「また遅刻……」時間にルーズな人の6つの特徴

友人と会う約束に遅れる、仕事の納期にいつも間に合わない、など「私って時間にルーズだな……」と思った経験はありますか?

時間にきっちり行動する人から見ると、時間にルーズな人はあまり良い印象を受けません。

今回は、時間にルーズな人の特徴と、時間にルーズな性格を改善する方法をご紹介します。

時間にルーズな人の特徴

責任感が無い

「全集中!」テレワークで集中力を高めるコツ5つ

時間にルーズな人は責任感が無く、約束や納期を守るという意識が低い傾向があります。

時間にルーズで人に迷惑をかけてしまっているということもあまり重大に思っていません。

約束の時間に遅れてしまう自分を許してしまいます。

マイペース

時間にルーズな人はマイペースです。すでに約束の時間に遅れている場合でも、自分のペースで準備をして、急ごうとしません。

むしろ、5分遅れるのも10分遅れるのも変わらないと思って行動します。

自分に甘い

マイペースな点と似ていますが、時間にルーズな人は自分にもとても甘いです。

時間に遅れていても、「今日は気分が乗らないから」などなにか理由をつけて自分を甘やかしてしまいます。

整理整頓が苦手

時間にルーズな人は整理整頓が苦手なタイプが多いです。部屋の中も散らかりがちになり、出かける準備が遅れ結果的に遅刻してしまいます。

職場では、デスクの上が汚く仕事効率が落ち、納期に間に合わないことも。

予定は記憶するだけでメモをしない

時間にきっちりしている人なら、スケジュール管理もしっかりと行い、時間を間違えることは少ないと思います。

ですが、時間にルーズな人は予定をメモせず自分の記憶に頼ります。スケジュール管理も曖昧で時間を間違えることもしばしば。

人に甘えている

自立した行動をせず、人に甘えることが習慣化している人も、時間にルーズになりやすいです。相手との約束の時間に遅れても「許してくれるだろう」という考えになり、遅れることに罪悪感がありません。

時間にルーズな性格を改善する方法

時間にルーズな人のデメリットを知る

「全集中!」テレワークで集中力を高めるコツ5つ

時間にルーズな性格を直すには、まずどんなデメリットがあるかを知りましょう。

時間にルーズな人のデメリットで一番大きいものは、信頼されなくなることです。

周囲の人から「あの人に任せても納期が遅れる」「約束の時間を守らない」「自立していない」という悪印象を持たれてしまい、信頼関係を築くことが難しくなってしまいます。

その他、時間にルーズな点以外でもだらしないんじゃないかと思われてしまい、良い点は一つもありません。

リマインダーやアラームをかける癖をつける

時間にルーズな人はつい時間を忘れがちです。時間を忘れても問題はいように、リマインダーやアラームをかけましょう。

リマインダーは予定をタスク化することもできて便利です。

出かける時は前日までに準備する

時間にルーズな人はお出かけの時にマイペースに準備しがちです。準備時間が長くかかってしまい、遅れてしまうことがないように、出かける時は前日までに準備することをおすすめします。

おわりに

時間にルーズな人の特徴と、時間にルーズな性格を改善する方法をご紹介しました。

時間にルーズな人の特徴に当てはまる項目はありましたか? 信頼を失わないためにも、時間にルーズな性格を克服できるように、自分の行動を見直してみましょう。

KOIGAKUの他の記事を読む