ムーミン谷の「メッツァ」2つのエリアの違いと楽しみ方

自然豊かな北欧のムードを満喫できる人気スポットとして、埼玉県飯能市にオープンした「ムーミンランドメッツァ」。パーク内には「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」の魅力な2つのエリアがあります。

「広すぎてよく分からない!」
「2つのエリアって、何が違うの?」
「カップル・子連れで行くなら、どこがおすすめなの?」

そこで今回は、「ムーミンランドメッツァ」にある2つのエリアの違いと、この冬限定イベント「ムーミンバレーパーク」×「ウインターワンダーランド」を楽しむコツをご紹介します。

「ムーミンバレーパーク」と「メッツァビレッジ」の違いは?

「無料エリア」VS「有料エリア」

「メッツァビレッジ」は、北欧に流れているような心地よいひとときを“公園感覚”で楽しめる無料エリア。営業時間内であればエリア内を自由に見て楽しむことができます。

一方「ムーミンバレーパーク」は、一般的なテーマパークと同じように入場料を払わなければ入場することができない有料エリア。

2020年3月に料金・内容が変更された入園チケットは、おとな(中学生以上)2,500円、こども(4歳以上)1,500円。入園チケットだけでも十分楽しむことができますが、1DAYパスや有料施設共通チケットを購入すると、すべてのアトラクションで遊べるようになります。

ムーミンと触れ合えるのは「ムーミンバレーパーク」だけ!

「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」の2つのエリアがある「ムーミンランドメッツァ」は、どちらもムーミンのテーマパークだと思われがちですが、ムーミンやその仲間たちと触れ合えるのは、有料エリアの「ムーミンバレーパーク」だけ!

ちなみに、無料エリアの「メッツァビレッジ」では、ムーミングッズも購入することができません。ムーミンの世界観を追体験したい方は、「ムーミンバレーパーク」がおすすめです。

冬のムーミンバレーパークを満喫できるイベント「ウインターワンダーランド」開催中!

2020年11月21日(土)から3月7日(日)まで、冬のムーミンバレーパークがより一層楽しくなるイベント「ウインターワンダーランド」を期間限定で開催中です。

【夜】「アドベンチャーウォーク」はカップルにおすすめ!

ウインターワンダーランド開催期間中は、大切な人と一緒に夜間限定のナイトアトラクション「アドベンチャーウォーク」を楽しんでみませんか?

17時~20時に開催している「アドベンチャーウォーク」は、約60~90分の大規模体験型アトラクション。散策のペースに合わせて耳元から流れるストーリーを聞きながら、宮沢湖の外周約1.8kmをゆっくりと歩んでいきます。

ムーミンたちの話し声や足音……。まるで物語の世界に迷い込んだような体験があなたを待ちうけています。

宮沢湖の外周を舞台とした大規模な光の演出と、現実世界×仮想世界の音が混ざり合う、ソニーの「Sound AR」というサウンド技術。新感覚×ロマンチックな体験に、思わずうっとりしてしまうこと間違いなしですよ。

【昼】スクラッチラリー「冬にやってきたお客さま」はお子さまと一緒に!

冬の間にムーミン谷にやってきたお客さまたちにまつわるクイズ問題を探すスクラッチラリー「冬にやってきたお客さま」は、小さなお子さまにおすすめ。

パーク内を歩きながら、答えをスクラッチで削ってみましょう。削りごみが出ない新感覚のスクラッチラリー。答えに迷ったときは、ヒントを削ると……!

最後には記念品「ウインターワンダーランドオリジナルバッジ」がもらえますよ。販売場所は「はじまりの店(Alku kauppa)」、価格は「300円 (税込)」。

冬にぴったりのムーミンメニューが続々と登場!

たくさん歩いてお腹がすいたら、ムーミンをモチーフにした冬のメニューを召し上がってみてはいかがですか?

ムーミン谷の食堂(Muumilaakso ruokala)では、昨年大好評だった「ウインターワンダーランドプレート/1,650円(税込)」をいただけます。

雪玉のランタンのミートボールに、トゥーティッキ帽子のマッシュポテトが可愛い人気プレートです。

しっかりお腹を満たしたいときには、「冬のかがり火のローストビーフ/1,650円(税込)」をオーダーしてみて!

冬の雪化粧をイメージしたマッシュポテトの上には、かがり火のローストビーフ。小さなポテトの焚火の中には、トマトの光が優しく灯ります。

器のパンまで美味しく食べられる「パンバスケット・ロヒケイット/1,650円(税込)」。北欧の定番料理サーモンスープ味をご堪能ください。

外を歩いて冷え切った身体には、パンケーキレストラン(Lettula)の「雪玉のグラタン/1,100円(税込)」がおすすめ。

熱々のグラタン×雪玉のランタンをモチーフにしたミニタマネギで、心も体も温まること間違いなしですよ。

ホッと一息つきたいときは、ショップ&カフェ(kauppa&kahvila)の「冬のレアチーズスノードーム/990円(税込)」がぴったり。

雪のかまくらをイメージしたレアチーズクリーム×北欧の名物・ベリーの相性は抜群です。

クリスマスを盛り上げる!冬限定の「ワークショップ」2つ

体験型展示施設コケムスの2階・パヤ(ワークショップ)では、冬限定のワークショップを開催中! クリスマスにぴったりなアイテムを作ることができます。

ペーパークラフトでつくるムーミン屋敷ランタン

・販売価格:2,800円(税込)

灯りをともすと愛らしいキャラクターのシルエットが浮かび上がるムーミン屋敷ランタン。ペーパークラフトで、ムーミン屋敷の外観や煙突、ムーミンのキャラクターを作ってみませんか?

ムーミン谷のキャンドル

ムーミン谷の「メッツァ」2つのエリアの違いと楽しみ方

引用元:ムーミンバレーパーク・メッツァビレッジ公式サイト

・販売価格:3,500円(税込)

人気のキャンドルワークショップに、ムーミン谷の冬をイメージしたデザインが登場!

トゥーティッキとリトルミイデザインには雪玉と切り株、ムーミンとムーミン屋敷デザインには針葉樹とろうそくをあしらって、あなただけのキャンドルを作ってみて!

メッツァ直通バスで「オリジナルストーリー」や「限定ガイド」がもらえる特典も!

2020年12月12日(土)から、ローカル路線バスを利用すると「オリジナルストーリー」やパーク限定ガイドがもらえる冬限定特典が登場!

ムーミンバレーパークの最寄駅「飯能駅」発の路線バスの道中では、パークに到着するまでの時間に楽しめるオリジナルストーリー「ムーミンのご先祖さま」を配信。

アプリをダウンロードして「メッツァ」直通バス、「メッツァ」に停車する路線バスに乗車する方は、お見逃しなく!

また、昼間の開園時間帯×冬季限定版「ストーリーガイド」もゲットできます。

ムーミンの物語をより深く知ることができるガイドは、園内を散策しながら続きを見つけるコレクション型ガイド。冒険の記念として大切にお持ち帰りください。

まとめ

この冬、絶対おすすめの「ムーミンバレーパーク」×「ウインターワンダーランド」で、ムーミンと仲間たちが住む“北欧の世界観”を楽しんでみてはいかがですか?

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