実際にやって効果アリ! 仕事を押し付けられた時の断り方

皆さん、仕事を押し付けられてストレスを溜めていませんか?

私が事務職だった頃、よく仕事を押し付けられて毎日残業ばかり……。あまりにも仕事が溢れすぎて迷惑をかけそうになったので、仕事はある程度のところで断るようにしようと決意しました。

最初は断りにくかったのですが、次第に断るコツをつかみ、仕事量をコントロールできるようになりました。

今回はその経験談から、仕事を押し付けられた時の断り方をご紹介します。仕事を押し付けられて毎日大変な思いをしている人はぜひ参考にしてみてください。

仕事を押し付けられた時の断り方

はっきりと断る

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これができれば一番楽ですが、はっきりと言いにくいことって多いですよね。

「無理です」「自分でやってください」と突っぱねるような言い方ではなく、「もういっぱいいっぱいで受けられないんです」とこちらの状況を伝えると断りやすくなります。

私の場合、誰でも確認できる予定表に1日のスケジュールをパンパンに入れ「今日はもう無理、受けられない」アピールをしていました。

すると自然と、予定表を確認してから仕事の依頼をしてくれるようになりました。

他の人の名前を出す

他の人、特に上司や偉い人の名前を出すのも効果的です。

仕事を押し付けられそうになった時、「この仕事を受けるなら〇〇さんの仕事を後回しにしないといけないんですが、問題ないかご確認いただけますか?」と言うと、「あ、じゃあ大丈夫。自分でやる。」とあきらめてくれます。

他の人が関わってくるとめんどくさいな…… って思われるので、この方法はよく使いました。

話しかけるなオーラを出す

忙しそうにしていると、話しかけてくる人がかなり減ります。話しかけられても、パソコンから目を逸らさず「なんですか?」と言うとさらに忙しく見られます。

態度が悪いと思われそうですが、「すみません、手が離せなくて」と一言追加すると、本当に忙しいんだな…… と思ってくれます。

デスクの上を書類でいっぱいにする

デスクの上を書類でいっぱいにしておくと、「仕事たくさん抱えてそうだな……」と思われるので、仕事を押し付けられにくくなります。

それでも仕事の依頼を押し付けてこようとする人がいたら、「まだこんなにたくさん仕事が残ってて……」とデスクの上の書類を見渡せば「あ、忙しそうだね……」と引き下がってくれます。

上司に相談する

あまりにも仕事を押し付けられることが多い時は、一人で抱えずに相談することも大切です。

「押し付けられるのは嫌」という主観的な意見ではなく、「仕事の効率も下がって部署全体に影響が下がる可能性がある」と客観的な意見を話すようにしましょう。

そうすると、大きな問題として捉えられやすくなるので効果的です。

仕事を押し付けられやすい人の特徴

仕事を押し付けられてしまうのも、理由があります。

・頑張り屋さんだからもっと仕事をお願いしても大丈夫だろう

・真面目だから文句言わずに仕事をしてくれるだろう

・優しいからなんでも引き受けてくれるだろう

と思われている可能性があります。

頑張り屋さんで、真面目で、優しくて、一見、長所に見えるところが仕事を押し付けられてしまう原因に……。

しっかりと自己主張できるようになることが大切です。

まとめ

仕事を押し付けられていた頃を思い出しながら、押し付けられた時の断り方を挙げてみました。

断ったら嫌われるかな?と心配するよりも、仕事が回らなくなって迷惑をかけてしまうことの方がまずい…… と考えられると、断りやすくなります。

最初は断りにくいと思いますが、はっきりと「受けられない」と言えるように頑張ってください。

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