スキレット活用例10選! おうちでカフェごはんを楽しもう!

スキレットは厚みのある鋳鉄製のフライパン。主にアウトドアで使われる調理器ですが、料理が美味しく作れる上に1つで焼きものから炒め物、煮物まで幅広い調理に使える便利さが魅力です。

さらにそのまま盛り付けて熱々のまま食卓に出せ、おしゃれな見栄えも人気の理由となっています。
そんなスキレットにはどんな活用方法があるのか、活用例をご紹介しましょう。

唐揚げもスキレットなら短時間でサクッと揚がる

 
 
 
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サクッとした食感のからあげはたくさんの油を使う必要がありますが、熱伝導率の良いスキレットなら少ない油で簡単に揚げられます。

スキレットに油を適量注ぎ、低温の状態で味付けした鶏肉を並べるように入れます。唐揚げを敷き詰めたら火を中火にして蓋をして、パチパチと音がしたら蓋を外しましょう。両面がカリッと揚がったらカリカリでジューシーな唐揚げの完成です。

寒い時期に食べたい白菜と豚肉のミルフィーユ蒸し

 
 
 
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白菜と豚肉を交互に重ねてスキレットで蒸せば、寒い時期にピッタリな蒸し料理の完成です。

白菜は1枚ずつ葉を剥がして豚肉と交互に重ね、スキレットの高さに合わせてカットし、敷き詰めていきましょう。

スライスしたニンニクをチラシ、塩とブラックペッパー、オリーブオイルを加え、蓋をして中火~弱火で15~20分程蒸し焼きすれば完成です。見栄えも華やか、しかもヘルシーなので女子会にもおすすめですよ!

熱々ジューシーの糀みそダレの煮込みハンバーグ

スキレットはお肉料理とも相性抜群! 煮込みハンバーグもスキレットで煮込めば、レストランのように熱々なまま食卓に出せますよ。

王道のデミグラスソースやトマトソースで煮込んだハンバーグもいいですか、一味変えた時は味噌煮込みで和風テイストにしてみませんか?

みそだれは2人分なら味噌大さじ1にオイスターソース小さじ2(中濃ソースやウスターソースでも可)、砂糖大さじ1/2、水200ccを混ぜるだけ。ハンバーグにも隠し味に味噌を少し加えると美味しいですよ。

食べ応え抜群! ベーコンポテトタルト

ワインなどお酒のお供にピッタリなベーコンポテトタルト。スキレットにベーコンを放射線状に並べ、スライスしたジャガイモを並べ、そこにミックスチーズをかけます。

さらにジャガイモを並べ、再びミックスチーズをかけて塩コショウし、ベーコンで蓋をしましょう。

200℃に加熱したオーブンで30分ほどこんがり焼いて完成です。ジャガイモやミックスチーズの代わりにカマンベールを入れて焼くのもおすすめです。

チーズがとろーりタンドリーチキン

チーズがとろりと溶けた濃厚なタンドリーチキンもスキレットで簡単に作れます。鶏モモ肉を食べやすいサイズに切り、無糖のヨーグルト、カレー粉、ケチャップ、チリパウダー、コンソメ顆粒、塩で下味をつけます。

スキレットに鶏肉を敷き詰めていき、ピザ用チーズをのせてオーブントースターでお肉に火が通るまで焼いていきましょう。トースターによって性能が変わってきますが、1000W200℃で15分が目安です。

ふわとろ食感がたまらない長いものふわふわ焼き

ふわふわした食感がやみつきの長いものふわふわ焼きはお酒のおつまみに最適!

皮をむいてすりおろした長芋に卵1個とピザ用チーズ、2倍の濃縮の麺つゆを加えます。油を敷いたスキレットに流し込み、アルミホイルで蓋をして弱火で7分程火にかけましょう。

周りに焼き色が付いたら火から下ろし、お好みで鶉の卵やマヨネーズ、刻みネギ、ノリをトッピングして完成です。

香ばしい香りが食欲をそそるとり焼の玉子とじ

 
 
 
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鶏肉1枚をスキレットでこんがりと焼き、そこに卵を投下すれば熱々の玉子とじができます。

焼いた鶏肉は一口大に切り、カットした玉ねぎと一緒にスキレットに敷き詰め、ダシ汁、醤油とみりん、塩コショウを注いで中火にかけます。
グツグツとしてきたら卵を割り、黄身が半熟になる程度に弱火で煮込んでいきましょう。とき卵を加えれば親子丼にアレンジすることも可能です。

記念日やパーティーにおすすめ! ホットファッジスコップケーキ

 
 
 
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サックリ感としっとり感の両方を楽しめるチョコケーキです。チョコレート味の生地をスキレットに流し入れ、170℃で約20分焼きます。

焼いている間に小鍋にチョコレートとバター、はちみつを入れて湯煎をかけながら溶かしファッジを作りましょう。焼きあがった生地は粗熱を取り、中央が少し沈んだらファッジとお好みでラズベリーやイチゴなどをトッピングして完成です。

スキレットを型代わりにしたタルトケーキ

スキレットはタルト生地の型代わりにも活用できます! 大きめのスキレットで作るのも良いですし、小さいスキレットでタルト生地を複数作り、味の違うミニタルトにしても良いでしょう。

特にミニタルトは1人でも食べきりやすいサイズで作れ、また女子会やホームパーティーでシェアして食べる時にもピッタリですよ。

形成しないスキレットで丸ごとスイートポテト

スイートポテトは食べやすいサイズに形成するのが一般的ですが、スキレットを型にまるごと大きなサイズで作ることも可能です。

茹でたさつまいもを潰して牛乳と砂糖、溶かしバターを加えてなめらかになるまで混ぜ合わせ、溶かしバターを塗ったスキレットに流し込んだら表面と整えます。

表面に黄身を塗ってトースターで焼き目が付くまで焼けば完成です。お好みでバニラアイスをトッピングするのも良いでしょう。

おわりに

スキレットは和食から洋食、スイーツまで色々な料理に活用できます。色々なサイズで展開しているので、作りたい料理や用途に合わせていくつか持っていると便利でしょう。

ワンランク上の美味しくおしゃれな料理にチャレンジしてみたい時は、ぜひスキレットを活用してみてください。

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