「恋愛で疲れなくていい」結婚して良かったこと5つ

結婚とは、女性にとって人生の一大イベントです。また、離婚は結婚の数倍難しいともいうので、できれば結婚したら別れたくないところ。そのため、交際中に「この人と本当に結婚していいのだろうか?」と悩む女性は少なくないようです。では、既婚者の女性たちは本当に結婚して良かったと思っているのでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者も含めすでに幸せに結婚している女性から結婚して良かったと思うエピソードについて紹介していきます。今の彼と結婚するか悩んでいる女性や、まだ独身ではあるものの将来結婚した方がいいのか悩んでいる女性はぜひチェックしておいてくださいね。

もう恋愛して疲れなくていい

将来への考え

この意見は、筆者とその友人が毎度口に出している意見ですが、婚活中に苦労した女性のなかには「もう恋愛するのは面倒」と感じている人も少なくありません。

生涯恋愛を続けようとすると、ずっと駆け引きなど面倒なことをしなければなりません。とくに恋愛依存症の女性は、恋をすると男性の気を惹こうとあれこれ考えてしまいがち。

しかし、結婚すればお互いに協力し合わなければならないというのが重要となり、駆け引きする暇はなくなります。結婚生活では、駆け引きではなく、素直な自分の気持ちを話し合える関係が築けるかどうかが大事となります。

お互いに駆け引きなくやり取りをして安心したいという女性は、独身のままずっと恋愛を繰り返すよりも結婚した方がいいのかもしれませんね。

今の仕事ができなくなっても安心

今の日本では、女性が生涯ひとつの職場で働き続けるとなると、かなりスキルがあるか、または安定した会社じゃなければ厳しいのが現状です。

その理由のひとつは、まだまだ日本の会社は男性優位で、女性が出世しづらい体制になっていることが多いからです。もちろん、このままの状態が続くのではなく、女性が働きやすい仕事が増えて欲しいのはやまやまですが、それがいつになるかはわかりません。

しかし、結婚すれば2馬力で仕事ができるようになり、仮にあなたが職を失っても男性の稼ぎでなんとかなるでしょう。このように、セーフティネットとして結婚を考えている女性は多く、婚活していた頃に同じような考えを持っている子に多く出くわしました。また、結婚後に「仕事が辞められて嬉しい」と言っている女性も少なくありませんでした。

家族に認められるようになった

これは筆者の意見になってしまいますが、結婚して家を出て、さらに子供ができたことで母親から認めてもらえるようになりました。母親からすれば、子供が結婚して家を出たことにより寂しさを感じ、より存在を大事に思うようになったのかもしれません。

なお、これは筆者がずっと実家暮らしで自立してこなかったからこそなのかもしれませんが、結婚や出産を期に親に認められて嬉しいと感じたと話す女性に、これまで何人か遭遇しています。家を出たことで、よりお互いの存在への感謝を実感し、ありがたみを感じるのかもしれませんね。

孤独じゃない、精神が安定した

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これは友人の話になりますが、結婚したことを期に助け合える存在ができて孤独感がなくなり精神が安定したという女性がいました。

彼女は、独身の頃は彼氏ができると余計に不安になりやすいタイプで、いつも情緒不安定でした。しかし、結婚したことで心が安定したのか、最近はいつも穏やかです。寂しがり屋の女性は、結婚することで孤独感を解消できるのかもしれません。

自分の稼ぎでは絶対に無理な豪邸に住めた

なお、これはセレブ婚をした知人の話ですが、高収入な男性と成婚したおかげで自分では到底購入できないような大きな家に住めるようになり、豊かな暮らしができるようになったとか。

ただ、家事に協力的な人ではないので、そこはあまり期待できないようですが、「私の身の丈に合わないほどセレブな暮らしができるのだから」と、割り切ってしまえば気楽とのこと。高収入の男性のなかには、仕事が忙しいため家事育児に非協力的な人も少なくありませんが、そのあたりは割り切ればいいのかもしれませんね。

結婚して良かったと思うエピソードまとめ

結婚してよかったと感じている女性の多くは、結婚相手の稼ぎが安定している、または高収入のケースが多いです。また、夫の収入が安定していることにより精神や経済面の安定を得ているというお話を何度か聞きました。

このように、経済的な理由で結婚を選ぶ女性は少なくないようです。ただ、お金だけで選んでしまうと、結婚後に男性が家事育児を手伝ってくれない、義実家が面倒などのトラブルが起こりがちです。結婚とは、お互いに協力し合えるかどうかが重要となります。くれぐれも結婚相手は男性の経済面のみで判断しないよう注意しましょう。

 

Written by みくまゆたん

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