効率UP! 仕事がはかどる5つの習慣

コロナ禍の影響で、リモートワークを余儀なくされている人も多いのではないでしょうか。しかし、在宅の仕事は、ひとりでの作業となり、モチベーション維持が難しく、ついだらけてしまう人も多いかもしれません。

そこで今回は、在宅でもテキパキと仕事がはかどる習慣がないか、考えてみました。オフィス勤務の方はもちろん、いま在宅で仕事をしている人まで――。ぜひ効率よく仕事をこなす参考にしてみてくださいね。

仕事がはかどる5つの習慣とは?

その1:朝型の生活を心掛ける

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夜型の生活になってしまっている人は、朝型の生活に切り替えましょう。 朝起きて日光を浴びることで、人間の体内リズムが整うメリットがあります。

特に在宅で仕事をする人にとって、メリハリをよく仕事をすることは、最大の課題ですよね。

夜に仕事をすると終わりがなく、ダラダラと仕事をしてしまいがち……。
だったら夜は早く寝て、その分、朝早く起きて仕事をしたほうが、一日が長く感じられるでしょう。朝のほうが頭もさえているので、仕事への意欲が高まりやすいです。

オフィス勤務の人も残業して夜遅くまで仕事をするよりも、ときには朝早く出社して仕事を片付ける方法も考えてはいかがでしょうか。時間の使い方に選択肢が生まれて、溜まっていた仕事をストレスが少なく処理できるかもしれません。

その2:1日のスケジュールを立てる

1日の自分のスケジューリングを、あらかじめ立てておきましょう。やるべき予定に沿って行動ができると、仕事の効率性が高まります。

また、1日を終えたときの達成度が高いことから、次の仕事へのモチベーション維持にもつながるでしょう。

できたら、午前中は〇〇の仕事をする、午後は〇〇をするなど、時間に沿って計画を立てたほうが、仕事をテキパキとこなすことに役立てられるはず。

グーグルカレンダーなどを使って、1日だけではなく、1週間から1か月先のスケジュールも立ててしまったほうが、全体の仕事配分も把握しやすいと思います。仕事の予定も確認しやすくなるので、まだ活用していない人にはオススメの方法です。

その3:仕事環境を見直す

仕事はいかに効率よくこなせるかが、仕事をテキパキとこなすことにつながってきます。たとえばパソコンで仕事をすることがメインなら、机周辺を整理整頓しておいたほうが、欲しい資料がサッと取り出しやすいでしょう。

目の前に仕事関連の本などを置いておくのも、やる気スイッチが入りやすいはず。ほかにも、パソコンのなかのファイルを整理して、探しやすくしておくのも効率性アップにつながるでしょう。

はたまた、椅子を長時間座っていても疲れないものに替える。パソコンを大きい画面のものにして、作業効率をアップするなど。作業環境をグレードの高いものに変えることも、仕事の生産性を高めると思います。

その4:休憩時間を確保する

休憩時間をきちんと確保することも、効率よく仕事をこなす手立てになるでしょう。人間の集中力は、90分が限度という話があります。1日中仕事に集中するのは、科学的に不可能なのです。

適度に休憩を挟んで、しっかりと体を休ませ、仕事の生産性を高めることにつなげましょう。リモートワークであれば、ちょっと外を散歩してリフレッシュするとか。

オフィス勤務でも、外食やテイクアウトで外の空気を吸うのも、大事な休憩だと思います。つい休憩時間が長くなってしまう人は、スマホでアラームを設定して、「10分だけ休憩する」と決めてしまってはどうでしょうか。

トイレ休憩も兼ねて、SNSをする。音楽を聴く、YouTubeを見るなど。時間を決めて、自分の好きなことをするのも、メリハリをつけて仕事をすることに役立つはずです。

その5:食事の摂り方を考える

仕事に追われていて、食事が思うように取れない人も多いかもしれません。しかし、ご飯を食べないと頭が働かず、体が動かず、結果的に生産性が落ちてしまいます。

それでも仕事が忙しいと、思うように料理が作れなかったり、食事が確保できなかったりする人も多いでしょう。そんなときは、一層のこと手作りをやめて、Uber Eatsにする。夕飯はテイクアウトにするなど、時短につながるメニューにしてしまうのも手です。

時間をお金で買うと思えば、余計な体力を使わずに済むので、ストレス疲労も感じづらいのではないでしょうか。

仕事のデキる人をお手本にするのも手!

いずれも基本的なことですが、仕事は基礎がきちんと備わっていなければ、大きな仕事はできません。

身の回りで仕事のできる人がいれば、その人が普段どんな風に仕事をしているのか。それとなく観察しながら、お手本にしてみるのもいいと思います。あなたの仕事効率が少しでもアップし、仕事が楽しくこなせますように――。

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