仕事の休憩時間にリフレッシュする3つの方法

みなさんは、仕事の休憩時間、どう過ごしていますか? 職場の仲間と、雑談に花を咲かせたり、スマホでSNSをしながら時間を潰したりしている人もいるかもしれませんね。

ただ、もし時間を持て余してしまっているなら、休憩時間でも有意義に時間を過ごしたいものです。

今回は、仕事の休憩時間の活用方法から、休憩時間にリフレッシュするための方法までまとめてみました。時間は有限なので、ぜひ休憩時間の過ごし方を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

仕事の休憩時間の活用方法

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職種によって、休憩時間は若干異なると思います。お昼休憩の人もいれば、仮眠を取る時間や、水分補給やトイレ休憩など、それぞれ時間が用意されている場合もあるのではないでしょうか。

様々な職種があるなかで、時間の許す限りの休憩時間の取り方を挙げてみました。ぜひ過ごし方の参考にしてみてくださいね。

その1:仕事の不明点を聞く、相談を持ち掛ける

日頃忙しく業務に追われていると、仕事の相談が気軽にできないことも多いのではないでしょうか。もし上司や先輩、同僚と休憩を取る時間に恵まれたなら、それとなく相談を持ち掛けてみてもいかもしれません。

たとえば業務内容でわからないことがあれば、これ以上にゆっくりと質問できる時間はないでしょう。また、仕事のことで悩んでいることがあれば、自分の本音を打ち明ける時間にしてもいいと思います。

あなたの悩み、考えていることを知って、上司や先輩が働きかけをしてくれるかもしれません。仕事の出来具合に悩んでいる人ほど、ぜひ休憩時間を活用して、少しでも自分の糧にしてみてくださいね。

勉強をする

いまの業務に関連して取りたい資格があるなら、ぜひ休憩時間を活用して勉強してみてはどうでしょうか。

職場なら否応でも仕事のことを考えなければいけないため、集中しやすい場合もあると思います。必ずしも本を持参しなくても、スマホで何問か問題を解くのもいいですね。

普段業務が忙しいほど、家に帰ったら疲労で寝てしまう人も多いでしょう。となれば、なおさら隙間時間を有効活用したいものです。

休憩時間の10~15分の勉強時間でも、積み重なれば大きいですよね。ぜひキャリアアップを目指して、なりたい自分に近づけましょう。

休憩時間にリフレッシュするためには?

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とはいえ、本来の休憩時間は、仕事疲れを休ませるための時間です。いくら自由な時間とはいえ、無理をしてしまっては逆効果。

そこでここでは、休憩時間に効果的にリフレッシュする方法を考えてみました。次の仕事に備えて、限られた時間のなかでも、自分を労わってあげましょう。

好きなものを食べる

休憩時間=昼食時間の場合は、主な過ごし方はお昼を摂ることですよね。もし休憩時間が1時間とあるなら、外に外食をしに行ってもいいかもしれません。

自分が食べたいお店に足を運びつつ、会社から外の空気を吸うのも、いい気分転換になりますよ。

外食が難しい場合は、自分が食べたいお弁当や食べ物を積極的に用意するのもいいですね。

たとえば、インスタントのカフェラテを持参するとか。デザートのプリンをコンビニで買って、昼食後に食べるとか。甘いものを食べて疲れを摂るのもいいと思います。

本来休憩時間は、業務から離れるための時間です。仕事のストレス、疲労を少しでも解消し、癒す工夫を、食べ物から考えてみましょう。

ストレッチをする、昼寝をする

職種によって、決まって酷使してしまう筋肉があると思います。休憩時間に体をストレッチして、心身をリラックスさせましょう。

疲労が溜まっている場合は、思い切って仮眠を取るのも有効です。眠れなくても目をつむって楽な姿勢になるだけでも、疲労回復に役立ちますよ。

漫画、本を読む

休憩時間は、本来は自分のプライベートな時間です。自分の心身を休ませてあげるなら、できるだけ自分の好きなことをするのが一番です。便利なスマホで漫画や本を読んで、気分転換をしてもいいのではないでしょうか。

あらかじめ読む本を決めてもいいですね。普段読みたいけど、なかなか読む時間がない人も、ぜひ休憩時間を活用してみてください。

読書だけに限らず、環境が許されるなら、動画、音楽でもいいと思います。とにかく自分の好きなことをして、気持ちをリフレッシュさせましょう。

休憩時間を有意義に過ごすために

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同じ休憩時間を過ごすなら、有効的に過ごしたいですよね。

もちろん、ムリにひとりの時間を作る必要はなく、仕事仲間と業務の話をして情報共有をしたり、雑談をしたりしてお互いの親睦を図ることも大事です。

過ごし方に正解はありません。大事なのは、あなたどう感じるか、です。

前向きに仕事をするためにも、仕事の能率を上げるためにも、休憩時間の過ごし方の参考にしてみてくださいね。

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