕上がりに差が出ます。

この記事では、セルフネイルの上手な塗り方5つや塗る前の準備手順4つをご紹介します。

また、初心者でも簡単にできるネイルデザインもご紹介しているので、ぜひ試してみてください。

セルフネイルとは

セルフネイルの簡単な塗り方5つ! 塗るときの準備方法とデザイン事例
セルフネイルとは、サロンではなく自宅で自分でネイルを塗ることです。

ネイルサロンへ行って、ネイルをしてもらうとそれなりに時間やお金がかかりますが、セルフネイルならいつでも時間の空いた時にネイルができます。

手持ちのマニキュアで好きな時に、好きなように出来るので、自宅でネイルを楽しんでいる女性も多いです。

手軽に出来るところもセルフネイルが人気の理由です。

セルフネイルのメリット2つ

セルフネイルを楽しんでいる女性は多くいますが、やはりネイルサロンでプロに施してもらうよりは出来栄えも劣りますよね。

それでもセルフネイルを楽しむ人が多いのはメリットがあるからなんです。

SNSなどで、セルフネイルの出来栄えをアップする楽しみもメリットのひとつです。

セルフネイルには他にどんなメリットがあるのでしょうか。セルフネイルのメリット2つをご紹介します。

セルフネイルのメリット1:簡単にできる

セルフネイルの大きなメリットは、好きな時間にいつでも簡単にできるということでしょう。

ネイルサロンへ行くには、予約をしたり出掛ける準備をしたりと面倒な点もあります。

時間が空いたからといって、すぐに行けるというものではありません。

セルフネイルなら、いつでも時間が空いたときに簡単に楽しむことが出来ます。

子どもが寝た後や夜のリラックスタイムなど、好きな時間や場所でネイルができるのがセルフネイルのメリットです。

セルフネイルのメリット2:アレンジできる

セルフネイルは難しくてアレンジが出来ないと思っている人もいるかもしれませんが、少しの工夫やアイデアでアレンジができます。

慣れてくれば、どんなアレンジにしようかと考えるのも楽しくなるものです。

不器用さんで不安なら、簡単なアレンジから始めてみましょう。カラーの組み合わせを変えるだけでも、いろいろなアレンジが可能です。

セルフネイルを行うときの準備手順4つ

セルフネイルをする時に、どんなやり方をしていますか?

爪にいきなりマニキュアを塗っていたりしませんか?

