彼氏と喧嘩をした後の仲直りのコツ5つ

いくら仲良しな恋人といえでも、喧嘩はあるもの。カッとして思ってもいないことを言ってしまったり喧嘩が長引くパターンもありますよね……。今回は喧嘩後の仲直りのコツをお伝えします。

喧嘩後の仲直り方法

1度時間をおいて冷静になる

喧嘩している時はお互いイライラしているので、言わなくてもいいことを言ってさらに喧嘩をヒートアップさせてしまいます。そんな時は一度時間をおいて冷静になってみてください。

私は喧嘩をすると同じ空間にいたくない人なので、「コンビニに行ってくる」と言って、長めの散歩をしてコンビニでお菓子を買うのが喧嘩後の冷却パターンでした(笑)

歩いているとそのうち気持ちも落ち着いてくるので、コンビニで彼の好きなお菓子も買って、家に帰って「さっきは言いすぎてごめんね。」と謝まると相手も「こちらこそごめんね。」と言ってくれました。

その後は何事もなかったかのようにお菓子を二人で食べてました(単純!笑)

相手の気持ちも考える

「なんでそんなことしたの!?」と喧嘩中は相手の悪い部分ばかり見えてしまいますよね。しかし、考えは本人に聞かなければわかりません。もしかしたら相手はよかれと思って行動したことだったかも……。

相手を責める前に、相手がなぜそうしたのか一度相手の気持ちを考えてみましょう。

恋人との関係を長続きする一番大事なことはお互いを思いやる気持ちです。

気持ちの共有をする

「あんな行動をされて悲しかった。傷ついた。」と素直に気持ちを伝えあってみましょう。「なんであんなことをしたの!!」とヒステリックに怒るより、落ち着いて自分の気持ちを伝えるほうが、相手も理解をしてくれます。

相手から気持ちを伝えられた時は、あなたも「そう感じていたんだね。ごめんね。言ってくれてありがとう。」と、相手の気持ちに寄り添って「ありがとう」「ごめんね」を伝えましょう。

意地をはらず素直に謝る

自分が悪いとわかっている場合、意地を張らずに素直に謝りましょう。喧嘩は長引くほど関係を悪化させてしまいます。

「どうやって連絡すればいいかわからない」「なんて切り出したらいいかわからない……」と中々ごめんねを言いずらい人も多いかと思いますが、大切な人だからこそ素直に謝ることが大切です。

手紙や料理で気持ちを伝える

手紙や料理で気持ちを伝える

中々ごめんねと素直に謝ることができない人は手紙や料理で気持ちを伝えることをおすすめします。

私はとくに言葉で気持ちを表現することが苦手だったので、手紙を書いて渡していました。言葉よりも気持ちが伝わった気がします。

あとは美味しい料理やケーキを作って、チョコペンで「ごめんね」とメッセージを書いて謝るきっかけを作りました。(小学生かい!とツッコみたくなりますが、謝るきっかけになり、相手も美味しく食べて笑顔になってくれるのでおすすめ笑)

NGな喧嘩後の仲直り方法

何でも謝る

何でも謝る

喧嘩をした後に謝ることは大切ですが、なんでもかんでも謝るとなると話は別です。

「本当に悪いと思ってるの?」「本当に反省してるの?」と、逆にマイナスなイメージを与えてしまいます。

何度も謝る必要はないので、謝る時は「何がいけなかったのか、これからはどうするのか」を具体的に伝えるようにしましょう。

言い訳をする

「あの時はしょうがなかったんだよね…。」「でも……。」と言い訳ばかりすると相手は余計にイライラしてしまいます。

本当に仲直りしたいのであれば、言い訳はNG。素直に自分の否を認め謝りましょう。

泣いて話す

女性なら喧嘩中にうまく気持ちが伝わらなかったりイライラして、泣いてしまうことはあるのはないでしょうか。私もそうです(笑)

泣きたくて泣いているわけではないですが、涙がこぼれてしまうんですよね……。ですが、泣いたからと言って、仲直りができるわけではありません。

男性側も毎回泣かれると「またか……。」と疲れてしまいます。なるべく感情を出しすぎないよう、理性を保って話し合いをしましょう。

まとめ

喧嘩するほど仲がいいとは言いますが、本来であれば「喧嘩したい」なんて思うカップルはいないもの。

折角二人で過ごす貴重な時間なのに喧嘩をして時間を費やすのはもったいないです。喧嘩したらすぐ仲直りをして二人の関係を深めましょう!

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