外出自粛でイライラする……。気分をうまくコントロールする方法はある?

コロナ禍の影響で、休日も自宅で過ごす日が増えたのではないでしょうか。

しかし、自宅にこもりきり気味だと、どうしても気持ちがふさぎ込んでしまいがち……。思うように出かけられないことで、ストレスを感じてしまい、イライラしてしまっている人も多いかもしれませんね。

そこで今回は、コロナ禍の自粛イライラを解消するべく、気分のコントロールの仕方について考えてみました。

そもそも、なぜイライラしてしまうのか。イライラする解決する方法は何があるのか。順を追ってまとめてみましたので、心当たりのある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

自粛期間中のイライラ、原因はどこにあるのか?

今更聞けない「エモい」とは!?意味や使い方を徹底解剖!

新型コロナ感染症が流行してから、仕事に限らず、プライベートの外出も控えるようにと、私たちの生活が大きく変わりつつありますよね。

感染リスクをできるだけ避けるべく、極力人混みには行かないようにするために、自宅待機が習慣になっている人も多いと思います。

しかし、否応なく家にいなければいけない、コロナ自粛が続いてしまうと、イライラすることやストレスも大きく積み重なってしまうものです。

いわゆる「コロナストレス」「コロナうつ」なんて言葉は、記憶に新しいですよね。

思うようにならない状態に、人はストレスを感じる

気兼ねなく出掛けたり、行きたいときに遊びに行けたりした以前と比べて、いまは行きたいところに思うように出かけられなくなってしまいました。

いうなれば、自分のこれまでの生活リズムや習慣が崩れてしまっている。さらには、人と会って話をする機会も減ってしまっている人が多いのではないでしょうか。

外出自粛中に、ついイライラするのは、まさに上記で挙げた理由が積み重なっているから、かもしれません。

自分の思い通りにならない環境や状態が、「自宅待機」「コロナ自粛」という形で、私たちに大きなストレスを感じさせてしまっているのではないでしょうか。

コロナ自粛のイライラ、ストレスを解決する方法6つ

では、どうしたらコロナ自粛のストレスを減らせられるのでしょうか。少しでもイライラすることを無くすことができないか、解決方法をいくつか挙げてみました。

方法1:自宅でも思い通りに過ごす計画を立てる

自宅待機、コロナ自粛で、ついイライラするのは、自分の思い通りにならない環境や状態に原因がある可能性が高いです。

とすれば、制限された環境下ではありながらも、少しでも自分の都合で過ごすことができれば、イライラすることや、ストレスの解消につながってきそうです。

たとえば今週の週末も、自宅で休日を過ごすことが決まっていたとしますよね。通常であれば、みなさんどのように過ごすでしょうか……?

仕事の疲れを癒すために、お昼近くまで寝だめをするとか。溜まっている家事を片付けるとか。ゲーム、マンガ、映画などを楽しむとか。

しなければいけない仕事、勉強をするとか。食材、必要品の調達がてら、人混みを避けて買い物をするとか……。誰かしら、ルーティーンになっている過ごし方があると思います。

ポイントは、ダラダラと過ごしてしまうよりも、スケジュールを組み立てて過ごすことです。そのほうが、有意義に時間を使えますし、達成できたときの充実感が変わってくるはずです。

方法2:スケジュールに沿った行動で、自己肯定感を高める

それこそ、疲労が溜まっていて寝だめとするにしても、「今日は疲れが溜まっているから二度寝しよう」と考えて休むのと、ダラダラして休んでしまうのとでは、気持ちの受け取り方が違いますよね。

予め計画していたスケジュールに沿って休日を過ごせると、自分の決めた環境下で過ごせることから、イライラすることや、ストレスを感じづらいのではないでしょうか。

また、自宅での生活は、生活リズムが崩れてしまいがちです。たとえば仕事に行く、午後に歯医者がある、友人と会う約束があるなど。自分ひとり以外の予定が入っていれば、人はそれに沿って行動しますよね。

特にひとりで過ごしている人にとって、休日の自宅はダラダラと過ごしてしまいがちなので、そういった意味でのスケジュール管理が大切かもしれません。

方法3:積極的に外部との接点を取る

自分ひとりで過ごす自宅は、生活リズムが崩れてしまうリスクがあるとわかりました。ほかにも、ひとりで過ごしていると、人は孤独を感じてしまうリスクがあります。

人との接点が減ってしまうと、自己肯定感が下がってしまい、うつ傾向にもなりがちです。ですので、コロナ自粛で自宅待機を余儀なくされても、人との接点をできるだけ増やしたり、キープしたりする必要があると思います。

たとえば、LINEやSkypeなどで、友人や恋人とビデオ通話をするとか。話題のオンライン飲み会もいいですね。

また、コロナ自粛でも、最低限度の外出は必要不可欠です。恋人と食材調達の買い物を一緒にするとか。人気のない時間帯を狙って、友達と公園でスポーツをするとか。

自分から連絡を取って、人との接点を築く工夫を取ることで、イライラすることやストレスを上手に解消できるでしょう。

方法4:運動、ストレッチの時間を確保する

体が硬い人でもできる開脚ストレッチ。知られざる開脚の効果&方法を伝授

外出自粛だと、運動不足になりがちです。エアロバイクや筋トレグッツを活用して、自宅でも体を動かすことや、ストレッチなどの運動を取り入れられるといいですね。

体を動かして汗をかくと、人は気持ちがよくなり、リラックスできます。日中に体を動かすことで、夜眠りやすくなるメリットもありますね。

生活リズムが乱れがちな自宅なので、家にいながらも運動する時間が確保できると、ストレスやイライラすることを解消しやすいでしょう。

方法5:資格勉強の時間を取る

コロナ自粛で、資格勉強に挑戦し出した人も多いと聞きます。自宅にいる時間が長くなったいま、何か興味のある資格や取りたい資格があれば、休日の時間を使って自分磨きをしてはいかがでしょうか。

仕事上、必要な資格、趣味の延長の資格など。なんでもいいと思います。ひとつ取得できると、自分の自信につながってくるでしょう。

自宅でのやるべきことのひとつに加えられると、生活リズムの向上につながるかもしれませんね。

方法6:部屋の模様替えをする

コロナ自粛で、自宅で過ごすことが多くなってくると、家での居心地がストレスやイライラすることに大きな影響をもたらすと思います。

部屋の間取りは変えられなくても、インテリアの配置や、模様替えなどで、部屋の雰囲気を大きく変えることはできます。

日ごろから小まめに掃除をしながら、自分がいて過ごしやすい部屋づくりを意識してみてください。部屋での居心地がよくなれば、自宅待機でもイライラすることやストレスを感じづらくなるでしょう。

イライラする気持ちを上手にコントロールしよう!

否応でも自宅で過ごさなければいけないとなると、イライラすることやストレスも感じてしまいますよね。

せっかくの休日、外もいい天気なのに、自宅でこもりがち……。そんなときでも、過ごし方や考え方次第で、自宅での休日も充実感が味わえるはずです。

コロナ禍の外出自粛で、ストレスを感じることが増えてしまっている。そんな人がいたら、ぜひ過ごし方の参考にしてみてくださいね。

【参考サイト】
外出自粛中、みんながやっていた「イライラ対策」って何?(オレンジページ)
「コロナストレス・コロナうつ」でイライラ・憂鬱に負けない対処法(ひだまりこころクリニック)

柚木深つばさの他の記事を読む


この記事どうだった?

2いいね!

0うーん…