豆乳アイスで美味しくカロリーオフ! おすすめアレンジレシピ7つと作り方のコツ

子どもでも簡単にできる豆乳アイスはSNSから火がついた新しいブームです。市販されている豆乳を使ってアイスを作ることができます。

今回はその豆乳アイスのアレンジレシピを7つと、豆乳のカロリーや糖質についてまとめました。自家製アイスを豆乳で楽しみましょう。

豆乳アイスって何?

豆乳アイスで美味しくカロリーオフ! おすすめアレンジレシピ7つと作り方のコツ
豆乳アイスとは、2019年の夏頃にソーシャルネットワークで大流行した豆乳から作ることができる手作りのアイスです。

豆乳のパックを丸ごと使って作る簡単なアイスで、ただ冷凍庫に入れて凍らせるだけというシンプルな作り方だけに、誰もが簡単に楽しめるということで話題となりました。

SNSで人気!

プレーンな豆乳ドリンク以外にも、複数のメーカーから様々な味がでています。

ハッシュタグをつけて豆乳アイスをSNSで検索してみると、多くの人が手作りのアイスを楽しんでいる様子を見ることができます。

豆乳アイスの作り方やデコレーションも様々です。アイデアの手がかりにもなることでしょう。

作り方は簡単?

作り方は、紙パックにて販売されている豆乳ドリンクを、何もせずにそのまま冷凍庫に入れるだけです。パックごと凍らせて、凍ったらパックから取り出し食べます。

紙パックから凍った豆乳を取り出すのにコツがいるかもしれませんが、そこさえクリアすれば、レシピというレシピはなく、子供でもできるほど簡単です。

もしも、紙パックを開けるのが大変な場合は、冷凍できる容器に豆乳を入れて凍らせましょう。

豆乳アイスの基本的な作り方

豆乳アイスの作り方をここで再度おさらいしましょう。豆乳は市販の紙パックに入っているものを購入します。

味はどの味でも大丈夫です。好みの豆乳ドリンクを選んだら、冷凍庫で凍らせるだけです。あとは何もすることはありません。

豆乳アイスの人気アレンジレシピ7つ

豆乳アイスで美味しくカロリーオフ! おすすめアレンジレシピ7つと作り方のコツ
各メーカーから豆乳ドリンクが色々出ています。好みの豆乳ドリンクを使ってアイスを作ってみましょう。最初は、プレーンなものからチャレンジしてみましょう。

