断る前に、まずは「内容確認」!

大して興味ない男子が自分に気があるみたい……と思うと、声を掛けられただけで変に構えてしまったり、無視を決め込んだりしがちですが、相手が何の用事で話し掛けてきているのか? は、きちんと確認しましょう。

実は、恋愛に全く絡まない仕事の話がしたくて、逆に男性から「なに勘違いしてんの?」とヒンシュクを買うかもしれません。あるいは、他にも友人を誘って飲み会をやろう!なんてお誘いなら、一対一になることもなく新たな出逢いが期待できるので、むしろ歓迎するはず。

何にせよ、とりあえず相手の話を聞く姿勢だけは示すことが大事です。

断る時はハッキリと!

受け入れがたいお誘いを受けた場合は、「たぶん、ムリかも?」なんて曖昧な返事はしないこと。ハッキリと行けない興味がないという意志を伝えましょう。

この時、誰かのせい、何かのせいにはしないようにしましょう。なぜなら、「仕事が忙しいから」「家族に聞いてから」「ほかに先約があるから」などと断ると、日を変えてまた誘ってくるためです。

また、相手の男性とどのくらい親しいかにもよりますが、細々とした理由を言わずに、「ごめんなさい。行けません」だけでいい場合もあるでしょう。

表情や態度で期待させない

口ではハッキリ断っても、表情が親しみやすい笑顔だったり、何かとその男性を頼りがちだったりすると、変に期待させてしまいます。お断りの言葉をみずから覆すような言動は見せないようにしましょう。

そもそも恋愛対象と見なくて、好かれても困ると思う男性なら、発言と表情・態度は一貫させるべきです。

やたらとツンケンする必要もありませんが、つねに毅然とした対応を心がけて、男性には一度のお断りで「ムリなんだ」と諦めてもらうことが大事!

そうすれば、鈍感なタイプでもない限り、「脈ナシ」と判断してくれるはずです。

強引な誘いには、同じ言葉でひたすら断る!

何が何でもデートしたい!という自己チュー男性や、鈍感タイプには、簡潔で同じお断りの言葉を繰り返すのが効果的です。

この場合、ワンパターンで誠意がなさそうに見えても構いません。むしろ「面倒くさそうに同じ言葉を繰り返して断っている」という印象を与えた方が良いでしょう。

というのも、女性の気持ちを汲まずに自分の主張だけを押しつける男性は、恋人候補としてだけでなく、人としても厄介なケースが少なくないので距離を置いて正解。日常生活においても、必要以上に接点を持たないようにするといいかもしれません。

ただし、これは最終手段です。あまり多用すると、逆に周囲から「付き合いの悪い人」「愛想がない人」というイメージを持たれかねないので、活用する相手と状況はよく見極めるようにしましょう。