テレワークで疲れた人におすすめ!自宅で簡単にできるリラックス方法をご紹介!

現在、多くの企業がテレワークを導入し、自宅で仕事をする人が増えています。

通勤ストレスが無くなった一方で、テレワークによる精神的な疲れやストレスを感じている人が多くなり、中には精神的な部分だけでなく体に疲労を蓄積している人もいます。

そこで今回は、長引くテレワークによって疲れを溜めた人におすすめのリラックス方法をご紹介します!ストレス解消法としても有効なので、早速試してみましょう。

テレワークでどんなストレスを感じている?

通勤時間がかからず自宅で仕事ができるテレワークは、通勤時間や職場までの距離が遠い人には多くのメリットがあるでしょう。

メリットがある一方で、自宅で仕事をしているため集中力が続かなかったり、仕事上の確認の連絡が取りにくかったりというデメリットもあります。

このように、テレワークだからこそ感じるストレスもあり、精神的に気分が暗くなってしまう人も少なくありません。実際にテレワークで働く人は、どのような精神的ストレスや体の不調を抱えているのでしょうか?

【テレワークでストレスを感じる部分】

・肩こり
・腰痛
・目の疲れ
・むくみ
・姿勢が悪くなる
・精神的ストレス
・睡眠不足

まず肩こりや腰痛ですが、会社では個人のデスクが用意されていたり、パソコンなどが使いやすいようなちょうどよい高さの椅子があったりと、環境そのものが仕事しやすいように整っていました。

しかし、テレワークになったことで、長時間無理な姿勢や高さの合わない自宅の机に変わり、肩や腰に大きな負担がかかってしまうようです。

また、長時間パソコンで仕事することで目の疲れも感じやすく、座っている時間が長いためむくみやすい状態になりがちです。

姿勢の悪化や自宅での仕事で精神的ストレスを抱える人も多く、これらの要因から睡眠不足に陥ってしまうケースも少なくないようです。

身体的な疲労に加えて、精神的ストレスも感じると徐々に仕事のパフォーマンスも低下してしまい、とても悪循環になってしまいます。

自宅で簡単にできるリラックス&ストレス解消法!

テレワークはメリットもありますが、見えないストレスを感じるケースもあるようです。

そこでテレワーク疲れを解消するために、自宅で簡単にできるリラックス&ストレス解消法をご紹介します。

とても簡単なものばかりなので、今すぐ取り入れて体をリラックスさせちゃいましょう!

【肩こり解消に有効なストレッチ】

肩こりの原因は筋肉の緊張や血流の悪化によるものが多く、入浴や運動で体を温めると解消できます。

また、肩こりには肩甲骨の動きが重要なので、肩甲骨を動かす運動がおすすめです。

1.椅子に浅く腰をかけます
2.両手を肩に置き、脇を少し締めます
3.手を肩に置いたままひじを前に出し、そのままゆっくり腕を回します
4.肩甲骨を中央に寄せるイメージで前から後ろ、後ろから前の順に回します

肩甲骨の他にも肩は首ともつながっているため、首を伸ばすストレッチも行いましょう。

1.右手を頭の上から左耳に掛け、頭をそのまま右に傾けます
2.ゆっくりと左の首を伸ばすように傾けていきます
3.1分程度行ったら反対側も行います
4.頭の後ろで指を組み、後頭部を抑えます
5.そのまま前にゆっくり倒して頭を下げます
6.1分程度行ったら組んだ手をあごの下に当てて、あごを抑えながら上を向きます

首回りの血行が改善されると、肩も楽になっていくので試してみましょう!

【辛い腰痛もこれでスッキリ】

長時間パソコンに集中しすぎて腰痛を感じる人もいます。腰痛があると太ももの前が張ってしまうので、この部分も一緒にストレッチしてみましょう。

1.椅子に座って太ももの緊張を緩めていきます
2.手でグーを作り、太ももの内側に当てます
3.両足を少し広げ、太ももの付け根から膝上にかけて揉みほぐしていきます
4.片足が終わったらもう片足も同じように揉みほぐします

