今すぐ始められる一人暮らしの節約術6選

コロナ禍にともない、年末年始に実家に帰りたくても帰れないという人も少なくありません。しかし、この時期に懸念されるのが食費、光熱費。家から一歩も出ないのであれば、光熱費や食費もバカになりません。

これまで年始年末は実家で過ごしていた1人暮らしの人からすると、今期の年末年始の出費は怖いところですよね。そこで今回は、1人暮らしの人にオススメの簡単に出来る節約方法をご紹介します。

こたつ布団の中に毛布を入れて、光熱費を削減

冬の時期は、光熱費が馬鹿になりません。そんな時オススメなのが、こたつ布団だけでなく、こたつ布団の中に厚手の毛布を入れてみること。熱がこもりやすくなるので、少しの温度で暖かくなります。光熱費の削減にも繋がりますよ。

また、こたつに入る時には、フリース素材のガウンなどを着るのもオススメ。上半身が温まりやすくなります。部屋のスリッパも、モコモコ素材のものを使えば、足元が暖かくなりヒーターや暖房のコストをカットできます。

野菜は皮、茎まで食べよう!

ブロッコリーの茎を捨ててしまう人も多いですが、茎を千切りにしてゴマ油で痛めるときんぴら風のブロッコリーが楽しめます。

ほうれん草の茎を、細かくザクザク切って、ごま油で痛めてゴマやサクラエビなどを入れて、おむすびにまぶすのも美味しいのでオススメですよ。

たまねぎの皮は、煮出すと「玉ねぎの皮茶」が作れます。なんと、玉ねぎの皮には、抗酸化作用のある『ケルセチン』が実より多く含まれています。

健康維持を求めている方にも、玉ねぎの皮茶はオススメです。

作り方は、玉ねぎの皮を水でよく洗い流し、水500ccの中に玉ねぎの皮を入れ、中火で10分ほど煮れば出来上がりです。水、またはお茶などで2倍程度に薄めて飲んでくださいね。

余ったご飯は冷凍しよう

ご飯を炊くと、つい余ってしまうことも。そんな時はジップ式の保存袋にご飯を小分けして入れて冷凍しましょう。

レンジでチンすれば、ご飯はいつでも美味しく食べられます。ご飯を炊飯するための電力削減にも繋がりますよ。

ご飯に限らず、肉や煮物などを保存袋に入れて冷凍するのもオススメです。料理の光熱費カットだけでなく、時間短縮にも繋がりますよ。

とくに小分けできる肉類は、まとめ買いをして小分け冷凍しておくと便利です。肉はまとめ買いの方が安く購入できるので、一度にドンと買って冷凍しちゃいましょう。

LED照明を導入する

LED照明は、白熱電球よりも大幅な節電が可能です。筆者の家も全部LED照明ですが、電気代はかなり安いです。

電球自体は割高ですが、寿命も長く取り換え頻度も少なめです。長期的目線で見れば、かなりお得と言えるでしょう。

ただ、いくら節電に効果的とはいえ、常時つけっぱなしでは意味がありません。使わない部屋の電気はマメに消すようにしましょう。意識するだけでも、光熱費はかなりカットできます。

買い物はタイムセールをチェック

食品を購入する際は、タイムセールを狙いましょう。

なお、筆者は最寄りスーパーのLINE公式に登録しており、常時広告が流れてくるように設定しています。

おかげで、タイムセールを見逃すことはありません。お店のスマホアプリがあるならば、登録しておくとクーポン券などが流れてくるので便利ですよ。

また、食品売り場に行く時は、お腹が一杯の時に行くといいでしょう。空腹の時にスーパーに行くと、ついつい不要なものまで買ってしまいがち。

ご飯を食べてからスーパーに行ったほうが、必要な食品だけ見極めて購入できます。

買い物をしたらすぐに家計簿につける

家計簿をつける癖があると、無駄な出費がなくなります。お金の流れを知ることは、無駄使い防止にも繋がります。

買い物をしたら、その日のうちに家計簿をつけて、レシートは整理しましょう。

今なら、レシートを携帯で写真を撮るだけで家計簿ができるアプリなどもあるので、わざわざノートに記帳するのが苦手な方はぜひ試してみて下さい。

とくにレシートは、財布のなかにごちゃごちゃのままとっておくと、風水的にも金運低下に繋がるので、早めに処分しましょう。

1人暮らしの人にオススメ! 簡単にできる節約方法をご紹介まとめ

1人暮らしだと、食べ物がつい余ってしまいがち。余ったらシップロックなどで小分けして冷凍保存すると無駄を省けます。

また、なるべく無駄使いをなくすために家計簿をつけたり、無駄な買い物をしないように空腹時にスーパーに行かないなどを意識するといいでしょう。

とくに冬場は光熱費がかさむ時期なので、モコモコの服やレッグウォーマーなどを部屋でも着るようにして、防寒対策をするのがオススメです。

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