男が美人に弱い理由とは? 

女性もイケメンが好きなように、男性は美人が大好きです。なぜ男はこうも美人に弱いのでしょうか? その理由を探る前に、まず貴女に知って欲しいのは、この世に生きとし生けるものの中で、唯一人間だけが“美”を認識できる能力を持っているということです。

男が美人に弱い理由とは? 

たとえばきっと貴女も大好きなダイヤモンド。人間以外の動物にとってはただの石ころに過ぎません。キレイな石に宝石という価値を見いだし、美しいと感動できるのは人間だけです。私たちはまず、この他に類を見ない優れた感性を持って生まれたことに喜びを感じなければなりません。

さて、男性が美人に弱い最大の理由とは何か? それは「愛は美に流れる」という愛の法則によるものです。私たち男性は、誰からも教わっていないのに、美しい顔立ちの女性を見るとデレデレと鼻の下を伸ばしてしまいます。目を奪われ、胸が高鳴ります。

美しく隆起した胸の谷間にドキドキするのも、女性特有の柔らかなヒップラインに興奮するのも本質的には同じです。すべては、愛は美に流れるという法則にのっとった感情の起伏です。

女性である貴方にぜひ知っておいて欲しいのは、この自然界の法則にはいかなる男性も抗えないということです。駅の階段や電車の中で、胸や脚やお尻に男性の視線をビシビシ感じた経験は誰にもあると思います。

女性のみなさんにはとても迷惑なことだと思いますが、どうかお許し下さい。しつこいようですが、男は愛の法則から逃れられないのです。

今回のテーマである“美”は、何も姿かたちのあるものだけを指すものではありません。やさしさや思いやり、きめ細やかな気配りといった女性特有の美しい心に触れたときも、男性の愛のエネルギーは同じように流れます。

女性も赤ちゃんや子犬を見たときなど、思わず「わー、可愛い」と声が出ますよね。じつは“可愛い”も、れっきとした美の仲間です。だから自然と愛のエネルギーが流れ、近寄って抱きしめたくなるのです。

ところで、何をもって“美”とするかは人それぞれです。その人の成熟度や価値観によって大きく異なります。しかし、女性にも男性にも共通していえるひとつ確かなことは、私たちの身の回りに無限に存在する美の存在に気づくことのできない貧しい感性では、人は幸せにはなれないということです。

では、男性にとって究極的に絶対的な美の存在とは何でしょう? 簡単過ぎましたね。答えは女性です。作家・司馬遼太郎はある小説の中で「女性は美しければ美しいほど神に近づく」という意味のことを書いています。とても共感します。

神という表現が大袈裟でないくらい、男性にとって女性は、『“美”そのもの』なのです。ぜひ、いくつになっても貴方らしい美を追求してください。男性にとって女性はダイヤモンドの何百倍、何千倍もキラキラと輝いているのですから。
(アダム徳永)

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