「俺のこと好き?」と聞いてくる彼氏の心理3つ

彼氏に対して不安を感じた時、「本当に私のこと好きなの?」と感じてしまう方は多いでしょう。

男性でもそのような不安を抱え、「俺のこと好き?」と聞いてくることがあります。もちろん、ただ好きという言葉が聞きたいだけの時もあります。しかしあまりにしつこく聞かれると、うっとうしいと感じてしまいますよね。

そんな時は一体どうしたら良いのでしょうか? 今回は、いちいち好きか聞く彼の心理と対処法についてご紹介していきます。

「俺のこと好き?」と聞いてくる彼氏の心理状態とは

「俺のこと好き?」と聞いてくる彼氏の心理状態とは

何度も繰り返し聞いてくる場合、下記の項目を参考にして彼の心理状態を見極めてみてください。

不安になっている

定期的に好きかどうか聞いてくる男性は、「好きじゃなくなった?」「浮気している?」と不安になっているのかもしれません。付き合ってから日が浅い時期は心からの信頼関係がまだできていないこともあり、なおさらその傾向があります。

しっかりとした信頼関係が築ければ、このようなこともなくなるでしょう。

もしいつまで経ってもこのような状態なのであれば、あなたは信頼されていないのかもしれません。

二人でよく話し合い、不安要素について把握しておくのも一つの方法です。可能であれば同棲などを視野に入れてみると、彼の不安が和らぐかもしれません。

自信がない

しつこく好きかどうか聞いてくる男性は、自分に自信がない場合もあります。

自信がないと自己評価も低く「どうせ俺なんか……」とネガティブに考えてしまいがち。大好きな彼女に振られるのが怖いため、何度も確認してしまうのでしょう。

最初の内はしつこくされても「甘えん坊だな」と流せるかもしれませんが、時が経つにつれてだんだん呆れてしまうかも。

そのような状況を避けるためには、彼に自信を付けてもらう必要があります。

好きな人からの言葉で愛情や勇気が貰えます。あなたの言葉で自信を持たせる手助けをしてあげましょう。

ただ好きという言葉が聞きたい

ただ大好きな彼女に好きと言ってもらいたくて、特に深い意味はない、という場合もあります。

仕事で疲れていたりストレスが溜まっていたりすると、彼女の「好きだよ」に癒しを求める男性もいるのです。

また、甘えたいけど素直に甘えられないときに好きかどうか聞いてくることも。男性はプライドが高い人が多く、そのような手段で触れ合うきっかけを作っているのです。

彼女からの「好き」がイチャイチャタイム開始の合図になっているのかも。このようなタイプは呆れずに付き合ってあげると上手くいきやすいですよ。

好きと聞く彼氏にどう対応するべき?

好きと聞く彼氏にどう対応するべき?

彼氏から好きかどうかしつこく聞かれると、女性側がストレスを感じてしまうことも少なくありません。

ストレスを溜め込まないためにも、それぞれのカップルに合った対処法を見つけましょう。

ふれあう時間を増やす

彼氏が頻繁に好きかどうか聞いてくる場合、二人で過ごす時間が少ないことで不安な気持ちになっている可能性が考えられます。

信頼関係は言葉だけで築くことは難しいものです。直接触れ合うことも大切な要素です。

二人の時間が足りているか、よく見つめ直してみてください。あなたは十分足りていると思っていても、彼は足りないと感じているかもしれません。

まずは会う頻度についてさりげなく聞いてみるのがおすすめです。

どこが好きなのかを伝える

不安な気持ちが先走って好きかどうか聞いてくる男性には、彼のどこが好きかを伝えるとよいでしょう。

「俺のこと好き?」という言葉の裏には「本当は嫌われている」などのネガティブな気持ちが隠れています。

なるべく詳しく彼の好きなところを伝えることで、彼も「俺のことをしっかり分かってくれている」と感じ、不安が解消されるはずです。

とにかく彼を思っていること、いつも見ていることをアピールしましょう。

素直な気持ちを伝える

ただ好きと言われたい男性も存在するため、聞かれるたびに「好きだよ」と答えていればよい場合もあります。

「甘えたいのかな」「癒されたいのかな」と思うと、愛しい気持ちが溢れてくるのではないでしょうか。愛情を込めて素直な気持ちを伝え、彼の疲れを吹き飛ばしてあげましょう。

もしあまりにもしつこいようであれば、なにか不安を抱えている可能性もあります。しばらく様子をみて、彼にはどの対処法があうのか見極めるのも大切です。

おわりに

男性からの「好き?」という言葉には色々な意味が込められています。その意味を汲み取って不安やストレスを解消してあげれば、交際は長続きするでしょう。

いつまでも改善しない場合は、とにかく話し合うことが大切です。

お互いが幸せに過ごせるよう、今回ご紹介した対処法を参考にしながらよい関係を築いてくださいね。

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