婚活で有利になれるかも、女性の品の良さを感じさせる言動8つ【前編】

現在婚活中で「自分磨きを頑張っている」という人も多いはず。女性らしいお稽古をしたり、自立した素敵な女性になれるように努力したりと、いろいろなところで尽力しているでしょう。そういった努力ももちろん大切ですが、ちょっとした心掛け次第でグッと魅力的に魅せることができます。

婚活で有利になれるかも、女性の品の良さを感じさせる言動8つ【前編】
男性に好意を抱いてもらう秘訣は、女性らしさや品の良さを感じさせること。第一印象が勝負といっても過言ではないので、まずは上品さを演出する方法を知り、それらを意識することから始めましょう。今回は、育ちの良い女性のように感じさせる言動をピックアップしてみました。

■1.正しい敬語が使える
「マジ?」「ヤバい」「ウザい」など、今では当たり前に使われるようになった言葉。しかし、本気で婚活を考えているなら、正しい敬語、正しい日本語を使えるようになっておきたいものです。「言葉づかいの汚い女性はだらしない・品がない」と思っている男性も少なくありません。男性に少しでも好意を抱いてもらいたいなら、まずは言葉づかいから改善していきましょう。

■2.きちんとした挨拶ができる
言葉づかいと同じように注目されるのが挨拶。初めて会った人に馴れ馴れしくタメ口で話しかけてしまうと、それだけで減点されるでしょう。その場その場に合った適切な挨拶をすることができるだけでも、第一印象はグッと良くなりますよ。

■3.食事のマナーが身についている
気になる男性から食事に誘われることもあると思いますが、そこで彼を幻滅させてしまうと結婚までの道のりは程遠くなってしまいます。お箸の持ち方を始め、食事のマナーを知らないと恥をかいてしまうことに。

自分だけなく、「親のしつけができていないんだな」と、親にまで悪いレッテルを貼られてしまう恐れもあるので、事前に食事マナーについてしっかりと学んでおく必要があります。綺麗に食事をする女性、残さずに何でも美味しそうに食べる女性は、男性から見てもとても魅力的! 「また食事に誘いたい」と思わせることができれば合格です。

■4.「お手洗いに行きます」
まだ相手との間に距離がある場合や、初対面の男性と会ったときには、言葉づかいには特に注意しておきましょう。例えばトイレに行きたいときに「ちょっとトイレ行きますね」と言うよりも「お手洗いに行きますね」と言った方が上品さを演出できるはず。「お手洗い」というフレーズに若干抵抗を感じるかもしれませんが、そのくらい分かりやすくアピールしたほうが効果的ですよ。

引き続き後編でも、婚活で好印象を与える4つの言動を紹介しています。素敵な男性をゲットできるように、ぜひチェックしてみてくださいね。
(RUREI)

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