足の筋肉の緊張がほぐれたら、今度は張っている太ももの前の筋肉を伸ばすストレッチをしましょう。

1.立ち上がり、足を肩幅くらいに開きます
2.両手を膝に当て、親指と小指で膝のお皿を挟むように支えます
3.頭の重さを利用して、膝を緩めた状態で前屈します
4.そのままの姿勢でお尻を上下に動かして膝を曲げ伸ばしします

【目の疲れには簡単マッサージ】

長時間パソコンに集中していると、目の疲れを感じやすくなります。

目の疲れにはケア用品も最適ですが、テレワーク中でも簡単にできるリラックス方法をご紹介しましょう。

目の周りには多くのツボがあるので、短時間で疲れが解消できますよ。

こめかみを押す

こめかみには目の充血や頭痛に効果的なツボがあります。指で心地よいくらいの強さで3~5秒程度押し、何度か繰りかえします。

目頭を押す

疲れた時に無意識に押したくなる目頭ですが、ここにもツボが存在します。目の疲れに効果的で気持ち良い程度の強さで3秒程度押しましょう。

目の周りの骨の下を押す

目の周りを触ると骨があるのがわかります。この骨の下を指で軽く押すと、目の周りの筋肉の緊張がほぐれます。強く押しすぎないようにするのがポイントです。

目を回す眼球体操

目の周りをほぐしたら、目玉を上下に動かします。次に目玉をぐるぐる回してみます。これにより、目の周辺の血行促進が期待できます。

便利グッズも活用!リラックスしながらストレスも解消しよう

上記では自宅でも簡単にできる体操を中心にご紹介してきましたが、体操以外にもケア用品などの便利グッズを活用すると、よりリラックス効果が期待でき、さらにストレス解消にも役立ちます。

ストレス軽減のためにも、積極的に取り入れてみましょう!

【前かがみを少なくし、姿勢の悪さを改善しよう】

テレワークだと会社のように誰かがいるわけではないため、つい姿勢も悪くなりがちです。
姿勢の悪さが肩こりや腰痛の原因になるため、姿勢改善のためのグッズを活用してみましょう。

姿勢を保つために、骨盤を支えるクッションや膝の上に置くクッションが販売されています。

正しく負荷のかかりにくい姿勢がキープされると、ストレスも溜まりにくいのでおすすめです。

【テレワーク中も音楽でリラックス】

自宅で仕事している間、気にならない程度に音楽をかけておくのもおすすめです。

自宅というくつろげる環境で緊張して仕事をしなければならないため、環境と気持ちの間でギャップを感じることもあります。

モチベーション維持のためにも、テレワーク中は気にならない程度の音楽をかけておくがおすすめです。

ヒーリング系のゆったりした音楽は手軽にリラックス効果を感じやすいです。集中できなくなったと感じたら、取り入れてみましょう!

【香りでストレス軽減】

海外では医療分野においてアロマを使用することがあり、香りによってリラックス効果が得られます。

香りは鼻から脳に伝達され、ホルモンバランスを整えるだけでなく自律神経にも作用してくれます。

ストレス軽減効果も期待できるため、テレワーク中にもおすすめです。

【疲れた体に最適なグッズ】

パソコンの画面を長時間見て目の疲れを感じることがあります。そんな時は温めたタオルを目元において、休んでみましょう。

目の回りの血行が促進され、眼精疲労も楽になります。

タオルを温めるのが大変な時は、使い捨てで蒸気が温めてくれるアイマスクやホットにもクールにも対応可能なアイマスクもあります。

また肩こりや腰痛などの痛みには、専用のマッサージ機などもおすすめ!体の疲労を翌日に持ち越したくない時に便利でしょう。

むくみには、専用ソックスなどを利用して足に溜まった老廃物を流してあげるとスッキリしますよ。

ストレス軽減やリラックス効果が得られるグッズは様々なものがあるので、自分に合ったものを見つけて試してみましょう。

おわりに

テレワークでは通勤の大変さが軽減されるメリットもありますが、精神的なストレスを感じてリラックスできない状態が続く人もいます。

長期間に分かるストレスは体に悪影響を及ぼしてしまうので、疲れを感じたら早めに解消するようにしましょう。

自宅でも簡単にできるストレッチの他に、便利グッズなどを併せるとより効果的です。

自分に合ったもの、取り入れやすいものを選んでテレワーク中のストレス解消法を見つけてみましょう。

早紀の他の記事を読む


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…