ナイナイが司会『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』開催決定!

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2の開催が決定されました。人気のサバイバルオーディション番組の第2弾ということもあり、開催が決定されてからすぐさま話題に!

日本の各地から応募が集まっているので、今回も注目必須な企画となっています。

今回は、そんなPRODUCE 101 JAPANについての紹介とPRODUCE 101 JAPAN SEASON2の概要や応募条件などについてご紹介していきます!

PRODUCE 101 JAPANとは?

PRODUCE 101 JAPANは、韓国で人気のオーディション番組「PRODUCE 101」の日本版となっていて、前回開催された第1弾では約6000人もの応募者が募り話題を集めました。

日本のエンタメ史上でも過去最大級の規模となったことでも有名ですよね。

そもそもPRODUCE 101 JAPANは具体的にどのような番組なのか、簡単にご紹介していきます。

公式サイト

番組の特徴

この番組の特徴としては、視聴者がボーイズ・ガールズグループのデビューメンバーを投票して決める形式となっており、本格的なサバイバルオーディション番組です!

全国各地から応募者を募り、その中から書類審査や実技の選考を経て選りすぐりの101人がデビュー候補生として活動し、その後国民=プロデューサーの投票によってデビューできる11人が選ばれるというもの。

全国各地から候補者が集まりますが、日本に在住していれば外国人でも応募資格はあるので幅広く活動するグループとしても注目されています。

韓国版PRODUCE 101との違い

韓国版PRODUCE 101では、応募者が特定の事務所に所属していたこともあり、所属事務所別にチームや曲の選考が行われていたのですが、日本版では応募者全員が事務所に所属していないことから番組制作サイドでその練習生の特色に合わせてチームや曲の選考が行われました。

他にも、韓国版では視聴者からの練習生への応援広告やグッズなどの基準は特にありませんでしたが、日本版では明確に承認する条件が決められています。

練習生のSNS投稿マナーについても、日本版では予め違反等があった場合には公式アカウントに掲載される「推しカメラ」などの個人動画を最低1週間から非公開としています。

韓国版との違いはそこまでありませんが、韓国版を踏まえた上で日本版を作り上げているようにも感じられますね。

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2の概要

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」開催決定!

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2が開催されると発表されたのは、2020年11月3日!

都内で概要発表会見が開かれ、今回から青山テルマやKEN THE 390、DA PUMP KENZOなどもトレーナーとして参加することが発表されていましたね。

国民代表プロデューサーは第1弾同様に、お笑いコンビのナインティナインが務めるとのこと。

今回も全国各地から応募者を募り、その中から厳正なる審査を行い、練習生が決定されます。

第1弾同様に世界に羽ばたけるグループとして、トレーニングやミッションを乗り越えて成長していく姿を見守っていきましょう!

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2のテーマ

今回のテーマは、「Let Me Fly-君の想いがツバサになる-」です。

このテーマに合わせて第2弾となる今回は3つのツバサを番組でも用意しているそう。一つひとつご紹介していきます。

ツバサ1:新しいシステムで101人の魅力を多角的に見せてくれる

今回はデジタル上で練習生に選ばれた101人を公開し、同時に国民プロデューサーからの投票が開始されます。

今回では前回よりもさらに多くのデジタルメディアを用いて、101人の練習生の魅力を多角的に表現していくとのこと!

様々なコンテンツから練習生の魅力を発見できるので、より身近に感じられることでしょう。

ツバサ2:よりグローバルに

音楽には国境や言語は関係なく、世界中一緒に楽しめる力があります。

PRODUCE 101 JAPANで誕生するグループが世界中で活躍できるよう、よりグローバルな要素を取り入れるとのことです。どんなグループになるのか今から楽しみですね!

ツバサ3:トレーニングシステムの強化

よりグローバルなグループを目指すために欠かせないのが練習生のトレーニング。

前回よりも洗練されたシステムを構築し、経験豊富なアーティストをトレーナーに迎えたことでより練習生がグローバルに活躍できるよう育成していくとのこと。

トレーナーには前述したとおり、活躍しているアーティストやラッパー、ダンサーなどがいるので期待できそうですね。

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2の応募資格

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2の応募資格としては、以下の項目が挙げられていました。

・2020年12月6日時点で義務教育を修了している満15歳~27歳以下の男性
・未経験者でもOK
・日本在住
・プロダクションに所属・契約していない
・オーディションで自己の肖像や営造物が利用されても支障がない
・合格後は2021年2月~6月頃に行われるすべてのトレーニング合宿・収録に参加可能である
・未成年者の応募は親権者の同意が必要である

制限などは年齢くらいになっているので、幅広く応募できるようになっているのが分かります。

おわりに

今回は、PRODUCE 101 JAPAN SEASON2についてご紹介してきました。

第1弾も大盛況の中終わり、現在JO1としてデビューシングルから2作連続でオリコン週間シングルランキングで1位を獲得するなど人気の高いグループとして活躍しています。

第2弾となるSEASON2も盛り上がること間違いないので、今から楽しみにしておきましょう!

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