コロナ禍の忘年会で気をつけるポイントとは?

コロナ禍にともない、全国各地の飲食店ではウイルス対策が行われています。昨年のように和気あいあいとした忘年会は出来そうにありません。

では、今年の忘年会はどのような点に気をつけたらいいのでしょうか? そこで今回は、コロナ禍の忘年会で気をつけるべきポイントについて紹介します。忘年会の幹事になった方も要チェックですよ。

コロナ禍の忘年会は今までとどう変わる?

コロナ禍の忘年会で気をつけるポイントとは?

コロナ禍の忘年会では、今までのように大きな部屋で何十人もの人があつまってワイワイ騒いだり、お酒をついで回るという行為がなくなる可能性が高いです。

会社によっては、忘年会そのものがなくなるかもしれませんし、強制参加ではなく自由参加になるかもしれません。

筆者の知人も、実際に忘年会参加の誘いがあったものの「家に家族がいるので」「小さな子どもが家にいる」「一緒に住んでいる親の体が弱い(コロナに感染すると重症化する可能性があるため)」などという理由を元に断っています。

これまでの社会であれば、忘年会の誘いを断るなど言語道断で「付き合いが悪い」という印象を持たれていました。それが、今では忘年会の参加を断ることで「家族を大切にしている人」と認識されるのです。

このように、コロナは日本人の考え方を大幅に変えたといっても過言ではないでしょう。

忘年会のお誘いは断ってもいいの?

会社で忘年会が行われているならば、基本的には断りにくいでしょう。忘年会は会社にとっても、社員たちが一年間お世話になった人達に対して挨拶をしたり、その年の出来事を語って楽しむ大事なイベントでもあります。

ただ、実家からの通勤で、自分自身、もしくは親が基礎疾患を抱えている、家に小さな子どもがいるなど問題があるならば、その旨を伝えてお誘いを断った方が良さそうです。

会社によっても忘年会を断りやすいかどうか、空気によって違うとは思うので、様子をみてから考えてもいいでしょう。

忘年会はどのような店がベスト?

コロナ禍の忘年会で気をつけるポイントとは?

忘年会のお店選びは、なるべく小さな個室がたくさん用意されている場所で、少人数制で集まって飲むようにするか、もしくは屋外の席があるお店だと感染対策になりそうです。

ただ、そうはいっても屋外だとこの時期寒いですよね。そういう意味でも、屋外のお店を選ぶならば、防寒対策を万全にしてもらうよう周知した方がいいですね。

できれば人通りの多い店ではなく、人気がなくても人気の少ない店を選んだ方が安心といえます。

 

コロナ中の忘年会で気をつけるべきこととは?

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コロナ中の忘年会では、なるべく人と会話しないことが得策です。えっ。それでは忘年会の意味がないって?

確かに、忘年会は一年間お疲れさまでしたという気持ちや、お世話になっている人にお酒をついで「これからもお世話になります」という気持ちを伝える大事なイベントです。

しかし、このコロナ禍に関していえば、それどころではないと言えるでしょう。万が一ウイルスに感染してしまったら、家族に迷惑をかけることもあります。

そして今の世の中だと、忘年会でクラスターが発生したら会社がニュースに取り上げられ、悪評がつくなんてことも。嫌な時代になったともいえますが、そういう意味でもウイルスに感染せずにイベントを無事に終えることが重要です。

それから、いつも二次会をしている会社も、今回は二次会を中止しましょう。

よく二次会でスナックやバー、カラオケバーに行く会社も少なくありませんが、大勢の人が近くで集まる場所や、大声を出すカラオケバーは感染しやすい場所ともいえます。(店側で対策をとっている場合があるので、どうしてもという場合はお店にどんな感染対策をとっているか確認しましょう)

一次会が終わったら、即解散がベストです。なるべくこの時期は、対面で座らない、距離を取って座る、必要以上に喋らないようにしましょう。

コロナ禍の忘年会で気をつけるべきポイントまとめ

コロナ禍の忘年会で気をつけるポイントとは?

コロナ禍にともない、ウイルス感染を予防するために、これまでのように多くの人と密集できなくなりました。

そのため、お店を選ぶ際には大人数で集まれる大部屋ではなく、少人数制の個室をたくさん使う、カウンター席で対面しないようにする、屋外のお店を選ぶなど対策が必須となりそうです。

また、これまでは二次会、三次会と盛り上がることも多かったかと思いますが、コロナ対策のためにも一次会ですぐに帰るようにしましょう。

ワクチンが出るまでは不自由も多いですが、それまではなんとか我慢して過ごしましょう。以前のようにワイワイ忘年会で楽しむのは、ワクチン接種が可能になってからにしましょう。

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