ぽかぽか湯たんぽ5選♪人気の秘密とは?

長い間、愛されてきた湯たんぽが今、また注目されています。寒くなってきた夜の布団で、足が冷たくてなかなか寝つけないと思うことが多いですよね。

今回は、冬の「冷え」から守るために、シンプルな物やオシャレな湯たんぽまで、自分のお部屋にも馴染みやすいアイテムなどいくつかご紹介していきます。湯たんぽには、嬉しいメリットもたくさんあるのでぜひチェックしてみてください!

おすすめな湯たんぽの紹介

自分用やプレゼントにもおすすめな湯たんぽを厳選して紹介していきます。自分にピッタリな湯たんぽに出会うために、参考にしてみてください。

セラミック湯たんぽ「Ceramic Japan」

 
 
 
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陶磁器ブランドで、高品質な製品を扱うセラミックジャパンから、発売されている陶器の湯たんぽになります。

陶器は、中のお湯が冷めにくく遠赤外線効果でゆっくりと温め、給湯直後の73℃から10時間後の40℃となり、朝まで温かさが持続されます。また、電子レンジでの温めも可能で陶器ならではの魅力となります。

丸みを帯びたデザインは、世界中から高く評価されていて、湯たんぽとは思えないフォルムですが、布団の中でも邪魔にならず、ベッドで長い時間過ごす人にもおすすめです。

ポリエチレン湯たんぽ(中・1.2L)「無印良品」

 
 
 
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無印良品の湯たんぽは、サイズが小・中・大と3種類展開されていて今回紹介しているのは、使いやすそうな中サイズになります。

ポリエチレン製で軽い素材で扱いやすく、無印らしいシンプルで色は半透明になっているので、お湯がどのくらい入っているか目で見て分かりやすくなっているのがポイントです。

肌触りの良い鹿の子調に編み上げた温かいケースも別売りであり、湯たんぽをコンパクトに収めてくれます。一緒に揃えるのがおすすめですよ。

デラックスカバー湯たんぽシンボルスター「fashy」

ファシーの湯たんぽはドイツの家庭で愛されている軽くて柔らかい樹脂製の2Lボトルの湯たんぽです。

安心と安全こだわり、厳格な安全テストに合格しドイツ技術検査協会の略称であるTUVマークが付けられてる商品で、世界各国から安全性が認められています。小さなお子さんからお年寄まで安心して使っていただけます。

夏には、水まくらとしても使えて、カラーとデザインの素材にこだわり、バリエーションが豊かで自分好みの湯たんぽがきっと見つかります。他にも、ぬいぐるみ型の湯たんぽもあり、かわいい物が好きな女性からも人気です。

もちろん、プレゼントにも喜ばれること間違いなしですね。

アニマル湯たんぽ「THREEUP」

生活家電を扱っている電気機器メーカーのTHREEUPが、提供しているアイテムで、誰もが「かわいい」と口に出てしまうほど、モコモコ素材の蓄熱式アニマルの湯たんぽになります。

15分蓄熱するだけで、最長8時間温かさ持続できるのでお湯を一切入れ替えなくても良いエコ湯たんぽです。アニマルの種類も4種類あるので、お気に入りのフワフワ・モコモコのアニマルを見つけてぜひ、癒されてみてください。

METSIKKO hot water bottle「ラプアン カンクリ(LAPUAN KANKURIT)」

 
 
 
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フィンランドのデザイナーである、マッティ・ピックヤムサがデザインした可愛いイラストが描かれている湯たんぽです。

絵本の世界に出てきそうな優しいイラストで、身体だけでなく心もほっこりと温かい気分にさせてくれます。子どものクリスマスプレゼントにも良さそうです。

フェルトで作られていて、北欧らしいデザインから若い女性からも人気で、自然とお部屋に馴染むアイテムになります。北欧デザインが好きな人やインテリアにこだわっている人におすすめです。

湯たんぽが人気な理由とは?

湯たんぽは、エコだけではなく女性にとって嬉しいメリットがたくさんあります。

女性にとって冷えは、大敵ですよね。色んな病気の引き金にもなる冷えから、守るために湯たんぽがゆっくりと温めてくれます。

また、お腹や背中などの体幹を温めることによって、身体が楽になるでしょう。生理痛が辛いときは、お腹を温めることで生理の悩みの改善につながり、お通じの調子がよくない人にもピッタリです。

他の暖房器具とは違って、乾燥しないことで肌にも嬉しいアイテムです。コードもなく、子どもやペットにもおすすめになります。

湯たんぽのおすすめの使い方

お湯を入れるタイプの湯たんぽに適しているお湯の温度は、金属製や陶器製、ゴム製、約70℃~90℃前後のお湯を入れます。

最近では、プラスチック製のものも多く出ていますが、その場合70℃が良いでしょう。詳しい温度に関しては使用する湯たんぽの説明書で確認してください。

お湯は指定されているラインまで入れて、しっかりキャップを閉めましょう。お風呂に入る前に、冷たい体を湯たんぽで温めてから入ることで身体の芯から温まります。

寝る前、布団の中に湯たんぽを入れておき、湯たんぽで腰回りなどを温めることで、足先までポカポカで朝までぐっすり眠れます。

季節が終わっって片付ける時には、注意が必要です。中に水が残ったままだと菌が繁殖してしまいます。次のシーズンで使えなくなることがないように、水を切ってきちんと乾かして保管しましょう。

おわりに

今回は、おすすめ湯たんぽをいくつか紹介しましたがいかがでしたか? どれも、魅力的なアイテムですよね。他にも、色んな種類の湯たんぽが多く販売されています。

もちろん、自分用やプレゼントにもおすすめなアイテムもたくさんあります。湯たんぽを使ったことがない人は、エコで身体に優しい温かさでポカポカに温まりましょう。湯たんぽデビューで快適な冬を過ごしてみてください♪

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