身体が固いと○○○の時に損をする? ストレッチで、何度でもしたくなる身体を手に入れよう

よりよいラブライフと柔軟性、関係ないようで実はとても関係があるんです。セックスのとき、身体が固いと思うような体位ができず、男性のテンションが下がる場合も。

「身体が柔らかい」と聞くとなぜかエッチな想像をする男性がいるほど、男性にとって女性の柔軟性は大事!

身体が固いと○○○の時に損をする? ストレッチで、何度でもしたくなる身体を手に入れよう

特に、開脚や腰の反りの可動域が浅いと、見た目のセクシーさが軽減されてしまう他、挿入が浅くなったりする事もあります。では、どうしたら開脚ができるようになるのでしょう?

前回(http://woman.excite.co.jp/night/article/body/rid_E1417134325146/)に引き続き、今回もストレッチサロンB-ST(http://salon.b-st.biz)代表、川辺さんにお話を伺って来ました。

従来の開脚ストレッチ、床にお尻を着いた状態で足を開く動作では、股関節や膝裏の柔軟性の他、足を外に開くための筋力が必要になり、上手く柔軟性を高められないという方も少なくありません。

今回は、筋力を必要とせず、また無理に伸ばし過ぎることもない安全なストレッチ法を教えていただきました。

1:両手を床に付き、肩に膝が当たるよう、片足を手の前へ掛ける。
2:足を手の前に掛けたまま、お尻を後ろへ真っ直ぐと引く。

身体が固いと○○○の時に損をする? ストレッチで、何度でもしたくなる身体を手に入れよう

気持ちいいと感じる程度でOKです。1度に30秒以上伸ばし過ぎることのないよう、反対の足も伸ばしていきましょう。
注)腰や背中が横にずれてしまわないよう、身体は真っ直ぐを意識しましょう。

身体が固いと○○○の時に損をする? ストレッチで、何度でもしたくなる身体を手に入れよう

また、頭が下がり過ぎないよう、顔は自然な角度に上げておきましょう。

開脚が苦手な方は、股関節よりも膝裏から太ももの裏、お尻が固くなっている方が多いです。このストレッチで、太ももの裏からお尻にかけてしっかり伸ばすことで、開脚が楽にできるようになっていきます。

このストレッチ、なんと腰痛の方にもオススメ! 腰痛がある方の共通点に、膝裏からお尻にかけての筋肉の固さがあります。なかなか伸ばしづらいこの部分を定期的に伸ばし、腰痛予防も。

こうしたストレッチ、自分で伸ばすのには限界がありますよね。たまにはストレッチサロンに行って全身を伸ばしてもらうと、美容にも効果的です。
(アンドウミカ)

この記事どうだった?

2いいね!

0うーん…