独学でもOK!1年以内に合格を目指せる資格10選

コロナ禍で、自宅で過ごすことが増えた2020年――。自宅待機を有効活用しようと、資格試験に挑戦し始めた人も多いのではないでしょうか。

資格を取得することで転職しやすくなったり、いまの仕事のキャリアアップにつながったりする機会も少なくないと思います。

そこで今回は、新たな2021年を迎えるきっかけに、年始から始めて1年以内に独学で取得可能な資格を集めてみました。

まだ取りたい資格がない、何か資格を取りたいけど悩んでいる人がいたら、ぜひ資格選びの参考にしてみてくださいね。

その1:日商簿記検定

商工会議所が実施する簿記検定。会社の経理部に異動したい、進みたい人には有利になる資格です。

ちなみに社会人の基本スキルとしては、3級が挙げられます。まずは3級から挑戦してみて、2級を目指してみるのがスムーズかもしれませんね。

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その2:TOEIC

ビジネスで使う英語の知識がどれくらいあるのか、証明できるテストです。

新入社員に求められるレベルは、500~595点と言われています。自分の英語力を知る機会にしながら、アピールの材料に使ってみてはいかがでしょうか。

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その3:MOS

パソコンスキルをアピールするのに、最もポピュラーな資格です。

マイクロソフトoffice商品のスキルを図る試験で、Word、Excelなどのソフトを使う仕事であれば、採用に有利に働く可能性があります。

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その4:ITパスポート

情報処理技術者試験のレベル1に当たるITパスポート。昔の初級システムアドミニストレータ試験の後継資格です。

レベル2の基本情報技術者試験に比べて難易度は優しいですが、国家資格のひとつ。取得すればMOSと同様に、事務職をする際のアピールになるかもしれません。

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その5:FP

貯蓄計画や相続対策など、資産有用等に関するアドバイスをするファイナンシャルプランナー。FPは国家資格であり、金融や保険業界を目指す人にオススメです。

3級を取得するだけでも就職時に役立つといわれ、上の級の試験も受けやすいので足がかりにもいいでしょう。

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その6:宅地建物取引士

国家試験の王道・宅建。不動産業界への就職転職で有利になります。宅建は独占業務であり、宅地または建物を売買する場合、店舗に資格保有者がいなければいけません。

従業員に5人に1人以上の宅建士を置くことも、法律で義務付けられています。試験は難しいですが、取得後のバックボーンが大きい資格と言えるでしょう。

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その7:登録販売者

登録販売者は、第二類および第三類一般薬品を販売する際に必要な資格です。それまで薬剤師しか医薬品の販売ができなかったところ、法律が改正され、登録販売者が設けられました。

働き口はドラッグストアなどです。正登録販売者として登録するには、試験後2年以上の業務経験が必要になりますが、いま注目を浴びている国家資格のひとつです。

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その8:秘書検定

就職活動をする際に有利に運ぶことができる資格のひとつです。社会人として必要なビジネスマナーを持っていることを証明できるスキルです。

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その9:医療事務

女性に人気の高い資格です。病院などの受付、事務で活かせる資格として、取得する人が多くなっています。

取得のために学校に通ったり、通信講座などで勉強をしたりする人が多いですが、独学でも取得できます。

資格には主催団体によって、いくつか種類があるので、自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

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その10:危険物取扱責任者

危険物を取り扱うのに必要な国家資格です。資格は三種類あり、甲種、乙種、丙種とあり、それぞれ扱えるものが異なります。働き口は、主にガソリンスタンドなどです。

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おわりに

興味のある資格はあったでしょうか。国家資格でも難易度によっては、1年以内に独学で取得が可能です。

転職を考える際や、いまの仕事のキャリアップに――。資格を取って活用してみてはいかがでしょうか。

【参考サイト】
働きながら取れるおすすめ資格13選!社会人向けの勉強方法も解説!(キャリアピックス)

【取りやすい資格ガイド】難易度低めでおすすめの10選を大公開(就活の未来)

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