引っ越し祝いのオススメ7選

年度が変わって春が来ると、引っ越しの季節がやってきますよね。進学や就職などの環境が変わるタイミングでの引っ越しは、楽しみと不安が入り混じった感情になることも多いです。

今回は、そんな状況の親しい友人やお世話になった人へ渡す「引っ越し祝い」に悩んでいる方へ、おすすめのアイテムをご紹介していきます。

引っ越し祝いの由来

近年は賃貸に引っ越した場合にも贈る方が増えましたが、本来引っ越し祝いは「中古の住宅を買って引っ越した人」へのお祝いとして贈るものでした。新築を買った場合は、「新築祝い」になります。

ただし、中古の住宅購入は関係なく、今は引っ越しが大きなターニングポイントとなっている方にもプレゼントを贈ってお祝いをしてあげましょう。

引っ越し祝いにおすすめのアイテム7選!

友人やお世話になった方へ引っ越し祝いを贈る場合の相場は、大体5,000円~1万円程度で、家族や親戚へ送る場合は3万~10万円程度で考える方もいます。

渡すタイミングとしては、引っ越しが完了してから1~2ヶ月以内に贈るのがマナーと言われています。

ちなみに、引っ越し祝いは「新居に呼ばれた場合だけ贈る」のが一般的なので注意してください。それでは早速おすすめのアイテムをご紹介していきます!

食器類

引っ越し祝いで定番とも言えるのが食器類です。食器は毎日使いたくなるものから特別な時に使えそうな食器など、幅広い種類から選ぶことができます。

選ぶ際に注意したいことは、人と被らないけどシンプルなものを選ぶということです。

贈る側のセンスが問われますが、親しい方が相手なら喜ばれること間違いありません。夫婦の方に贈るなら、ペアの食器やグラスも良いですよね。

お箸と箸置きのセット

お箸は安いものから高いものまで、幅広い価格帯から選ぶことができます。それなりのお箸で食べるご飯は、いつもより美味しく感じるはずです。

お箸は長く使ってもらえるような上品なデザインを、箸置きは日本を象徴する形や珍しい形を選ぶのがおすすめです。

タオル

タオルは何枚あっても困らない必需品です。タオルにかけるお金は後回しにしがちなので、高めのバスタオルを贈るととても喜んでくれます。

できれば店頭で肌触りを確認してから購入するのが望ましいですが、通販で購入する場合もふわふわのタオルを探してみてくださいね。

ホットサンドメーカー

ホットサンドメーカーは誰でも簡単に使えるので、贈り物にはぴったりです。見た目もおしゃれなアイテムからシンプルなものまで幅広く、選びやすいのも特徴です。

大きすぎるものは邪魔になってしまう可能性があるので、小さめのサイズを選んでみてはいかがでしょうか?

電気圧力鍋

圧力鍋は、料理を時短で行う上でなくてはならない存在です。電気圧力鍋ならガスコンロ用なのかIH用なのかで悩む必要もありませんし、素材の味を楽しめる「無水調理」もできます!

なにより、食材を入れて放置しておけば本格的な料理が出来上がるのでとても重宝されるでしょう。

カタログギフト

様々なカタログギフトの中でも、特にグルメ系がおすすめです。引っ越し後の片付けは疲れてしまうので、物が増えるのはうんざりしてしまうかもしれません。

贈った相手の好みで気軽に頼めるので、子どもが多い方にもおすすめです。

お掃除に関するギフトセット

悩んでも決まらないという方におすすめなのが、ギフトセットです。中でも掃除に使えるものは喜ばれやすく、消耗品なので相手も気軽に使えます。

新しいおうちには上質なお掃除セットが最適です! 見た目がオシャレなものも多いので、選びやすさも抜群です。

引っ越し祝いにNG・避けた方がいいもの

冠婚葬祭のようにかしこまったものではないと思われがちな引っ越し祝いですが、マナーはしっかり存在します。

マナーを知らないと悪い印象を与えてしまうこともあるので、抑えるべきポイントを学んでおきましょう!

火事を連想させるもの

赤いものはもちろん、火と関連するものも避けて選ぶのがベストです。例えば、赤い花や赤いタオル、ストーブ、灰皿、アロマキャンドルなどが挙げられます。

壁に穴を開けないと使えないもの

新しいおうちに穴を開けるわけにはいきませんので、掛け時計などをプレゼントする際は穴を開ける必要がないものを選んでください。他にも絵画やタペストリーなどを選ぶ際にも注意が必要です。

大きなもの

場所を取ってしまう大きなものは避け、しまっておいても邪魔にならないものを選びましょう。

日本茶

法事や一周忌などの仏事の時に贈ることが多いので、できれば避けた方が良いです。

おわりに

3000円でクリスマスプレゼント。喜ばれるものリストをご紹介

誰かのためにプレゼントを選んでいる時はとても楽しくて幸せな気持ちになりますよね。引っ越し祝いではNGとされているものがありますが、それ以外にもたくさんの選択肢があります。

喜ばれる引っ越し祝いを贈るポイントは「あまり人と被らないようなもの」「自分では買わないけれどあったら嬉しいもの」を選ぶことです。

悩み過ぎて何も分からなくなってしまった場合は、必要なものを相手に聞いてしまっても良いでしょう。

今回おすすめしたグッズを参考にして、大切な方の引っ越しをお祝いしてあげてください!

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