悪口を言われたときの対処法3つ

あなたの周りに悪口を言ってくる人はいませんか? 言われた側は傷つくし、気にしないようにしてもしつこく言ってくる……。本当にやめてほしいものですよね。

実は、悪口が好きな人にはある共通した心理があります。今回は悪口を言ってくる人の心理と、悪口を言われたときの対処法を解説します。

悪口を言う人の心理

相手に対して劣等感がある

相手に対して劣等感がある

悪口を言う人は、相手に対して劣等感を感じています。自分が相手より劣っていると感じると、相手に悪口を言って足を引っ張ろうとします。

たとえば、自分より仕事ができる人がいたら、些細なミスを見つけては「仕事の詰めが甘い」「ミスが多い」と文句を言って評価を下げようとします。

プライドが高い

悪口を言う人の中にはプライドが高い人多い傾向にあります。マウントを取って相手より上の立場にいないと気が済まないのです。

自分より評価が良い人がいると、文句を言って蹴落とそうとします。自分が正しいと信じているので、人の意見を聞き入れることもしないし、人を見下すクセがあります。

八つ当たりをしたい

悪口が多い人の中には、単純に機嫌が悪くて誰かに八つ当たりをしたいという人もいます。

ストレスを溜めがちなのに、他に発散方法が無く、誰かに八つ当たりをすることでしかストレス解消ができないのです。

悪口を言われる側に何も落ち度はないのに当たり散らしてしまうので、周囲から迷惑がられる存在です。

悪口を言われた時の対処法

笑顔で返事をする

笑顔で返事をする

悪口を言う人は、相手を陥れたり、相手の気分を悪くさせようとしてきます。それに対して笑顔で返事をされてしまうと、「この人には悪口は効かないな」と判断して次第に悪口を言わなくなっていきます。

逆に、こちらも悪口を言い返してしまうと相手の思う壺。怒っている顔を見て楽しむのです。

悪口を言っている姿がどう映っているか伝える

悪口を言ってくる人は、悪口を言っている姿がどんな風に映っているのか自覚していません。

悪口を言っている姿が、周囲から「ひどい人だ」「関わりたくない」と思われていても気づかないのです。

そんな人にはストレートに「〇〇さんは周りから『関わりたくない人』だと思われていますよ。それでいいんですか?」と伝えてみましょう。

正直この言葉は傷つく内容ですが、悪口をやめさせるには自分の姿を自覚してもらう必要があります。

無視をする

非がないのに悪口を言ってくる人に対しては、ひたすら無視をしましょう。相手にされていないことがわかると、悪口を言わなくなってきます。

無視をするのはハードルが高いですが、自分にとって関わりたくない人、嫌われてもいい人だと思っているのなら、無視をして相手にしないようにしましょう。

おわりに

悪口を言ってくる人の心理と、悪口を言われたときの対処法を解説しました。

悪口を言ってくる人にはあまり関わりたくないものですよね。あなたの周囲に悪口を言ってくる人がいたら、ぜひ参考にしてみてください。

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