同棲カップルの家事分担で気を付けたいこと4つ

同棲中のカップルのみなさん、家事分担はどうしていますか? 楽しい同棲生活も実際に暮らしてみると、何かと問題が出てくるものです。

特に家事はしなければいけないことですし、どちらかがやらなければならない状況もあるでしょう。そこで今回は、同棲中カップルが家事分担をするときに気を付けるポイントを挙げてみました。

もし、いまの家事分担に不満がある。これから同棲を控えている――。そんなカップルがいたら、これを読めば家事負担の悩みを軽減できるかもしれませんよ。

 

同棲の家事、どうするべき……?

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好きな人との同棲――。楽しい気持ちが高まる一方で、いざ現実的に暮らすとなると、家事をどうするのかが、問題として挙がりがちです。すでに結婚していて、たとえば女性が専業主婦であれば、家事の専らはあなたがすることでおおむね納得できるのではないでしょうか。

しかし、お互いに共働きで、まだ結婚前となると、あらかじめ家事をどうするのか、決めておいたほうがいいかもしれません。

家事分担に正解はない

同棲するカップルによって、家事の分担はマチマチでしょう。あなたが家事をすることが好きなら、基本的に家事をするのは自分、と決まる場合もあると思います。

あるいは、彼のほうが仕事は忙しく、休みも少ない、帰りも遅いともなれば、必然的に家事をするのは、あなた頼りになってしまうかもしれません。

つまるところ、家事分担の仕方はカップルによって様々であり、正解はないと言えそうです。ふたりの関係によっては、必ずしも家事を分担させることが正しいとは限らないのではないでしょうか。

逆に相手があまりに家事をやらず、あなたの負担が増している場合は、家事を分担させたほうがいい場合もありますよね。

家事分担をする際に気を付けたいこと

では、具体的に家事分担をするときに、気を付けたいポイントはどこにあるのでしょうか。

同棲をきっかけにケンカ別れをしてしまっては、元も子もないですよね。後々揉めないためにも、お互いに最低限認識を共有しておきたいポイントを挙げてみました。

その1:得意不得意、効率を考慮する

まず、お互いの家事力を事前に把握しておきましょう。料理が得意不得意、掃除洗濯ならできるなど。家事分担をする場合は、お互いが得意とすることをしたほうが、家事の効率がいいと思います。

たとえばあなたが料理することが好きで得意なら、基本料理はあなた担当。その代わり、食べた後の食器洗いは彼にやってもらうなどですね。

もし家事力がわからない場合は、食事、掃除、洗濯ものなどを一緒にやりながら、お互いが進んでやれるものを見つけるのもよさそうです。お互いが進んでやれるものをやったほうが、家事負担は少なくて済むでしょう。

その2:お互いの状況を見て、家事をする

お互いが共働きの場合は、よりお互いの状況をよく観察する必要がありそうです。というのも、仕事で疲れた日に家事をするのは、正直なところしんどいですよね。

ふたりで一緒に暮らしていく以上、家事の負担が増えるのは仕方のないことです。だからこそ、基本的には負担状況が少ない人が、家事を担ったほうがいいのかもしれません。

大事なのは、「できることは自分がする」という気持ちだと思います。その時々に応じて、ムリなくできる人がやったほうが、ストレスは溜まりづらいでしょう。

それこそあなたが疲れているときは、彼がご飯を作ってくれたり、買い物に行ってくれたりする――。できるときは、ふたりで一緒に家事をしてもいいでしょう。相手を労わる気持ちがお互いにあれば、同棲生活はうまく回っていくはずです。

その3:感謝の言葉を忘れない

お互いがどの家事分担を担うにせよ、相手がやってくれた家事に対して、欠かせないのが感謝の言葉だと思います。たとえ相手の担当でも、やってくれて当たり前精神では、家事負担につながってしまいます。

「今日もご飯作ってくれてありがとう」「洗濯物干してくれてありがとう」など――。相手がしてくれたことに対して、きちんとお礼を言えるといいですね。お礼ひとつで、相手の家事負担がたちまち減り、再び相手のためにやってあげようという気持ちにもなるのではないでしょうか。

その4:やり方や期待を押し付けない

おそらく家事のやり方は、人によって違うでしょう。「こうやって欲しい」ということがあれば、要望を出すくらいはしていいと思います。

しかし、やり方を過度に押し付けてしまうと、相手の家事をする気持ちを薄れさせてしまう恐れがあります。基本的にはやってくれたことに対して感謝をし、段取りや期待を押し付けないほうがいいかもしれません。

おわりに

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いざ同棲をすると、家事のことで揉めることもあるかもしれません。

そんなときは、どうしたらポジティブに家事ができるのか。相手との話し合いのもと、考えてみてはいかがでしょうか。

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