アラフォー女性が「痛いおばさん」認定される瞬間10

「いつまでも美しくありたい」と思うのは、女性として当然のこと。ヘアサロンへ行ったり、ネイルサロンで爪のお手入れをしたり。一生懸命“美”をキープしているつもりでも、“若いときのまま”では痛々しく見えてしまうことも……!

そこで今回は、アラフォー女性が気をつけたい「痛いおばさんポイント」を徹底リサーチ。周りから「痛いおばさん認定」される前に、こっそり改めておきましょう。

アラフォー女性が「痛いおばさん」認定される瞬間5つ《外見編》

流行の意識しすぎたファッションをしている

流行のアイテムを取り入れるのは悪いことではありませんが、若い女性に人気なプチプラアイテム×タイトなデザインで身を固めていると、「若作りしすぎ!」と痛いおばさん認定されてしまうことも……。

流行りものが誰にでも似合うと思ったら大間違いです。年齢に相応しい流行を取り入れるよう心がけましょう。

肌のお手入れが行き届いていない

どんなにオシャレに気を配っていても、素肌がボロボロでは「やっぱりおばさんだな……」と年齢を感じさせてしまいます。

年齢を感じさせない素肌を手に入れるには、地道なお手入れの積み重ねが必要です。BBクリームだけの手抜きメイクを卒業して、スキンケアから見直してみてはいかがですか?

厚化粧をしている

気になるシミやシワ、毛穴を隠そうと思って厚化粧をしていませんか? ファンデーションの厚塗りや目元の盛りすぎメイクは、どうしてもおばさんっぽい印象を与えてしまいます。

「まつエク」や「カラコン」「マスカラ」「ノーズシャドウ」「韓国風メイク」も、やりすぎるとただ‟痛い”だけ……。何ごともさじ加減が大切です。盛りすぎにはくれぐれもご注意を!

男性の目を意識しすぎている

女性はいくつになっても「男性にモテてたい」「チヤホヤされたい」と思うもの。でも、異性の目を意識しすぎた「ミニスカート」や「露出度の高いファッション」は、目のやり場に困るだけです。

健康的な太ももを出したミニスカートが似合うのは、10代まで。どんなに足に自信があっても、膝周りや太ももなど肌の質感から年齢が滲み出ていることをお忘れなく……。

昔の流行を引きずっている

メイクやファッションが「昔と変わっていない」方は要注意! 周囲から「古臭い」「時代を感じる」と後ろ指さされているかもしれません。

目元にガッツリと黒アイラインを入れたり、BBQやスポーツ観戦時に、若い頃に愛用していたカジュアルアイテムを使いまわしていませんか? 心当たりのある方は、こっそり改めておきましょう。

アラフォー女性が「痛いおばさん」認定される瞬間5つ《言動編》

自虐ネタが多い

新入社員を相手に「私、おばさんだから~」「年食いすぎて結婚できない」と自虐ネタを披露するアラフォー女性は、間違いなく痛いおばさん認定!

なかには自撮り加工写真をアップして「ブスすぎる」と自虐コメントをするツワモノも……。周囲から「面倒くさいから近づかないでおこう」と距離を置かれる可能性大なので、心当たりのある方はこっそり自虐ネタを卒業してみて。

一人称が「私」ではない

まさか……とは思いますが、大人になっても自分のことを「私」ではなく名前やニックネームで呼ぶ女性がいるようです。

「〇〇ねぇ」と話をされたら、思わず顔が引きつってしまいそう! たとえ若作りしている感覚がなくても、「痛いおばさん」認定される可能性大なので注意してください。

声が大きい

普通に話をしているだけなのに、「やたら声がデカい」「笑い声がゲラゲラと下品」「手を叩きながら笑う」と、どうしてもおばさん認定されてしまいがち……。

TPOに合わせた声のトーン×ボリュームと、ちょっぴり上品な振る舞いを身につけましょう。たったこれだけで、あなたの評価がガラッと変わるかもしれませんよ。

人の愚痴ばかり口にする

ストレスをため込まないことは大切ですが、「口を開けば他人の愚痴ばかり」では、周りの方をウンザリさせてしまいます。

「愚痴っぽい」=「口が軽い」とマイナス評価に繋がり悪循環です。たとえ嫌なことがあっても、ポジティブ思考×心に余裕を持った振る舞いで“脱おばさん”を図ってみて!

自撮り写真をアップする

実際の顔よりも目が大きくて輪郭がほっそりしていて色白で……。画像を加工できるアプリを使って、SNSに自撮り写真をアップしていませんか?

若い世代では当たり前のことでも、アラフォー女性がやると「痛いおばさん」扱いされてしまいがち。年齢をわきまえた振る舞いを心がけて!

まとめ

些細なことで「痛いおばさん」認定されしてまうアラフォー女性。今回ご紹介した「痛いおばさん認定される瞬間」に1つでも当てはまった女性は要注意!

そろそろ年齢に逆らうのをやめて、年齢相応の“美”を追求してみてはいかがですか? 肩の荷が下りて、心身ともに美しく、健やかでいられるかもしれませんよ。

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