「仕事ができない人」10の特徴とできる人になるためのコツ

仕事のできる人をみると、「私もあんな風になりたいな……」と思う人が多いのではないでしょうか。そもそも仕事のできる人と、できない人の違いは一体どこにあるのでしょう……?

今回は、「仕事ができるようになりたい!」と臨む人に向けて、逆に仕事ができない人の特徴を考えてみました。「あの人は、仕事ができない人」というレッテルを貼られてしまっては悔しいものです。

少しでも仕事ができるようになるべく、まずは仕事ができない人の特徴をきちんと押さえておきましょう。

仕事ができない人の特徴10個

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あなたは日ごろ、自分の仕事ぶりに自信が持てているでしょうか?

もし、自分の仕事ぶりに自信が持てていないのなら、仕事ができない人の特徴をいくつか抱えてしまっているかもしれません。

ここでは、仕事ができない人の特徴を10個ほど、簡単に挙げてみました。まずは、自分の仕事具合をセルフチェックしてみてください。

□仕事を安請け合いしてしまう
□報連相ができない
□仕事のスピードが遅い
□指示がないと動けない
□同じミスを繰り返す
□やる気がない
□〆切を守れない
□レスポンスが遅い
□仕事に対して受け身である
□責任感が弱い

10個の項目のうち、当てはまる数が多いほど要注意――。周りから見ていて、「仕事のできない人」という印象を与えやすいかもしれません。

仕事ができるようになるには?

では、仕事ができるようになるには、一体どうしたらいいのでしょうか? 次項では、仕事ができる人の特徴も踏まえつつ、改善点を考えてみました。

仕事ができない原因がわかれば、あとは簡単です。少しでも仕事ができない人の特徴を減らし、仕事ができる人の特徴を増やしていけるよう、意識してみましょう。

その1:仕事を安請け合いしない

仕事ができる人は、自分のレベルをきちんと把握しています。「いまの自分にはコレができていて、コレができていない」自分の状況をしっかりと客観視できていると、仕事の請け合いも判断がしやすくなります。

わからないこと、できないことはしっかりと依頼主に伝えていきましょう。でないと、引き受けたところで仕事の出来栄えは中途半端なものになり、迷惑をかけてしまいます。

その2:報連相を欠かさない

ビジネスマナーにおいて、よく大事だといわれる「報連相」。報は報告、連は連絡、相は相談ですね。それこそ何かアクシデントが起ったら、一刻も早く報告することで、対処を早められます。

通常業務でもチーム内の連絡を徹底することで、業務が円滑に進むでしょう。困ったことがあったら、自分の判断で動かず、相談を持ち掛けることで、トラブルを未然に防げます。

その3:仕事を円滑に進める

仕事のできる人ほど、仕事をこなすスピードが早いです。時間があるからと、ダラダラと仕事をせず、テキパキと仕事をこなしましょう。

何気ない仕事もテキパキとこなすことで、自分がこなす仕事のスピードはどんどんと向上します。

その4:指示待ちをしない

仕事のできる人は、自分から率先して動ける人です。周りをよく見て、自分がいま何をすべきか考えましょう。判断に迷ったら、指示を仰げるといいですね。

その5:ミスを繰り返さない

一度起こしたミスは、二度と繰り返さないことが大事です。メモなどに残して、自分に注意を促しましょう。業務に追われていると、どうしてもミスが起こりがちです。

また、周りのフォローを当たり前に考えず、自分がしっかりと仕事をこなす意識も大事。ミスを減らすことが、一人前に仕事をする第一歩です。

その6:やる気を出す

モチベーションが下がったままでは、いい仕事はできません。やる気があるほうが、物覚えもよく、仕事もいい結果を残せるでしょう。

仕事のビジョンを持ち、モチベーションを保つこと。休日はしっかりと休み、健康でいることも大事ですね。

その7:納期を守る

〆切はきちんと守りましょう。仕事のできる人ほど、〆切よりも早めに仕事を終えています。

その8:レスポンスを早める

もらったメールや電話に、早めに対応できる人ほど、仕事のできる人でしょう。レスポンスの早さは、仕事の出来具合に直結します。

その9:仕事に対して受け身である

積極性がある人ほど、周りの人はいい刺激を受け、活気をもらえるはずです。受け身姿勢を捨て、ぜひ「この人と仕事がしたい」と思わせられる人になりましょう。

元気よく、快活な印象を与えられるだけでも、周りは気持ちよく仕事ができるでしょう。

その10:自分の仕事に責任を持つ

自分のしている仕事に自信を持ちましょう。自分の仕事に責任感が持てるようになると、いい成果が表れやすいです。

自分の仕事に誇りを持ち、自分の仕事を好きと言えるようになれるといいですね。

おわりに

「ローマの道も一歩から」というように、いますぐ仕事ができるようになるのは難しいかもしれません。

でも、地道にコツコツと仕事をこなすことで、知らず知らずのうちにスキルは上昇します。

ぜひ自分のなりたい自分に少しでも近づくべく、仕事のできる人を目指してくださいね。

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