髪が痛む原因とおすすめヘアケア3選

昔から髪は女の命とも言いますが、現代でも男女問わずヘアケアはとても大切ですよね。

ヘアケアって面倒くさいと思っている人もいるかもしれませんが、ちょっとしたひと手間でものすごく効果があるとしたらいかがでしょうか。おすすめのヘアケアアイテムもご紹介したいと思います。

髪の毛が痛む原因とは

髪が痛む原因とおすすめヘアケア3選

毎日シャンプーをしてリンスをして、清潔にしているのになぜか傷む髪の毛。その原因は何だと思いますか?

髪の毛が痛む原因は次の5点がポイントなのです。

①髪の毛の乾燥

髪の毛はいつも外気にさらされていることが多いものです。外の風やエアコンの空気、紫外線などは目に見えませんが髪の毛を乾燥させてしまう一因です。

ドライヤーなどの温風とは違って強い熱量ではないので大丈夫と思っていませんか?

小さなことの積み重ねでも長い時間さらされていると髪の内部の水分量が減ってかなりのダメージを受けてしまうのです。

②ドライヤーやアイロンなどの熱

ストレートアイロンや巻き髪を作るためのコテなど髪の毛を熱でクセづけすると髪の毛は傷んでしまいます。髪のダメージを減らすには設定温度が大切です。

髪の毛が細くて柔らかいタイプの人は160度、髪の毛が太くて固いタイプの人は180度くらいに設定して使用するようにしてください。

同じところに何度も使用すると髪の毛がさらに傷んでしまうので気を付けましょう。もちろんドライヤーの熱も髪の毛を傷ませてしまう原因です。

髪の毛から20センチ以上離した位置から適度な温風を当てましょう。

同じところにずっと温風が当たらないようにドライヤーをこまかく動かしながら髪全体に満遍なく風がいきわたるようにしましょう。

乾いた部分にいつまでも温風を当てていると乾燥しすぎてしまうので手で触って湿っているのが感じられなくなったら乾かしすぎないうちにやめましょう。

③濡れたままにする

シャンプーした後はタオルドライを優しくしたらすぐにドライヤーで乾かしましょう。髪の毛がぬれている時は髪の毛の表面にあるキューティクルが開いた状態です。

面倒くさいから暑い季節などは濡髪のままベッドへ入る人もいるかもしれません。

でも髪の毛が濡れたまま枕などにこすれてしまうと開いたキューティクルがはがれて髪の痛みをうみます。

濡れたままコテなどでスタイリングするのもキューティクルをつぶしてしまうのでやめましょう。

④温泉やプールなどで髪の毛がぬれる

髪の毛がぬれたまま紫外線を浴びると、髪の内部まで紫外線が入ってしまいダメージの元となります。

海やプールに行ったときは塩水や塩素がはいった水で髪の毛がぬれてしまいます。真水よりも髪にダメージを与えやすいので要注意です。

⑤体内から出される油分が少ない

人間は通常、頭皮から油分を出しています。汚らしいと思う人もいるかもしれませんが、実はこの油分が髪の毛を守る役割をしてくれているのです。

髪の根本が毛先に比べて潤いがあるのはこの油分のおかげです。でもその油分が少なくなると髪が乾燥して傷みやすくなってしまいます。

ショートヘアにすると髪の毛の痛みが少なくなるのは、傷んだところをきったというだけでなくこの油分のおかげだと言えるでしょう。

髪の毛が痛んでいるかどうか判断するポイント

あなたの髪の毛は痛んでいますか? と聞かれてもわからない人もいると思います。

傷んでいないと思っていても傷んでいることもあるかもしれません。次の項目をチェックしてみてください。一つでも当てはまることがあったら要注意です。

・手触りがざらざらしている

髪の毛を触ってみてつるつるした感触がなければ髪の毛が痛んでいるかもしれません。

シャンプーしてドライヤーで乾かした後に髪の根本から毛先まで指を滑らせてみてください。

・髪の毛が広がる

ドライヤーで乾かした後に髪の毛がふわりと広がった感じがあったら髪の毛が痛んでいるかもしれません。

水分量がない髪の毛はパサパサして静電気をためやすいです。秋冬などの空気が乾燥した時期に特に感じやすくなると思います。

・髪の毛の色が明るくなった

髪の毛を染めていないのに元の髪の色よりも明るくなったと感じたら、髪の毛が痛んでいる証拠です。

紫外線や熱によるダメージで髪の毛の退色が進んでしまったのかもしれません。

ヘアケアおすすめグッズ

髪の毛を綺麗に保つ秘訣は髪の乾燥を防ぐことが大切だということがわかりました。

いつものシャンプーやリンスに加えるたったひと手間で髪の毛が格段ときれいになったら嬉しいですよね。

パンテーン デュアルアクティブ

ヘアオイルとヘアミルクのいいところどりをしたパンテーンのデュアルアクティブ

髪の内部の乾燥も、表面の乾燥も同時にケアできるのがうれしいですね。ついついいつもよりも髪の毛に手をやる回数が多くなりそうなほどつるつるになります。

ロクシタン ファイブハーブス ナリッシングヘアマスク

ロクシタンのオリーブオイルとハーブが配合されたヘアマスク。

1週間に1度のスペシャルケアとしてリンスやコンディショナーのあとに使用するだけで見違えるようなきれいな髪になれます。

DHCヘアローション

DHCのこちらの商品は、ドライヤーを使用する前に髪全体にスプレーするだけで髪の毛を熱から守ってくれる優れもの。

髪の毛を乾かす時間を短縮できるので熱によるダメージも最小限で済みます。寝ぐせもするっと直してくれるので便利です。

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