恋をして幸せになりたい! 幸せになるための方法と幸せになる人の特徴

「好きな人を作って幸せになりたいーー」恋をしたい人なら、誰しもが思う願いですよね。

でも、好きな人ができたからといって、必ずしも幸せになれるとは限りませんよね。なぜなら、恋は二人でするものだからです。幸せな恋になるかどうかは、まさに二人次第……。

今回は、そんな恋をして幸せになりたいと願う女性に向けた、幸せになるための方法と幸せになる人の特徴をまとめてみました。

今気になる人がいる女性から、好きな人とどう付き合ったらいいのか悩んでいる女性まで、幸せな恋をするためのヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね。

恋をして幸せになるには?

恋をして幸せになりたい! 幸せになるための方法と幸せになる人の特徴好きな人ができると、たちまち毎日の生活が楽しく感じられるもの。好きな人に会えるだけで、胸がドキドキしますよね。

しかし、それだけでは単なる片思いの状態。好きな人と恋愛をするからには、両想いになる必要がありますね。

両想いになるからには、積極的なアプローチが不可欠です。相手に勇気を持って話しかけ、場合によってはデートをしながら、お互いの距離を縮めていく必要があるでしょう。

どちらかの告白により付き合うことになれば、二人は晴れて恋人関係です。

恋愛で幸せになるには?

恋人を作るまでも一苦労ですが、恋人と幸せな恋愛をするのにも、大きなハードルですよね。

というのも、恋愛は一人でするものではありません。どんなに好きの気持ちを持ってしてでも、お互いの気持ちがひとつにならなければ、幸せな恋愛にはならないでしょう。

恋愛で幸せになるための方法その1

恋をして幸せになりたい! 幸せになるための方法と幸せになる人の特徴幸せな恋愛にするには、まず、お互いの気持ちが確かであることです。好きの気持ちが確固たるものなら、相手への気持ちも、恋愛に対する考えも、真面目なものになるでしょう。

「真面目に付き合おう」と思うほど、二人の関係は真剣なものになります。遊びで付き合おうとする関係とは縁遠く、恋愛で幸せを実感できる可能性も高くなるでしょう。

次に、付き合う相手を選ぶことです。いくら好きでも、自分と合わない人と付き合っていたところで、幸せにはなりづらいでしょう。

相手の性格、価値観、人となり、考え方など、諸々の条件を含めて、「この人となら……!」と思える人でなければ、たとえ付き合ったところで長続きはしません。

逆にいい人と出会い、付き合うことができれば結婚を見据えた、将来を共にする関係になれる可能性が出てきますよね。

恋愛で幸せになるための方法その2

好きになる相手、付き合う相手を選ぶことも大事ですが、もうひとつ欠かせないのは、自分自身です。

よく自分を幸せにできない人は、人を幸せにすることはできないと言います。つまるところ、自分自身を幸せにしてあげることができて、初めて好きな人を幸せにできるのではないでしょうか。

そのためには、たとえば自分が大人として、社会人として自立することは欠かせませんよね。仕事をしてお金を稼いで、自分自身の生活を賄うことができれば、自立心を養えるはず。

ほかにも、ストレスを解消する趣味を作るとか。なんでも話せる友人を作って、遊びに出かけるとか。自分自身の生活をより良くする手立ても大切ですよね。

自分自身を幸せにできる工夫が取れている人なら、好きな人ができたとき、恋愛の幸せを実感しやすく、ひいては相手を幸せにできるのではないでしょうか。

どういう人が恋愛で幸せになれるのか?

本気で想える好きな人と両想いになれる確率は、そう高いものではありません。ちょっと大げさな言い方をすれば、それは奇跡に近い確率でしょう。

しかし、本気で好きで一緒になったカップルでも、単に恋愛をしているだけでは幸せは実感しづらいものです。

同じ恋愛をしていても、どういう人が恋愛で幸せになれるのでしょうか。

恋愛で幸せになれる人の特徴とは?

その1:相手を尊重できる

恋をして幸せになりたい! 幸せになるための方法と幸せになる人の特徴好き同士で一緒になった人でも、育った環境も違えば、考え方も違うでしょう。そうした時、つい口論になってケンカしてしまうかもしれません。ですが、それでは恋愛はうまく行かず、別れ話のきっかけになりかねないですよね。

恋愛で大事なのは、相手を尊重することです。相手がどんな考え方を持っていて、どうしたいと思っているのか。相手の気持ちを尊重することができれば、大抵は衝突せずに、二人の話し合いのもとに付き合っていけるはずです。

どんなに相性がいい二人でも、違うことは必ずあります。違うことを悪いと思うのではなく、違うことを敬う気持ちが大事です。長続きするカップル、仲良しカップルほど相手を敬い、尊重することができているでしょう。

たとえ付き合いが長くなっても、なあなあにせず、相手を尊重する気持ちを持ちたいですね。

その2:相手に感謝をする

好きで一緒になった者同士、長く付き合っていると、相手への感謝の気持ちをつい忘れてしまいがちです。

たとえば、『彼が食事代を払ってくれた』『彼が家まで迎えに来てくれた』そんなとき、いつの間にか「してくれて当たり前」な気持ちになってはいませんか。

普段相手がしてくれていることは、どんな小さなことでもたくさんあるはずです。相手が『デート先の要望を聞いてくれた』『応えてくれた』とか。『何も言わず黙って話を聞いてくれた』とか。『たわいもない話で、二人の雰囲気を盛り上げてくれた』とか。

何気なく付き合っていられるのも、相手の存在があってこそです。相手がしてくれて「有難いな」と思ったことがあれば、たとえ小さなことでも感謝の言葉を忘れずに。その感謝が、二人の絆となり、ひいては恋愛の幸せへとつながっていきます。

その3:相手を束縛しない

相手を想う気持ちと、相手を束縛する気持ちは違います。恋愛は人を幸せにしますが、恋愛だけが人の幸せではないのも、確かですよね。たとえ恋人ができても、恋人だけが生活の中心になってはいけません。

仕事・友人・家族・私生活と、私たちはたくさんの要素で、自分が成り立っています。仲のいいカップルほど、お互いの自由を尊重しているはずです。相手のことを縛りつけるよりも、相手の自由を見守ってあげられる関係のほうが、幸せな恋愛になります。

お互いがいい関係でいるには、お互いが自立心を持って、お互いにいい刺激を与えることです。そのために、仕事・交流関係・プライベートを充実させる必要がありますよね。

その4:人と幸せを比べない

恋をして幸せになりたい! 幸せになるための方法と幸せになる人の特徴幸せの形は人それぞれです。カップルでも早くに結婚する人、長く付き合う人、様々いるでしょう。結婚しても、それは同じことです。

大事なのは、二人の関係です。お互いが何を臨み、どんな関係でいたいと思っているのか。気になることがあれば、適宜相手と話し合いましょう。

恋愛は、付き合う相手が変われば、付き合い方がガラリと変わるもの。

お互いが自然体で付き合える関係が、一番の理想であり、幸せです。人と幸せを比べて僻んだり、悩んだりするよりも、お互いにとっての幸せはなにかかを、前向きに考えましょう。

おわりに

幸せな恋愛をするために必要なことは、たくさんあります。しかし、いずれも難しいことではありません。

好きな人と幸せな恋愛ができるよう、ぜひ前向きに恋愛をするためのヒントにしてみてくださいね。

柚木深つばさの他の記事を読む


この記事どうだった?

1いいね!

0うーん…