連日のアルコール消毒で手荒れ、このハンドクリームでケアしてみて!

新型コロナウィルス感染症によって、私たちの生活様式も徐々に変化してきました。

感染症対策として日々うがい、手洗い、マスクの着用などは当たり前となってきていますが、これも数か月前には考えられない光景ですよね。日本人ってやっぱり衛生観念が高いんだなぁと実感しているところです。

緊急事態宣言の布告こそありましたが、あれには強制力なんて備わってないのに、それでも自主的に防疫する国民が大勢いるわけだから、本当に日本って凄いなぁと感心しちゃいました。

ただ、この新たな生活によって、私たちは頻繁に手をアルコール消毒することになり、そうなると手が荒れる荒れる。

買い物に行くにもどこかの公共施設に入るにも、大体入口にアルコール消毒液があって、これで手の消毒をすることを勧められますよね。そのせいで、ハンドクリームを使わないと手荒れ地獄になっちゃいます。

そこで今回は、こういった手荒れに悩む前に今の段階から使うべきハンドクリームを、広く市販されている一般的なものを中心にご紹介したいと思います。

アルコール消毒で手荒れしたくない方、また普段から手荒れ気味だけど特に対策をしていないという方は、ご覧いただければ幸いです。

ニュートロジーナの「インテンスリペア」はマスト・バイ!

まずは個人的に活用していて、特に毎年の乾燥する季節に重宝しているニュートロジーナの「ノルウェーフォーミュラ インテンスリペア」をお勧めしたいと思います。

値段、量ともにリーズナブルな商品なので、購入の際にも躊躇しなくて済むのが幸いです。こういう普段使いのものって、やっぱり繰り返し購入できるかどうかって大事じゃないですか。

このハンドクリームの一番の特徴って、長年手荒れを放置しがちな男性が使ってもそれなりにしっかりと手荒れを修復してくれるという点ですね。しっとりと保湿してくれるから、それこそ今のように何処に行くにもアルコール消毒が必須という状況であってもそのリペアが高水準で可能になるわけです。

正直、男性の僕はハンドクリームについてあまり明るくはないのですが、とりあえずこれが一番のお勧めであるということは強く主張しておきたいと思います。

さらに言えば僕は趣味で人形作りなんかもやるんですけど、そうすると溶剤とか塗料とか、肌に悪いものも使うことが多いんですね。

そういったものが指に触れると当然手荒れもヤバい水準になるのですが、こういう場合の応急処置として、「とりあえずニュートロジーナだな」なんつって手に擦り込んでおくと、ケアしないままで放置するよりもだいぶマシになっています。

なのでたとえば絵の具を扱う趣味をお持ちだったり、家庭菜園やベランダガーデニングが趣味で手荒れも多いという方に、手先の消毒後はこのハンドクリームを使うことをお勧めします。

Amazonでも取り扱っていますが、大体500~600円ぐらいの値段なのでお求めやすいですよ。

ペットがいる方でも安心手荒れケア「マミー(無香料)」

 

無添加のハンドクリームを探していると、行き着く先は無香料のものを求めたくなりませんか?

我が家には飼い猫が3頭おり、猫によってはハンドクリームの匂いすら嫌う子もいるんですが、そうなると家で過ごすときのために置いているハンドクリームも別個で用意しなければならなくなるんですよね、無添加で、無香料のものを。

そこで重宝しているのがマミーハンドクリームS(60グラム)の無香料タイプです。

このハンドクリーム、パッケージに赤ちゃんの顔が印刷されてるんですが、その名の通り赤ちゃんのいるお母さんでも安心して使える無添加タイプです。

匂いつきのタイプもありますが、この無香料のものはペットと暮らしている方々に広くお勧めできると思います。犬や猫は匂いに敏感。無香料を使うに越したことはありませんからね。

アルコール消毒後の手荒れ予防と、ペットや赤ちゃんのいる家庭でも安心して使える良質なハンドクリームはセットで考えておくのが一番でしょう。

マミーは赤ちゃんが手を舐めても安全ということですので、特にブランドや品質にこだわりがなく、手荒れをどうにかケアしたいという場合はこれ一択だと考えます。

それから、このハンドクリームは使用後のべたつきがかなり抑えられていて、ハンドクリーム特有の“クリーム感”がどうにも苦手、という方にもお勧めできる商品になっています。

あと、これもまたリーズナブルなんですよね。Amazonで660円ぐらいで販売されていますから気軽に試せると思います。

長く愛されている薬用「エーザイ ザーネクリーム」

大手メーカーのエーザイが65年も前から販売している、かなりメジャーなハンドクリームがザーネクリームです。48グラム入りとちょっと小さいのですが、手荒れ、かさつきに塗るだけで対処してくれる、昔ながらのクリームですね。

ぶっちゃけ、このクリームについては昔から手元にあるのが普通という家庭に育ったもので、使うのが普通、保湿もできるのが普通、手荒れケアにも効果があるのが普通、という当たり前の存在の商品だったりするんですよね。

個人的に昔はちょっと匂いが好きじゃなかったんですけど、数年前に香りがマイルドになり、かなり好みに近づきました。

アルコール消毒で傷んだ手に、こういう昔ながらのハンドクリームをしっかり浸透させてケアするというのも悪くないものですよ。

それに、これは男性目線でのメリットなのですが、ザーネクリームって髭剃りにも使えるクリームなんですよね。保湿しながらカミソリの通りを良くしてくれるので。だから、女性でも簡単なムダ毛の処理に使っている人もいるかもしれません。

おわりに

新型コロナウィルス禍以降、とにかく私たちはこれまで以上に手をアルコール消毒するようになりました。この変化は、より衛生的に生活するようにもなったため、かなり良いものと言えるでしょう。

他方でアルコールを用いての日に何度もの消毒は、そのまま手荒れリスクを加速させることにもつながってしまいます。

手荒れをケアせず「そのうち治るでしょ」と放置していると、湿度の高い時期でもさすがに悪化するばかり。そうならないためのハンドクリームを用いた手荒れのケアは欠かせません。

今回紹介したハンドクリームって、割とどれも安価なんですけども効果はしっかり出るものばかりです。特に手荒れが酷い場合は、ハンドクリームを塗った後に手袋をして眠ることもあるんですが、大体起床するとかなりマシになっていますね。

それに、これら3つのハンドクリームは保湿力も高いのですが、水洗いするとサッと流れてくれるのも高ポイント。個人的にずっとハンドクリームを塗りっぱなしってのがどうにも気になるので、そういう意味でもメリットと考えています。

度重なるアルコール消毒で、ぼちぼち手荒れが目立つようになったという方。是非今回紹介したハンドクリームを試してみてください。

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