「また三日坊主?」と言わせない!継続するコツとは

三日坊主って言葉。目にするだけで「やめて~」っていいたくなる人も結構いるはずです。

特にダイエットなんて、三日坊主というワードが付き物ですよね。人間、どんどん代謝は落ちますし、運動しないと太ります。

だからダイエットは必須なんですが、ジムに通うことになっても、まさしく三日坊主でなんとなく足が遠のいてしまう…… そんな人って多いはず。

三日坊主はダイエットだけではなく、そのほかにも資格の取得のための勉強や、あるいは趣味にも当てはまることのある言葉ですよね。

できればこの言葉とは無縁に生活したいんですけど、そのためにはまず三日坊主にならないように、できるだけ自分への負担を取り除いたスタートラインを考える必要があります。

逆にいえば、これがしっかりできていれば、問題なく一つの物事を続けやすくなるというわけです。

そこで今回は、物事を無理せず続けるために意識しておきたい考え方、それも、超簡単で全く負担にならないものを紹介したいと思います。

足し算でなく、引き算の考えを持とう!

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三日坊主になってしまう原因はさまざまありますが、要因のひとつに自分に課せられたタスクが多いというのが挙げられる場合が多いんじゃないでしょうか。

たとえばジムに通うって場合でも、まずはルームランナーを使って走り込みをして、次にバーベルを使ったつらい筋トレをして、最後にシャワーでも浴びて帰る。とまあこういうことが一例としてあるとします。

でもこれ、20代前半の人でも毎日は厳しいんじゃないかって思うんですよね。まずこの前後にジムへの行き帰りの移動もあるわけで、そうなると仕事帰りとかに毎日こなせったって、そりゃ無理ですよ(笑)

何でもそうなんですが、毎日続けたいんなら極力「あれもこれも」ではなく「あれはしなくていいとする」という引き算の考え方が有効です。

まずは三日坊主で終わらないってのが大事になるので、ちょっとでもしんどいことを減らして、続けられたという実績を重ねることを意識してみてはどうでしょうか。

勉強を例に出せば、新しい分野に切り込んで学ぶよりも、復習が8割ぐらい占めるような、前日の学びをそのまま継続して振り返れる学習方法。これを意識したほうが、日々の学びへの精神的なハードルは下がります。

どうしても向上心って長続きしないものなので、あれやこれやと色々と手を出して疲弊するのが関の山。そうならないために、引き算で物事にあたることをオススメしたいと思います。

ノルマが少なければ、物足りないと思うことはあっても「やることが多くてしんどい」って思うことはほとんどないですから、敷居は低く、続けやすくもなります。

継続することで自分にご褒美を設定するのもベタだけどアリ

また、三日坊主で物事を終わらせないために、自分にある程度のご褒美を用意しておくのもアリです。これって誰でも思いつくものだけど、意外とちゃんと実践している人って少ないんですよね。

10日継続したらコレ。1か月続いたらコレが食べられる、みたいな具合に、自分が欲しいと思うご褒美を設定しておくことは有効です。

なにせ先々のメリットを設定しておくって時点で、三日坊主で終わらせにくいスケジュールを組み立てることにもなりますし。

スケジュールを設定していないから、簡単に投げ出してしまうっていうこと、結構あると思うんですよね。

日々の継続の先に、ちょっと嬉しい目的があるというだけで、人は前向きになれるものです。

時計がない場所で仕事をすると、いちいち作業時間が気になって長く感じてしまうのと同じで、明確な達成点がないままの努力って、それがたとえ自分の好きなことであっても、ちょっとしんどいってことは往々にしてあるもの。

特にアラフォー世代になると、趣味に使うエネルギーすら枯渇してきます。なのでとにかく、なんでも三日坊主になりやすい。

そうさせないために、自分へのご褒美を定期的に用意しておくスケジュール管理は有用ではないでしょうか?

おわりに

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そもそも社会人って、ちゃんと日々の労働というノルマをこなしていなければ生活もできません。

年齢を重ねると、この当たり前のことすら体力を奪うものですし、余力で何か趣味をするとか、運動をするとか、資格取得をするなんてことは結構しんどくなるもの。

だから三日坊主はある意味で宿命だし、当たり前のことです。

ただし、どうしても自分が達成したい何かがあるって場合には、「三日坊主が当たり前だけど、なるべく継続させよう」ぐらいの気持ちで挑むことも大事になります。

無理をせず、引き算の概念を取り入れて負担のないようなタスクを作り、ところどころで自分が嬉しくなるご褒美が得られるスケジュールを作る。

これがあれば、まあよっぽど集中力がない人以外は、なんとか継続しやすい環境を自分で作ることができるはずです。

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