豆乳には、無調整豆乳と調製豆乳があります。無調整豆乳は、大豆と水だけなので大豆の甘さのみです。甘さが欲しい場合は調製豆乳を選ぶとよいでしょう。

プレーンの豆乳アイスだけでは物足りないと感じたら、簡単にアレンジをすることができます。ここでは人気のアレンジレシピを7つ紹介します。

あずきを追加して【抹茶あずきアイス】

販売されている豆乳の中には、抹茶豆乳飲料があります。まずは、好きな抹茶豆乳を手に入れましょう。この抹茶豆乳に、ゆで小豆を適宜混ぜて凍らせるだけで完成です。

分量の目安は、抹茶豆乳200mlにゆであずき70gです。ゆであずきは缶や袋の市販のもので大丈夫です。

また、抹茶豆乳が市販されていない場合は、調整もしくは無調整豆乳200ccに対してこさじ15杯の抹茶を混ぜてあげると簡単にできます。

無調整の場合は、甘さがたりないので、砂糖を足します。そして、水で味を整えましょう。

キウイをいれる

プレーンな豆乳アイスにカットしたキウイをいれて凍らせましよう。

それだけでフルーツ味の豆乳アイスを作ることができます。キウイは酸味があるフルーツなので、甘さを考えて凍らせるとよいでしょう。

ストロベリーを入れる

同じくプレーンな豆乳飲料にストロベリーを足してストロベリーの豆乳アイスを楽しみましょう。

ストロベリーそのものがない場合は、イチゴジャムなどでもいいでしょう。その場合は、良く混ぜてから冷凍しましょう。

マーマレードジャムでみかんアイス

マーマレードの甘酸っぱさが豆乳にマッチしておいしいアイスクリームになります。

小房分けした生のみかんを入れて作るのもいいですが、残り物のマーマレードジャムを利用して簡単に作りましょう。

ジャムはそのまま豆乳に入れても上手に溶けないことがあるので、豆乳と一緒に一度お鍋などで加熱して溶かしてから冷凍するとよいでしょう。

ココナッツミルクをいれる

ココナッツの風味と豆乳は相性がとてもよく、おいしいアイスになります。

豆乳が苦手な人もココナッツの風味でおいしく食べることができるのではないでしょうか。リキュールなどをいれて風味をよくするのもおすすめです。

黒ゴマ豆乳アイス

市販の練りごまを豆乳飲料に入れて、簡単に作ることができる黒ゴマ豆乳アイスもおすすめです。黒練りごまを入れただけだと、甘さが足りないと感じる場合もあります。

そんな時は冷凍する前に、砂糖やはちみつなどで味を調節してから冷凍するか、アイスとしてできあがった後にはちみつを加えて食べるなどの工夫が必要となるでしょう。

チーズとはちみつを入れる

豆乳にチーズとはちみつを合わせてアイスクリームを作ります。豆乳とチーズ、はちみつはとても相性がいいのでおすすめのアレンジメニューです。

ただし、チーズは豆乳にそのまま入れても上手に溶けませんので、チーズを豆乳と一緒にいれて加熱をしましょう。その際に、はちみつを足して味を調節します。

粗熱を取ったら、凍らせるだけです。チーズとはちみつを入れた後、味のバランスを確認するのを忘れないようにしましょう。

豆乳アイスの作り方のコツ

簡単に作ることができる豆乳アイスですが、紙パックを丸ごと凍らせる場合は、よく振ってから凍らせるといいでしょう。

調整、無調整で豆乳の甘さが若干異なります。甘めのアイスが好みの場合は、調製豆乳を購入しましょう。

万が一、甘さが足りない場合でも、はちみつやメープルシロップ、チョコレートソースなどをかけるとおいしくいただけます。

好きなフルーツを煮詰めてジャムやソースを作り、かけて甘さを調節するのもいいでしょう。

色々なフレーバーをあわせる

アレンジレシピで紹介したように、抹茶の風味を足してみることで豆乳アイスを楽しんでみましょう。ココアの粉末、チョコレートなどもおすすめです。

フレーバーを足すときは、抹茶、ココア、チョコレートが冷たいままだと溶けにくいことがあります。

この場合は、面倒でも一度ミルクパンなどに豆乳とフレーバーをいれて加熱してから、冷凍ができる容器に移し替えましょう。

プレーンではなくフレーバータイプで試す

どんなフレーバーが合うのか試してみるのも面白いでしょう。しかし、自分で作るのは面倒という場合は、市販で様々な味の豆乳があります。

メーカーにもよりますが、キッコーマンからはたくさんのフレーバーが出ています。200mlほどの小さなサイズからあります。紙パックごと冷凍する時は、よく振って混ぜてから凍らせましょう。

中にはアイスに向かない味もあるかもしれません。色々な味を凍らせて、豆乳アイスを楽しみましょう。

キッコーマン豆乳
https://www.k-tounyu.jp/cp/ice_ouendan/

豆乳アイスのカロリーは?

豆乳アイスで美味しくカロリーオフ! おすすめアレンジレシピ7つと作り方のコツ
豆乳は、無調整の場合だと原材料が水と大豆のみです。調整された豆乳やフルーツ味のものは水と大豆以外の原材料のカロリーが加わります。

無調整の豆乳のカロリーは、100gあたり46kcalくらいです。果汁100%のオレンジジュースのカロリーは42kcalほどです。それと比べても豆乳のカロリーは極端に高いわけではなさそうですね。

カロリー低めって本当?

カロリーは市販のメーカーごと、無調整豆乳か調製豆乳かによって異なります。先ほども述べたように、無調整だと水と大豆のみですので100gあたり46kcal前後とかなり低めです。

調整で甘味が加わっても58kcalくらいです。これに比べて牛乳のカロリーはおなじく100gあたり約67kcalですので、調整された豆乳とあまり変わりません。

カロリーの低いものが欲しい場合は、無調整を選ぶとよいでしょう。

糖分はどのくらい?

調製豆乳の場合は、メーカーごとに糖分が調整されています。キッコーマンの調製豆乳では、糖質は4.4g入っています。同じメーカーの無調整豆乳では3.3gです。

無調整、調製でさほど糖質の差は変わりません。炭酸飲料でおなじみのコーラを例にとってみると糖質は11.4g入っています。豆乳、コーラそれぞれ100ml値です。

手軽で美味しい豆乳アイスを楽しもう

今回は手軽で美味しい豆乳アイスについてご紹介しました。

パックを凍らせるだけでできる豆乳アイスをベースに、フルーツやシロップなどアレンジをきかせて何通りものメニューで食べられます。

ぜひ、この記事を参考に作ってみてくださいね。

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