いい女は知っている!彼氏と喧嘩したときすぐに仲直りできる方法

どんなに好きな相手でも、やっぱり他人同士。お付き合いが長くなると、どうしても「すれ違い」や「衝突」が生じてしまいますよね。

「彼氏と喧嘩になると、なかなかうまく修復できなくて……」

そんな悩みを抱えている女性は少なくないのでは? そこで今回は、彼氏と喧嘩したとき「すぐ仲直りできる方法」をこっそり伝授します!

彼氏と喧嘩したとき、どうやって仲直りした?

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あなたは彼氏と喧嘩したとき、自分から謝るタイプですか? それとも、彼氏から謝ってくるのをじっと待ち続けるタイプですか?

ここでは世のカップルたちが「どのように仲直りをしたのか」にクローズアップしてみました!

パターン1:どちらか一方が「ごめんね」と謝った

「自分が悪いときは、理由を添えてできるだけ早く謝る。時間を置くと、修復するのが難しくなるから」(29歳/金融業/男性)

「感情的にならないように注意しながら謝罪して、喧嘩の原因を明らかにする」(30歳/秘書/女性)

お互いに意地を張っていたら、いつまで経っても仲直りできません。ほとんどのカップルは、どちらか一方がしびれを切らして「ごめんね」と謝罪。上手に関係を修復しているようです。

パターン2:距離/時間を置いた

「高ぶった感情をクールダウンするためには、距離を置くことも大切でしょ? 1週間くらい一切連絡を取らないこともある。でも、時間を置けば置くほどお互いの大切さを実感できるから」(28歳/教育関係/男性)

「たった1時間でも、一日でも時間を置いてから会うと、冷静に話し合いができる」(29歳/サービス業/女性)

彼氏と喧嘩したときは、少し距離を置いて気持ちを落ち着かせてみてはいかがですか?

冷静さを取り戻すことで、お互いの大切さを実感。仲直りのきっかけを見出すことができるはずです。

パターン3:徹底的に話し合った

「長く付き合いたいと思ったから、とことん話し合った。直せるところはお互いに直そうってね」(33歳/建設業/男性)

「思っていることを言わないと気持ちが落ち着かないから、すべてを吐き出して反省点と改善点をじっくり話し合って仲直りした」(28歳/歯科衛生士/女性)

心の内を見せ合って、とことん話し合いをするのが上手に仲直りをするポイント。

そして彼氏との喧嘩を乗り越えて、関係を長続きさせる秘訣です。あなたも心が落ち着いて冷静になったとき、話し合いの場を設けてみてはいかがですか?

彼氏と喧嘩したときに絶対やってはいけないNG行動

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彼氏と喧嘩したとき、これをやると修復不可能になってしまうかも……!

あとで「こんなはずじゃなかったのに」と後悔することのないように、彼氏と喧嘩したときに絶対やってはいけないNG行動をチェックしておきましょう。

1:意地を張ってツンツンする

「絶対に自分からは謝らない」「謝ってきたとしても、1度では許さない」と意地を張ってツンツンした態度を取り続けていると、彼氏に愛想尽かされてしまいます。

彼氏と喧嘩したイライラが収まらなかったとしても、着信拒否やLINEブロックなどをしてはいけません。突き放すのではなく、素直な気持ちを打ち明けて話し合いの場を設けましょう。

2:相手を否定する

彼氏と喧嘩したとき、相手を頭ごなしに否定していませんか? 腹が立っているからといって、相手の存在や発言を全面否定してしまうと、仲直りが難しくなってしまいます。

一方的に相手を否定したり、自分がされて嫌なこと、言われてショックなことは口にしないよう注意しましょう。深呼吸してから、彼氏と真正面から向き合うのが仲直りの秘訣です。

3:すぐに謝る

意地を張るのはよくありませんが、彼氏と喧嘩をした後すぐに「ごめんね」と謝罪するのもよくありません。

女性側からの謝罪を続けていると、彼氏は反省しなくなり、傲慢になってしまうことがあります。

彼氏と仲直りしたいからといって、ご機嫌取りをしたらダメ! 自分に落ち度があるときは速やかに謝ることも大切ですが、納得いかないときはしっかり話し合いをするよう心がけましょう。

イイ女が実践している「彼氏と喧嘩したあと」の振る舞い3つ

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彼氏と喧嘩して仲直りをしたはずなのに、いつまでも嫌な気持ちを引きずっていませんか? 彼氏は「喧嘩あと」の態度によって、関係を見直すことがあるといいます。

では、男性は「喧嘩あと」にどのような対応を求めているのでしょうか?

1:いつも通りの振る舞い

彼氏と喧嘩したからといって、根に持ったり、態度を変えたりしてはいけません。男性は「いつも通りの振る舞い」を求めています。

たとえ心の片隅にくすぶっている感情があったとしても、何ごともなかったかのように接するのがベスト。彼氏のホッとした表情が見られるはずですよ。

2:冷静でオトナな振る舞い

彼氏と喧嘩をしていると、つい感情的になって泣き出したり、心にもない言葉を投げつけてしまったり……。

男性は彼女の大人げない態度を目の当たりにするたびに、「またか」「ウンザリ」「面倒だな」と疲れ果ててしまうといいます。

大声で叫んだり、泣きわめきたいくらい感情が高ぶっているときは、ちょっと距離を置いてみてはいかがですか? 冷静に向き合った方が、二人の関係がいい方向へ進むはずですよ。

3:+αの愛情表現×振る舞い

仲直りした直後は、どうしても関係がギクシャクしてしまいがち。そんなときこそ、いつも+αの愛情表現を心がけてみてはいかがですか?

「大好きだよ」とメッセージを送ったり、肌の触れ合いを大切にしたり。小さな思いやりひとつで、二人の絆はぐっと深まるはずです。

パートナーを見直して「この人と一生を共にしたい」と結婚を意識させる絶好のチャンスですよ。

カップルにとって「プラスになる喧嘩」と「マイナスになる喧嘩」の違い

カップルにとってプラスになる喧嘩とは、普段言いにくい本音を冷静に話し合える喧嘩のこと。反省点・改善点を見つけることで、一歩前へ進むことができます。

一方、カップルにとってマイナスになる喧嘩とは、改善しようのない相手のデメリットを見逃せず、限りなく「嫌い」に近づいてしまう喧嘩のこと。

感情的になって、相手を傷つける言葉しか思い浮かばない場合は要注意です。

まとめ

「喧嘩をするほど仲がいい」カップルになれるかどうかは、あなたの振る舞い次第。

彼氏という大切な存在を失う前に、“イイ女”がこっそり実践している仲直り術を身につけてみてはいかがですか?

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