「仕事ができる人」10の特徴

「あの人に仕事をお願いすると本当に早い! 仕事ができる人だよね。」なんて言われている人、職場に一人はいますよね。仕事ができる人っていったい何が違うのでしょうか。

実は仕事ができる人にはある特徴があります。特徴を知って、意識して行動することで自分自身仕事がスムーズに進めやすくなります。

今回は仕事ができる人の特徴と、仕事ができない人がついやりがちな行動を解説します。

 

実際にいた仕事ができる人

実際に職場にいた『仕事ができる人達』その特徴とは?

実際に職場にいた仕事ができる人のエピソードをご紹介します。

「アクシデントがおきても、臨機応変にすばやく決断ができる先輩。すごく頼りになって、後輩からも慕われていました。」(会社員/女性/28歳)

「指摘する時に、なぜいけないのか細かく伝えてくれる先輩。ただ間違いを指摘するだけでなく、なぜか理由を教えてくれることで、理解も深まり納得しました。自分の課題点を直そう!と前向きに仕事に取り組めます。」(会社員/女性/27歳)

「すぐにお客さんと仲良くなれる先輩。相手の懐に入るのが上手で、営業を失敗しているところを見たことがない。天性の才能なので、私には真似できないと思った。」(会社員/女性/28歳)

「不明点や悩みをいつでも聞いてくれる先輩。「今忙しいから」と断らず、きちんと時間をとって丁寧に教えてくれる先輩にとても感謝しています。わからないことも相談もしやすいです。」(会社員/女性/27歳)

「上司がとにかくメールなどのレスポンスが早い。自分よりも忙しいはずのにすぐに返信があるからこちらの仕事のスピードも上がる。仕事ができる人は周りの時間も奪わないんだなあと思った。」(会社員/女性/32歳)

「自分の仕事をさりげなくフォローしてくれる先輩。自分の仕事を対応するだけでなく、私の仕事のフォローもしてもらった時感動しました。私も先輩の力になろうと、よりチームで働く気持ちが強くなりました。」(会社員/女性/27歳)

「挨拶がきちんとできる(コミュニケーションがとれる)人。朝の挨拶、帰りの挨拶、当たり前の挨拶も大きな声できちんと言う人は一緒に働いていて、気持ちがいいです。コミュニケーションがとれている人は、やはりみんなから好かれていましたし、大きな仕事を任せられていました。」(会社員/女性/27歳)

仕事ができる人は印象に残りやすく、いい関係性が築けていることがよくわかります。次の章で仕事ができる人の特徴をご紹介します。

今すぐマネしたい!仕事ができる人の特徴

特徴①:メールの返信が早い

実際に職場にいた『仕事ができる人達』その特徴とは?

仕事ができる人は仕事をため込むことをしません。「メールの返事を待たせる」=「相手の仕事が止まる」ということになるので、ボールを持ち続けないように意識しています。

開封したメールを読んで後で返信しようとすると、もう一度読み直すことになるので時間の無駄になってしまいます。

読んですぐに返信できる内容であればすぐに返してしまったほうが時間短縮になります。

特徴②:身の周りが整理整頓されている

仕事ができる人のデスクは常に綺麗です。今の作業に必要なものしかデスクに出しません。必要以上にデスクに物を置いておくと、視覚情報が多く集中力にかかわってきます。

また、引き出しの中なども整理されているためどこに何があるのか把握しやすくなり、効率的に作業を進めることができます。

特徴③:雑談がうまい

実際に職場にいた『仕事ができる人達』その特徴とは?

