一人暮らしで犬を飼うコツや、犬が暮らしやすい家の中のインテリアを紹介

犬がおうちにいると癒されますね♪ペットとしても人気が高い犬を飼うコツや注意点をアドバイスします! また犬が暮らしやすい家の中のインテリアも紹介します。これから家で犬を飼いたい人必見です!!!

家の中で犬を飼うときのコツ

飼いやすい犬種にしましょう!

家で犬を飼う場合、飼いやすさは重要なポイントになります。大型犬や気性が荒い犬は室内犬にはあまり向いていません。

人気があるのは、初心者でも飼いやすい「プードル」、体が小さい「チワワ」、室内飼いに最適と言われる「ヨークシャーテリア」、見てるだけも癒される「ダックスフント」がおすすめ。

また一人暮らしで犬を飼うなら、生後3か月たってからにしましょう。生まれたばかりの子犬は可愛いですが、世話も大変ですし、病気などにかかるリスクもあります。

室内の温度を一定に保ちましょう!

犬は家で留守番をしているので、室内の温度を一定に保つことが重要です。夏は冷房、冬は暖房を一日中入れるようにしましょう。

愛犬が快適に暮らせるように温度管理をきちんとすることも大切ですね。

部屋の香りに気を配りましょう!

部屋はいい香りにしておきたい! そんな気持ちから、香りの強い芳香剤などを置くことはやめましょう。

犬の嗅覚は人間の何十倍も優れています。少しの香りでも犬にとっては大きなストレスになりかねません。

アロマや強い芳香剤の香りが犬の健康を害することもあるので注意が必要です。

カーペットを敷いてあげましょう!

フローリングの部屋は清潔感がありますね。しかし、犬にとっては滑って腰を痛めたりする可能性も。カーペットを敷くことで、走っても滑りにくいので安心です。

ただしカーペットを敷くと抜けた毛などが分かりにくいので、こまめに掃除をする必要があります。

物件選びを慎重にしましょう!

犬を飼うなら物件選びも大切です。玄関を開けた時に外に飛び出してしまい、事故に遭う可能性などもあるからです

マンションであれば1階はなるべく避けたり、逃げ出せそうなサイズの窓がないかなど間取りをしっかり確認しましょう。ペット可能の物件が間違いないですね♪

ペット保険に加入しましょう!

犬も若い頃は元気いっぱいでも、10歳以上になるとだんだん病気が出てきます。ペット保険なら入院・手術・通院の補償があるので安心。

病院にかかると診察料金が思っている以上に高額なので、保険に入るのがおすすめです!!

しつけをきちんとしましょう!

しつけは最初が肝心です。トイレトレーニングのポイントは、失敗しても怒らないこと。怒ると怖がってしまい、隠れて排泄するようになります。

購入したペットショップやブリーダーから排泄物の匂いがついているものをもらっておくのがおすすめ。その匂いをトイレにおいておきましょう。

食事もルールをきちんと決めて与えましょう。「おすわり」や「まて」をきちんと教えて、できたらしっかり褒めてあげましょう♪

家の中で犬を飼うとき注意点

お金がかかると認識して下さい!

一人暮らしで寂しいからと犬を飼う人も増えていますが、そのような理由だけで飼い始めてしまうと後から大変なことも……。

まずはお金に余裕があることが大切です。予備知識として犬を飼うとどれくらいお金がかかるか以下を確認してみましょう。

1年間で平均30万円前後の費用がかかります。月に換算するとだいたい1.5万~2.5万円というところです。

毎月必要になる経費がフード関係(ドックフードやおやつ)・冷暖房などの光熱費・ペット保険・トイレシートやおむつなど。

不定期でかかる分が、トレーニング費用やワクチン接種、また病気やけがなどの病院代金などがあります。

この金額が出せないのであれば犬を飼う資格はありませんので注意してください!

危険なものを置かないで下さい!

犬は基本的に家の中を動き回るので、室内に危険なものを置かないようにしましょう。

①観葉植物
犬が食べてしまうとおなかを壊すなど、害になる可能性があります。

②電気コード関係
延長コードなどの電気コードはきちんとまとめて整理をしましょう。長いままにしたり、片づけないでいると犬が転倒したり噛んでしまうことも!

③小物や雑貨類
生活雑貨やアクセサリーなど床にあると、くわえて壊したり、飲み込んだりする危険があります。収納ボックスなどに入れて整理しましょう。

人間の食べ物を与えないで下さい!

犬は人間が食べているものを欲しがりますが、かわいそうだからといって食べ物を与えるのはいけません!

人間の食べ物は、犬にとっては塩分が非常に多く毒になりかねません。心臓病や肝臓の病気、ガンなどになる可能性もあります。少しでも長生きしてほしいなら、どんなに欲しがっても与えないでください。

毎日世話をしなければなりません!

当たり前のことですが、犬は生き物です。毎日餌をあげて、散歩に連れていき、トイレなど掃除もしてやらねばいけません。

犬の寿命は長ければ20歳まで生きるものもいます。たとえ自分が病気の時でも毎日世話をする覚悟がないのであれば、犬を飼う資格はありません。

自分に何かあった時に、犬の世話をしてくれる家族や友人が近くにいるのであれば問題はないでしょう。近くに頼れる相手がいるのを確認してから飼うようにしてくださいね。

犬が暮らしやすいインテリア紹介

おすすめのインテリア「おもちゃ」

室内で使うおもちゃとして人気があるのは、ロープ&ボールと鹿角。どちらも噛むおもちゃで、ストレス解消やデンタルケアとして愛犬の健康に一役かっています。

また、音が出るぬいぐるみなども留守番中に遊べるのでおすすめです。

おすすめのインテリア「マット」

愛犬が快適に暮らすためのインテリアは、マットです。リビングやお気に入りの場所に毛がフカフカしたマットを敷いてあげましょう。

飼い主が見える位置にマットを置いておくと犬はリラックスできます。マットの上で安心してお昼寝するワンちゃんは可愛いですよね!

おすすめのインテリア「柔らかいベッド」

マットと同様、柔らかいベッドもマストアイテムです。部屋の色に合わせて統一したり、落ち着いた白や黒のものがおすすめ。

丸い形から楕円形のものなどさまざまな形があります。クッション性が高いものを選んであげましょう。

おすすめのインテリア「ティピーテント」

愛犬に癒しの空間を作ってあげられると人気のティピーテント。テントの生地はレースなど可愛いものもたくさんあり、インテリアのアクセントとしてもおすすめです。

愛犬に居心地のいい空間をプレゼントしてあげましょう♪おしゃれでインスタ映えすると好評ですよ!

おすすめのインテリア「ドッグステップ」

ドッグステップはレザー調の階段です。2段・3段・4段などのタイプがあります。

小型犬はソファーやベッドの上り下りも大変です。しかし、犬は習性でジャンプや高いところから飛び降りるのが大好きなので、足を痛めたり、骨に異常をきたす可能性も。

足の負担軽減にドッグステップはおすすめです!

まとめ

一人暮らしで犬を飼うコツや注意点、犬が暮らしやすい家の中のインテリアを紹介しましたがいかがでしたか?

愛犬に癒される日々は何物にも代えがたい時間です。大切な毎日に、ぜひおすすめのインテリアを利用してくださいね♪

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