綺麗に仕上げたいのであれば、きちんとした準備で仕上がりにも差が出ます。

それでは、セルフネイルを行うときの準備を4つの手順に分けてご紹介します。

セルフネイルの仕上がりをアップさせるためにも、セルフネイルを行うときの準備をしっかり覚えておきましょう。

準備手順1:きれいに爪を整える

セルフネイルを行う前に、きれいに爪を整えておくことは基本中の基本です。

伸びすぎていたり形が悪くなっている爪を、好きな長さ好きな形に整えましょう。

指先が綺麗に見えることを意識して整えると良いでしょう。

爪切りを使って爪を整える人が多いかと思いますが、爪切りは爪に負担がかかるのであまりおすすめできません。

爪を整えるには、爪やすりを使うことをおすすめします。

爪やすりでの整え方

爪やすりを爪と垂直になるようにして、爪先から左右という順で整えていきます。

まずは爪の真ん中に当たる爪先の長さを整えます。好きな長さまで整えたら、次は左右の形を整えていきましょう。

爪やすりはごしごしと左右にこすって削るのではなく、同じ方向に動かすのがコツです。

爪やすりでの爪の整え方は、慣れないと面倒かもしれませんが、仕上がりを見ればやってよかったと思うはずです。

準備手順2:爪を磨く

爪の長さや形を整え終わったら、次は爪の表面を磨きます。

爪の表面を平らにすることで、ネイルをしたときにつるんと綺麗に仕上がります。

一度きれいに整えてしまえば、次からはこの工程は省くことも出来るのでおすすめです。

爪を磨くには、一般的に「ソフトファイル」と呼ばれるものを使います。

「ソフトファイル」という名前ではなく「爪磨き」という名前で販売されていることもあります。

準備手順3:ベースコートを塗る

爪を整え終わったら、ネイルのベースとなるベースコートを塗りましょう。ベースコートは、いわばネイルの土台です。

メイクをするときにベースメイクをする方が多いと思いますが、それと同じイメージであれば分かりやすいかもしれません。

マニキュアの発色を良くしてくれるだけでなく、爪への色素沈着を防ぐ役割もあります。

爪への負担をなるべく抑えてセルフネイルを楽しむにはベースコートは必需品と言えるでしょう。

準備手順4:デザインを考える

爪を整えてベースコートを塗ったら、セルフネイルの本番です。どんな色にするか、どんなデザインにするかなどを考えましょう。

ここがセルフネイルの醍醐味といえるかもしれません。

ネイルチップやネイルシールを付けるのもよし、グラデーションやフレンチネイルなども比較的やりやすいのでおすすめです。

単色にストーンなどをあしらっても可愛いです。

セルフネイルの上手な塗り方5つ

セルフネイルの簡単な塗り方5つ! 塗るときの準備方法とデザイン事例
しっかり下準備することで、セルフネイルの仕上がりはワンランクアップします。

ネイルを塗るための土台が出来上がったらマニキュアを塗っていくのですが、ここで失敗してしまっては元も子もありませんよね。

マニキュアを上手に塗ることは、セルフネイルを綺麗に仕上げるために重要になってきます。

ここで一度、セルフネイルの上手な塗り方をしっかり学んでおきましょう。

上手な塗り方1:塗る順番

ネイルを塗る順番ですが、最初に爪先のエッジを少量のマニキュアで塗ります。

それから、爪の中央、左右と3回に分けて塗っていきます。この順番で塗っていくと、ムラも少なく綺麗に仕上げることが出来ます。

付け爪などではない自爪にネイルを塗る場合は、利き手から塗るのがおすすめです。

利き手を塗るには、利き手ではない方の手で塗ることになります。塗るのが難しい方から済ませてしまいましょう。

上手な塗り方2:ネイルの量は多めに

ネイルの量はもったいぶらずに多めに使うのが、セルフネイルを上手に仕上げるコツです。

マニキュアを片面だけビンの口で落としたくらいの量が適量です。

ネイルの量を多めにしたほうが、色ムラなども防げて表面も綺麗に仕上がります。

塗った時は少し筆ムラがあっても、マニキュアの量を多くすることで自然と馴染んで目立たなくなります。

ネイルは2度塗りが基本なので、2度目もたっぷりと塗りましょう。

上手な塗り方3:ネイルチップを乗せる場合

ネイルチップを乗せる場合も、ネイルの塗り方は同じです。

ネイル初心者は、自爪にネイルを塗るよりもネイルチップの方が塗りやすいのではないでしょうか。

ネイルチップはグルーやシールなどで自爪に直接貼り付けて使います。

仕事や学校がマニキュア禁止だったり、1日だけ豪華なネイルを楽しみたいときなどに便利です。

また、ネイルの塗り方の練習にもなります。

上手な塗り方4:シールを貼る場合

マニキュアを使っての塗りわけやデザインが難しくても、簡単にセルフネイルをアレンジできるのがネイルシールです。

デザインも豊富で、手に入りやすい値段のため、セルフネイルに取り入れている人も多いのではないでしょうか。

ネイルシールを貼る場合は、ベースカラーが完全に乾いてから貼ります。

完全に乾いていないと、ヨレの原因になります。ピンセットなどを使って、爪に優しく乗せたらトップコートを塗って仕上げます。

上手な塗り方5:ジェルを使う場合

ジェルを使う場合は、通常のマニキュアとは少し勝手が違ってきます。

ベースジェル・トップジェル・カラージェルの3つを重ねるのがジェルネイルの基本になります。

また、硬化させるためのネイルのUVライトが必要になります。

紫外線で硬化するので日の光に当てれば固まることは固まりますが、時間がかかるのでおすすめはしません。

ジェルネイルは樹脂を硬化させたものなので、マニキュアよりも長持ちします。

一度塗ってしまえば、しばらく綺麗な状態が続くので、意外とズボラさんにもおすすめです。

セルフネイルを失敗した場合の対処法

セルフネイルを楽しむ上で、どうしても避けて通れないのが「失敗」です。どんなに慣れても失敗してしまうことはあります。

もちろん除光液で綺麗に拭き取って、ネイルをやり直すのもひとつの方法です。

ですが、セルフネイルを失敗した場合、一からやり直しをするのは大変ですよね。

少しヨレてしまった場合などは、上からラメの入ったマニキュアなどを重ね塗りすれば誤魔化すこともできるでしょう。

コットンスティックで修正する

コットンスティックとは、甘皮の処理やストーンなどを乗せる際に使うウッドスティックの先端にコットンを巻いたものです。

コットンスティックは麺棒より細いので、細かい部分も綺麗に修正することができます。

太めにコットンを巻けば、幅広い場所の修正も楽になります。

コットンを巻く量で、自分の好きな大きさに調整できるのがコットンスティックの便利なところです。

セルフネイルのデザイン集3つ

セルフネイルの簡単な塗り方5つ! 塗るときの準備方法とデザイン事例
セルフネイルに慣れていなくて、どんなデザインにしたらいいのか分からないという人のためにセルフネイルのデザインを3つご紹介します。

まずは簡単なデザインから試してみましょう。

不器用さんやセルフネイル初心者さんでも挑戦できるように、初心者向けのベーシックデザインからご紹介します。

これを参考にして、さっそくセルフネイルを始めてみてください。

セルフネイルのデザイン集1:シンプルワンカラー系

OLさんや派手なネイルは出来ない職業の人には、シンプルなワンカラー系のデザインをおすすめします。

ワンカラー系とは、単色塗りのネイルのことです。マニキュアも1色しか使わないので、初心者さんにもおすすめです。

透け感のあるヌーディーなカラーなら、職種を選びません。また、時間もかからず簡単に出来るので、毎日違うカラーを楽しむこともできます。

セルフネイルのデザイン集2:グラデーション系

指先に向かってカラーが変化するグラデーション系のネイルは、アイデア次第でさまざまなバリエーションが楽しめます。

指先に向かってグラデーションしていくのが基本形ですが、縦グラデーションや囲みグラデーションなどもあります。

シアー系のマニキュアで、ずらして色を重ねることで綺麗なグラデーションに仕上がります。

また、ネイル用のカラーパウダーやアイシャドウなどをチップでポンポンしてもグラデーションネイルが綺麗に仕上がります。

セルフネイルのデザイン集3:フレンチネイル系

ベースカラーに爪の先だけ形に添って違う色を乗せたデザインが、フレンチネイルの特徴です。

基本は2色なので、フレンチネイルも初心者向けのネイルデザインといえるでしょう。

フレンチネイルはたった2色ながら、華やかに見えるセルフネイルの基本です。

色と色の境目が曲がってしまったりしても、ネイルストーンなどを乗せてあげれば上手く誤魔化すことができるので、試してみてください。

セルフネイルでおしゃれをしよう

初心者でもできるセルフネイルの手入れからデザインまでをご紹介しました。

セルフネイルであれば、好きな時に好きなデザインを試せるというのはとても魅力的です。

ぜひ、この記事を参考にセルフネイルをしてみてはいかがでしょうか?

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