怒りを抑える4つのポイント

職場や友人関係で、イラっとくることはありませんか? イラっとさせた人に怒りに任せてきつい言葉を言い返してしまったり、ものに当たってしまったり……。

怒りからくる行動にはメリットが無く、「言い過ぎてしまったな……」と後悔してしまうことがあります。それがまたストレスになり、イライラしやすくなったり……。

今回はそんな「怒り」を抑える方法を解説します。日頃イライラしてしまうという人は参考にしてみてください。

怒りを抑える方法

怒りを感じた場所から距離をおいてみる

怒りを感じた場所から距離をおいてみる

怒りを感じると、暴言を吐いてしまったり、物に当たってしまうことがあります。どちらも解決策にはならないのに、反射的に行動してしまいますよね。

そうならないためには、怒りを感じた瞬間にその場から離れてみましょう。離れることで、怒りの原因や対策を落ち着いて考えられるようになります。

例えば、会社のデスクで言い方のキツイ先輩から指摘されてイラっとしてしまった時は、トイレに行ったり、休憩時間を取ったりして、心を落ち着かせる時間を取りましょう。

落ち着いて考えることで怒りを抑えることができます。

第三者の目になってみる

怒りを感じた瞬間に、第三者の目になって客観的に捉えることも、怒りを抑える方法としてオススメです。

客観的な視点になることで、自分の立場や考えを落ち着いて考えることができます。

例えば、職場でミスが多い後輩に対してイラっとした時は、「自分の仕事のレクチャー方法に間違いがあったのかも」と客観的に考えることで怒りを抑えることができます。

怒りを感じた時に決まったフレーズを唱える

怒りを感じた時に決まったフレーズを唱える

怒りを感じた瞬間に心の中であるフレーズを唱える、という方法があります。

イラっとした時に「相手にも事情がある」「大したことじゃない」と心の中で唱えると、感情を落ち着かせることができます。

心の中で唱えるフレーズは人それぞれなので、自由に探してみてください。

怒りを感じた相手の良いところを思い浮かべる

誰かにイラっとさせられた時、その相手の良いところをを思い浮かべることで、怒りを抑えることができます。

例えば、彼氏にイラっとした時に、彼氏の良いところを考えたり、楽しかったデートを思い出したりすると、自然と怒りが静まってきます。

怒りを感じている時に、相手の良いところを思い浮かべるのはなかなか大変なことなので難易度が高い方法です。

おわりに

「怒り」を抑える方法を解説しました。ちょっとしたことでイライラしてすぐに感情的になってしまうという人はぜひ考にしてみてください。

怒りを感じた瞬間はつい感情的になってしまいますが、今回のポイントを何度もくり返し行うことで、怒りを抑える方法がだんだんと身についていきます。

イライラしないストレスの少ない時間を増やせるように頑張りましょう!

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