嫉妬のせいでおかしくなる人必見!嫉妬しない人はここが違った!

嫉妬深い人って、いますよね。男女ともに仕事やプライベートで誰かと自分を比較して、少しでも劣っているように思えるとイライラしたり、焦燥感に苛まれたりして。

そうしているうちに気持ちもふさぎ込んでしまったり、自暴自棄になってしまうこともあります。

かく言う僕も、元々はかなり嫉妬深いタイプと自覚しています。

まあ、でももう36のおっさんですから、いちいち嫉妬に狂うことがどんだけ醜いかもわかっているので、それなりに自分を説得したり、気をそらす方法を活用しているので、多分周りにはバレてないと思います。

でも、嫉妬のせいでおかしくなっちゃう人は僕の同世代にもいますし、僕よりも年上にも散見されるところ。大前提として嫉妬は醜い感情です。

だからそれを封印する術を身に付けるには、早いほうがいいはずなのです。

そこで今回は、恋愛関係に焦点を絞って、嫉妬をしてしまいがちな人たちが心がけることで嫉妬心を抑えることに繋がる方法。感嘆に言えば嫉妬しない方法を。

それから、嫉妬深い人と全然嫉妬しない人の違いなんかも紹介してみようと思います。

これさえ読めば、嫉妬の権化、化身みたいな人であっても、ちょっとだけマシになるはずです。多分。きっと。

嫉妬しない方法はいくつかある!

嫉妬というのは執着です。嫉妬しない方法を選択するということは、自分の執着、こだわりを無視するということですからストレスになることは間違いありません。

人間は弱い部分があってこそ可愛いので、嫉妬もまた愛嬌です。

でもその嫉妬心で自分が潰れては意味がないので、どうにかして嫉妬を抑えようと努力する必要もありますよね。

その方法はいくつかありますが、基本的に恋愛関係が焦げ付いて嫉妬で狂いそうになっているときには、別の魅力的な異性を求める。これが特効薬になる場合は多いと感じます。

「あの人が手に入らない」とか「あの人は私以外と仲良くしている」みたいな気持ちは劣等感を引っ張ります。

そうならないために、もっと目線を高くして、視野も広げて別の素敵な人を探しましょう。

嫉妬しない方法の最有力候補は、別の異性に目を向けること、ですね。

他にも、効果は人それぞれになってしまいますが、趣味への没頭も効果があるでしょう。要は自分が執着を注げる何かが恋愛にしかないっていう状況がそもそもマズいわけです。

そういう寂しい私生活を送ってるから嫉妬に人一倍狂うこともあるでしょう。そうならないための趣味の充実は、非常に理に適った対処法と言えるのではないでしょうか。

嫉妬深い人の特徴は、“それしかない”に集約される

嫉妬深い人ってのは世間に多くいますし、冒頭に書いたように僕も嫉妬心は強いと自覚しているところです。

だからこそ、自分なりに嫉妬しない方法を探すために苦心してきましたし、見苦しい真似をしないように心がけてもきました。そのため、ここ10年はみっともない思いをしないで済んでいます。

でも若いころは嫉妬深いがために前後不覚になってしまい、良くないことばかり考えているという時期もありました。嫉妬深い人の特徴の一つがこれですよね。

恋愛にのめり込み過ぎてリカバリーができなくなって、それ以外のことで自分のご機嫌を取れなくなっちゃうのです。

少しでも恋人が自分への興味を失っているのではないか? と思ってしまうと、パニックになってしまう。

そんな情緒不安定な奴、余計に愛されなくなるってのに、それが当事者は分からんのです。分からないから、どんどんおかしな言動をするようになる。

今思うとバカ丸出しですが、若いころはそれこそ必死で無駄なことをして足掻いて嫌われていたものでした。

そこまで嫉妬に狂ってしまう一番の理由は余裕のなさですね。「この人がいないと、他に何もない」と思ってしまう余裕のなさ。

他に何も楽しみがないから、そんな状態に陥ってしまうのです。そしてそれは、自分で気付くのはなかなか難しいんですよね。

“嫉妬しない方法”とは暇を作らないことである

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しかし、自分の中で己の嫉妬心を上手く制御し、嫉妬を増幅させずにやっていける人も実在しています。

こういう人たちは前項の人たちとは違って、自分の人生の中にいくつもの選択肢や向けるべき視点の先があることを把握しています。

嫉妬しない方法を個々に複数持ち合わせて、自分の中の感情を上手く逃がしてるというわけです。

たとえば好きな人が別の異性と食事に行ってることが分かっても「そうか……それはそうとサブスクで観るドラマだいぶ溜まってるな、消化しないと」と気持ちを切り替えたり。

あるいは恋人と関係がギクシャクし、それでもまだ付き合いたい場合も「と言っても、今強引に接近しても気持ち悪いと思われるだろうし、放置してたあの趣味の続きでもやって時間を経過させよう」とか。

こういう対処の方法をいくつも手にしていれば、恋愛だけに執着して暴走するような人とは一線を画す言動はできるはずです。

実は僕も、嫉妬をしないように見えた人に「どうやったら嫉妬せずに済む?」と質問したことがあって、それで返ってきたのがこのアドバイスなんですよね。

で、実際に試してみたら、やることがいくつも発生するわけなので恋愛だけに喜怒哀楽を使い切るわけにもいかなくなりました。

だから全然、嫉妬心が湧いたとしても、「それはそれで」みたいに切り替えることはできるようになった感じですね。

やっぱり、暇ってのがダメなんですよ。人間、暇があり過ぎてもろくなことを考えなくなってしまいます。適度にタスクに追われているに限るのです。

暇で時間がなくて心にも余裕がない。こういうのが一番ダメ。無駄に、大いに嫉妬心を焚きつけるのでしょうね。

おわりに

ということで、嫉妬しない方法のヒントめいたものを偉そうに(受け売りなのに)書いていったわけですが、多分嫉妬深い人には参考になると思います。

無駄に思考したり嫉妬したりするような長い時間。暇をあたえないこと。これが一番です。結局のところ、人間は暇が過ぎると嫉妬だけに限らず、いろんな良くない感情を育ててしまいがちですから。

やることがいっぱいあって、恋愛だけにメンタルを使えなくすればいいわけですね。そしてやることは自分で無理やりにでも多く模索してみましょう。

嫉妬なんて誰でも抱く感情ですが、その嫉妬を増幅させるも小さくするも、本人次第です。

もういい年齢なのにやたらと嫉妬深く異性に干渉するおじさん、おばさんっているでしょ?ああいう連中って十中八九、他に何もないんです。

結婚もしてない、子供もいない。結婚していたとしても伴侶との間に愛がない。だから暇。

その暇って自分のせいというか、自分のだらしなさのせいで生まれるのですが、そういう暇を持て余している人ってのは嫉妬の炎が強く燃えやすいっておぼえておきましょう。

そういう人間にならないように、できるだけ若いうちから自分の嫉妬心と向き合う術をおぼえておきたいですね。

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