楽しそうに仕事する女性がモテる理由

みなさん、いまの仕事は楽しいですか?

仕事は生活をするうえで、否応でもしなければいけませんよね。仕事が生活を占めるウエイトは大きく、仕事が楽しくないと、人生への影響度も強くなってしまうものです。

そこで今回は、参考までに仕事が楽しそうに見える女性の特徴をピックアップしてみました。もし、いまの仕事が楽しくないと感じているなら、どうしたら楽しめるのか。前向きに考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

仕事が楽しそうに見える女性の特徴

その1:興味のある仕事に就いている

仕事の効率が上がる! シーン別の気遣い例と実際のエピソード

仕事をするからには、みずから望んで、自分の意志で仕事に就く人が専らではないでしょうか。なかには「親の希望で」「安定して働けるから」といった理由で、自分のやりたいことは二の次で、いまの仕事に就いた人もいるかもしれません。

とはいえ、少なくとも働くのは自分自身であり、わずかながらにも仕事への興味がなければ、学校の勉強も、就職試験も突破できなかったのではないでしょうか。

というのも、やりたい仕事に就いていたり、少なからず興味のある仕事に就いていたりする人ほど、楽しそうに仕事をしていると思います。

「好きなことを仕事にするのは~」と意見する人もいますが――。筆者は少なからず興味のある仕事に就いたほうが、仕事への向上心につながると考えます。

嫌々働いていたのでは仕事の物覚えが悪く、やる気も削がれることから仕事が楽しく感じづらいでしょう。もちろん、生活の糧として割り切って仕事をするやり方もあると思います。その場合でも、少なからず興味の抱ける仕事に就いたほうが、自分へのリターンは大きいはずです。

その2:息抜きができている

どんなに仕事が好きでも、四六時中仕事ばかりをしていては、さすがに体力は疲弊し、ストレスも溜まってしまいます。

効率よく仕事をするには、適度に休憩を挟み、しっかりと心身を休ませる時間が必要でしょう。心身が休まらない状況で仕事をしていては、たとえ好きな仕事もイヤに感じられてしまうと思います。

仕事が楽しそうに見えるあの人も同じです。休みの日は、自分の好きなことをしたり、友人等と遊びに出かけたりしながら、気持ちをリフレッシュしているでしょう。そして、気持ちを新たに仕事に臨むため、仕事に没頭できるのではないでしょうか。

いい仕事をするためには、仕事のことを忘れるほどしっかりとした休養が不可欠です。たとえ仕事で失敗したり、上司などに怒られたりしても、その日のことはその日に忘れることです。

気持ちを新たにできなければ、失敗やミスを引きずってしまい、仕事のパフォーマンスは下がり、いい結果を残せないでしょう。

その3:目標を持って仕事をしている

好きな仕事、自分がやりたいと思った仕事に就いたとしても、ただ仕事をしているだけでは、人は成長していきません。仕事を楽しく感じられるには、自分に似合った仕事をすることも必要不可欠だと思います。

仕事を楽しくしている人ほど、目標を持って仕事をしているでしょう。たとえば、将来こんな仕事ができるようになりたい。出世して偉くなりたい。資格を取得して、キャリアアップしたい――。目標は、人それぞれ違うでしょう。

しかし、目標があることで、毎日の仕事を頑張ることができるはずです。目標なくして仕事をしていては、単にお金を稼ぐだけの毎日になってしまいますよね。

目標がある人ほど、成長は早いでしょう。いまの仕事を通じて、自分はどうなっていきたいのか。将来のビジョンを含めて、目標を明確にすることで、仕事へのモチベーション、やる気へとつながっていくのではないでしょうか。

仕事が楽しそうに見える女性はモテる?

仕事の効率が上がる! シーン別の気遣い例と実際のエピソード

仕事が楽しそうか、そうではないかは、第三者から見てもなんとなくわかると思います。楽しく仕事をしている人は、やる気に満ち溢れているため、仕事ぶりも明るく元気でしょう。その逆は言うまでもありませんね。

また、楽しく仕事をしている人は、異性として見た時も魅力的ではないでしょうか。明るく元気であったほうが、一緒にいて楽しいでしょうし、モチベーション高く仕事をしていることで、相手を触発し、素敵に映ることでしょう。

モテるために楽しく仕事をするわけではありませんが――。結果的に異性にモテる女性というのは、楽しく仕事をしていることもひとつの特徴に挙がってきそうです。

おわりに

生活のなかで仕事の占めるウェイトが大きい以上、仕事が楽しくないとなかなか辛いものがありますよね。

お金をもらうため以外に、何のために仕事をするのか。どうしたら仕事が楽しくなるのか。あなたなりに考えてみてはいかがでしょうか。

仕事を変えたり、職場を変えたりすることで、仕事が楽しくなるなら、それもひとつの答えだと思います。「仕事だから」と諦めず、あなたが少しでも仕事が楽しく感じられますように――。

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