【体験談】コロナ禍での出産を経た筆者から妊婦さんへのアドバイス

コロナウイルスが流行し、ウイルス感染を恐れる妊婦さんは少なくありません。筆者自身も、コロナ禍の中で出産した者ですが、分娩中にマスク着用を求められる、妊婦健診では毎度検温あり、そして万が一感染した時には、出産後赤ちゃんとすぐ接触できないなどと説明を受け、不安を感じていました。

まだまだ解明されていないウイルスだからこそ怖いし、絶対に感染したくないものですよね……。そこで今回は、コロナ禍における妊婦のコロナ対策について、筆者の実体験などを参考に紹介させていただきます。

妊娠中にコロナは絶対感染したくない! どうやって対策をとればいい?

厚生労働省のホームページでは、一般的な感染対策として「マスク着用、不要不急の外出を控える、手洗い、手指消毒、人混みをさけて生活する」といった方法しか紹介されていません。そのため、妊娠中はなるべく外出を避けておきたいところ。

▶厚生労働省 新型コロナウイルス感染症の予防

しかし、そうは言っても食品の買い出し、病院への通院などどうしても行かなければならない用事というのはあります。なお、筆者は食品の買い出しをなるべく減らすために、生協の宅配サービスを利用しています。

スーパーや病院に行く時は、なるべく人の少ない日中に足を運んでいます。このようにして、なるべく人混みを避けて動くようにしていました。

コロナ禍の不安どうやって解決してた? 筆者の実体験をご紹介

あけおめLINEは送る?送らない?

コロナ禍の妊婦期間は、筆者自身も毎日不安の連続でした。そこで、SNS(Twitter、インスタグラムなど)で自分と似た環境の人と繋がって励まし合うように過ごしていました。また、親や友人には困ったことがあればすぐに連絡して、なるべく孤独を感じないように意識していたと思います。

なお、筆者は羊水過多や妊娠糖尿病になり、32日ほど長期入院をしていました。だからこそ、SNSにはかなり救われたと感じています。

妊婦経験のある友人や母親は、とくに親身になって相談に乗ってくれました。人に頼るのは案外勇気がいりますが、こんな時だからこそ連絡してみましょう。

ただ、なかには親と仲が悪い、親しい友人がいないという人も少なくないかと思います。その場合は、厚生労働省にて「新型コロナウイルス関連 SNS心の相談窓口」が紹介されているので、ぜひ活用してみて下さいね。

もしかしたらコロナかも? 熱があるけど、どうすればいい? 相談窓口をご紹介

もし、咳が止まらない、発熱、呼吸困難などの症状を感じたら、まずはかかりつけのお医者さんに電話で相談しましょう。ただ、かかりつけのお医者さんがいないのであれば、各都道府県が公表している受診・相談センターへ相談しましょう。

▶各都道府県の新型コロナウイルスに関する相談窓口について

また、厚生労働省では新型コロナウイルス感染症の発生について、厚生労働省の電話相談窓口も設置しています。詳しくは、下記で紹介されているページを参考にして下さいませ。

▶厚生労働省 厚生労働省の電話相談窓口について

なお、自分だけに限らず、家族に症状があった時も、かかりつけのお医者さんに相談しましょう。家族に感染の疑いがあったあ場合は、なるべく別の部屋で過ごす、家の中でもマスクを着用する、消毒するなどの感染対策を行ってください。

コロナ禍における妊婦のコロナ対策をご紹介まとめ

LINEがめんどくさいと感じている人への5つのライフハック術

コロナ禍の妊婦さんは、不安も人一倍あるかと思います。メディアでは不安を煽る情報も多いので、ニュース番組はあえてシャットアウトするのもアリかもしれません。

不安を感じたら、1人で抱え込まずに、親しい友人知人や親、旦那さんを頼りましょう。もし誰も頼る人がいないのであれば、厚生労働省のサイトに「心の相談窓口」が紹介されているので、ぜひ活用してみましょう。

厚生労働省のサイトでは、困った時に活用できる窓口がいくるか紹介されているので困った時はぜひ利用して下さいませ。

その他にも、各都道府件別の相談窓口をまとめているページがあるので参考にしてみてください。

▶【妊婦さんに届け!】新型コロナウイルス最新情報と支援まとめ

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