大ベストセラー「愛しのキャロライン」から学ぶ、“愛され女子”になる秘訣

親日で有名な駐日大使「キャロライン」ってどんな人?

「美人」で「セレブ」なだけじゃない!実は全米一の“キラキラ愛され女子”駐日大使キャロラインのスーパーヒロイン伝説!読めば虜になるアメリカの大ベストセラー「愛しのキャロライン」から学ぶ、“愛され女子”になる秘訣を紹介します。

ダウンロード2013年11月にアメリカの駐日大使として日本にやってきたキャロライン・ケネディ。アメリカのセレブリティ、ケネディ家の出身で、ジョン・F・ケネディ(以下JFK)の娘です。日本でキャロラインといえば、その美貌や家系ばかりにフォーカスされてきました。でもアメリカでの評価はちょっと違っていて、親しみやすく、何よりとても“愛されて”います。それは彼女がセレブとは思えない程、庶民的な感覚を持ち親しみやすさがあり、明るくキュートな性格で、そして「お嬢様」の枠にとらわれない数々の勇気ある行動で、素晴らしいキャリアを築いてきたからのようです。アメリカの人々が虜になるキャロライン、大ベストセラーとなった「愛しのキャロライン」を読み、その実態に迫ってみました。

【涙を拭いて数々の不幸に果敢に立ち向かう!】
彼女の一番のイメージは、父をはじめ最愛の家族を次々に失う悲劇に「ひたすら耐える健気なヒロイン」だと思います。JFKの暗殺、母親の64歳の早すぎる病死、弟の38歳での飛行機事故死を経験するなど、家族を次々と亡くし、一族でたった一人の生き残りとなります。悲しみを抱えながらもそれに負けずに、仕事や家庭を充実させることでそれらを乗り越える、それが彼女の生き方でした。

【妊娠中に司法試験合格。数々の実績を上げてオバマに認められる】
才色兼備と言われる彼女。美貌は彼女のヴィジュアルを見れば分かりますが、頭の良さもピカイチ。なんと妊娠中に難関の司法試験を一発で突破。弁護士として人権侵害を受けた人々を取材して本にまとめたり、ニューヨークの公共初等教育支援に大口寄付をしたり、オバマ再選に向けて選対副本部長を引き受けたりと持ち前の前向きな行動力を活かしてどんどん実績を上げて行きます。

【独身時代は自由恋愛を楽しむ。結婚相手はなんと「現代芸術家」】
今でこそ3人の子供を育て母の介護をするという良妻賢母ぶりですが、実は独身時代は母の心配をよそに自由に恋愛をしてきた彼女。現代アートの巨匠アンディ・ウォーホルの自宅パーティやディスコに出入りして恋愛遍歴を重ねるなど自由に楽しんできたようです。大学時代に10歳年上の男性と本気の恋に落ちたときは、彼に会うだけで顔がキラキラと輝き、ダイエットをがんばり4ヶ月で13キロ減に成功したのだとか。最終的には家柄のよい男性ではなく、現代芸術家と結婚というのも彼女らしい選択です。

【実はジャンクフード大好き!ダイエットを頑張る普通の女子】
CM105高級フランス料理よりもリブステーキやチリソーセージ入りハンバーグが大好物!そのためか、気を許すとすぐに太ってしまう彼女。常にダイエットに悩んでいるそう。かといって、ハリウッドセレブのように「どんな手を使っても美しさを保つ」というような気迫もなく自然体。感覚は普通の女子と同じです。ちなみに、映画でも有名となったニューヨークのカフェ「セレンディピティ」のバタースコッチ・サンデーが今でも大好きだそう。

実はJFKが大統領になれたのはキャロラインのおかげとも言われていて、プレイボーイであまり子育てに興味を示さなかった彼は、キャロラインが生まれて彼女があまりにかわいいので、すべてが変わって「子煩悩パパ」となったと言います。それからトントン拍子で大統領当選しました。なので、彼女のスイートな魅力は天性のものなのかもしれません。でも、本を読んで彼女の明るく前向きな生き方を知ると不思議と「私もがんばろう!」という気持ちになります。セレブで才色兼備の美人という、一般人とはほど遠い存在であるはずなのに、なぜか同じ「女子」として親近感を感じ、彼女のように前向きに生きたいと思わされる、それがキャロラインの本当の魅力なのかもしれません。

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