一見、雑談をすると仕事をやっていないのでは?と思うところですが、仕事ができる人は周囲の人とのコミュニケーションを大事にするため、仕事の合間にする2~3分程度の雑談を大切にしています。

人が持つ悩みのほとんどは人間関係からくるものなので、周囲の人と良い関係性を築くことでストレスを最小限に抑えることができます。

特徴④:清潔感のある服装

だらしない服装だと仕事ができない印象を与えやすく、「この人に仕事を任せたい!」と思ってもらえる機会が減る可能性があります。

おしゃれである必要はなく、清潔感を意識した服装にすることで様々な仕事のチャンスが増えやすくなります。

特徴⑤:行動に移すまでが早い

仕事ができる人は、新しい仕事を始める際に最初に計画をキッチリと詰めるのではなく、まず着手して同時に計画を立てます。

着手しないとわからないこともあるので、最初に計画を詰めすぎると後々修正が必要になってきます。

仕事ができる人は、実際にやりながら必要なものや、やるべきことの情報を拾いながら仕事を進めていくので行動に移すのがとても早くなります。

特徴⑥:気遣いができる

実際に職場にいた『仕事ができる人達』その特徴とは?

仕事ができる人は周囲への気遣いを忘れません。良い関係性を築くことで後々仕事をお願いしたり、助けてもらいたい時に協力を得られやすくなります。

仕事は自分だけで完結するものではなく、協力が必要になる場合が多々あります。そんな時にスムーズに仕事を進めるために周囲への気遣いは重要なポイントになります。

特徴⑦:人に頼ることができる

仕事ができる人は、「自分だけでやってみせる!」などという点にはこだわりません。

その道のプロや経験者に助けてもらうことで、質の高い仕事を早く進めることができます。もちろん、逆に頼られた時は快く協力します。

特徴⑧:スケジュール管理を徹底している

仕事のスケジュール管理を計画的に行うことで、スムーズに仕事ができるだけではなく、集中して仕事に取り組むことができます。

何時から何時までこの仕事をやると決めて作業を開始すると、それだけに集中することができるので業務の完了率が上がります。

特徴⑨:物事をポジティブに捉えられる

実際に職場にいた『仕事ができる人達』その特徴とは?

仕事ができる人は、難しい仕事や環境の変化などに対してポジティブに捉えることを意識しています。

難しい仕事を嫌々進めるよりも、前向きに楽しんで仕事をする方が仕事の質も良く早く進めることができ、さらに成長にもつながります。

特徴⑩:感情で判断しない

仕事ができる人は物事を感情で判断することはありません。常に論理的思考で一番良い結果が出せる判断をします。

判断軸がブレないので、判断スピードも非常に速いです。

仕事ができない人がついやりがちな行動

行動①:指示を待つ

仕事ができない人は言われたことを完璧にこなせばいいと思ってしまい、指示があるまで次の行動に移しません。そのため空白の無駄な時間が生まれてしまい非効率になってしまいます。

仕事ができると思われるためには、積極的に自分の仕事を探し、余裕があれば周囲のサポートにもまわりましょう。

行動②:ミスをした時に落ち込む

仕事ができない人は何かミスをした際に「自分は仕事ができないな……」とネガティブに落ち込みますが、仕事ができる人は落ち込むのではなく、「なぜミスしてしまったのか」と原因と対策を考えます。そうすることで次のミスを防ぐことができます。

仕事ができる人はミスをして落ち込むだけでは成長できないことを知っています。成長するためにも落ち込むのではなく、「なぜ?」と原因を探しましょう。

行動③:仕事ができる人のことを「才能だ」と言う

仕事ができる人のことを「あの人は仕事の才能があるから」と言う人がいますが、それは間違いです。仕事ができる人が陰で努力していることを知らないだけです。

才能と言い切ってしまって自分が努力することなく過ごせば、仕事ができる人との差が出るのは当然です。

仕事ができる人になりたいなら

仕事ができる人になりたいなら、仕事ができる人の特徴をとにかく真似てみてください。最初は意識しないと動けないと思いますが、何度も繰り返すことで体に染みつき、仕事ができる人と同じ思考になります。

周囲の人もその変化に気づいて見る目が変わります。そうすればさらに仕事がしやすく、楽しくなることでしょう。

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