LINEで別れをする時に気を付けること6つ

LINEで別れ話をするのは失礼? いえ、そんなことはありません。付き合い方も自由だし別れ方も自由です。

気をつけたい点は相手への配慮。送るメッセージによっては相手を傷つけて終わるパターンもあります。

今回はLINEで別れ話をする際に気をつけたいことと、送ってはいけないメッセージを解説します。

LINEで別れ話をする時に気を付けたいこと

1年以上付き合った恋人とは対面の方がいい

1年以上付き合った恋人とは対面の方がいい

LINEで別れ話をする場合、長期間付き合った恋人とは対面での話し合いをおすすめします。

長い間同じ時間を過ごした相手に対して、LINEでサクッとメッセージを送っておしまい! では冷たい印象を持たれてしまいます。

 

 

絵文字は使わない

別れ話で絵文字を使ってしまうと、冗談のような雰囲気のメッセージになってしまいます。

本気度合を出すために、絵文字は使わず真面目な文章を心がけましょう。

夜中に送らない

夜中に送らない

別れ話のLINEを夜中に送るのはNGです。相手が寝ていた場合、朝起きた時に別れ話の内容を読むことになります。

誰だって朝から暗いメッセージを読むのは嫌ですよね。相手が起きている且つ、返信がもらえそうなタイミングで送るようにしましょう。

普段の会話の途中で突然別れ話をしない

普段の何気ないLINEのやりとりの途中で別れ話をするのは、相手を驚かせてしまうのでやめた方がいいでしょう。急に何⁉ と思われたり、軽いノリで別れ話をしている印象に見られます。

事前に、「大事な話があるんだけど……」と前置きをして別れ話をすることをおすすめします。

LINEで別れ話をすることに対して謝罪をする

LINEで別れ話をすることに対して謝罪をする

LINEでの別れ話が嫌な人もいます。LINEで別れ話を切り出すのはこちらの都合になるので、話しの冒頭で謝罪をしておきましょう。

「対面ではうまく話せないかもしれないから」と理由を含めると相手も納得してくれるかもしれません。

感謝の気持ちも伝える

「別れたい」だけではなく、短期間でも同じ時間を共有できたこと、楽しい時間を過ごせたことに対して感謝の気持ちも伝えるようにしましょう。LINEでの別れ話でもお互い気持ちよくきっぱり別れることができます。

別れ話で送ってはいけないメッセージ

相手への不満

相手への不満

LINEでの別れ話の際に、相手への不満は送らないようにしましょう。ネガティブな内容がテキストとして残ってしまいます。

送られた側は何度も読み返すことができてしまうので、何度も嫌な気持ちにさせてしまいます。

復縁を匂わせる内容

別れ話のメッセージをやり取りした後に、「寂しくなったらまた連絡してしまうかも」といった復縁を匂わせるような内容は送らないようにしましょう。

相手に変な期待をさせてしまうかもしれません。別れる時はきっぱりと別れましょう。

おわりに

LINEで別れ話をする際に気をつけたいことと、送ってはいけないメッセージを解説しました。

別れ話を切り出すのは難しい時もあります。円満にすっきりと別れられるように、今回解説した内容を参考にしてみてくださいね。

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