彼氏が冷たい態度をとる5つの理由

思い当たる節はないのに、彼氏の態度が冷たいと感じることはありませんか? はっきりとした理由がわからないのに冷たいと、とても悩みますよね。そこで今回は、彼氏が冷たい態度をとる理由と対処法を紹介します。うまくコミュニケーションをとって、普段どおりの関係を取り戻しましょう!

彼氏が冷たい態度をとる理由5つ

マンネリ化・冷めている

彼氏はあなたとの関係がマンネリ化している、またはあなたに冷めているとき、無意識に冷たい態度をとってしまうものです。

意識的に冷たくして嫌がらせをしてやろうという気はなくても、すでに恋愛感情がほとんどないため、これまでのような距離感で接することができません。

どの程度冷めているかによって、関係が修復できるかは変わります。完全に冷め切っているのなら、少々のことでは冷たい態度は直らないでしょう。

別れるための手段

マンネリ化以上に、すでにあなたと別れる決心がついているときも冷たい態度をとります。彼氏としては「いつ別れの言葉を言おうか」と迷っているなら、関係の修復は難しいでしょう。

彼氏はあなたに冷たい態度を見せて、別れを示唆しているのかもしれません。

彼女の言動が面倒くさい

彼女のことを嫌いではないものの、くせが気になる、面倒くさいところがあるなど、ちょっとした不満を抱いている可能性もあります。

・でも、だってなど否定的な言葉を使いがち
・約束や時間にルーズ
・彼氏に対しておせっかいな一面がある

このような言動があると、彼氏は彼女にいい印象を抱きません。嫌いにはならなくとも、面倒くさい彼女だという認識になるでしょう。

仕事が忙しく心に余裕がない

あなたのことが大好きで、会いたい、もっと話したいと思うものの、仕事が忙しく心に余裕のない彼氏もいるでしょう。責任感の強い彼氏ほど、仕事に真面目に取り組むため、恋愛やプライベートをおろそかにしがちです。

毎日遅くまで残業をしていたり、休日出勤をしていたりするときは、彼氏の仕事が落ち着くまで辛抱しましょう。

かまってもらいたくてわざと冷たい態度をとる

少しかまってちゃんな性格の彼氏であれば、あなたに振り向いてほしくて冷たい態度をとっているのかもしれません。

冷めた、嫌いといったネガティブな感情ではなく、好きすぎるあまりとった行動の可能性があります。あなたが最近忙しくて会う頻度が減った、付き合い始めたときよりイチャイチャしなくなったのなら、彼氏はさみしがっているのかもしれません。

彼氏が冷たい態度をとるときの対処法

変わったこと・悪いことがないか見直してみる

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彼氏にあれこれと質問をする前に、まずは自分自身を見直してみましょう。ここ数か月で変化した心境や環境、彼氏に対する気持ち、やましいことがないか……。

少しでも思い当たる節があれば、彼氏はそれに反応しているのかもしれません。あなた自身は態度や表情に出していなくても、彼氏はささいな変化をキャッチしたのでしょう。

仕事が忙しく連絡ができないとき、けんかしたあとは、特に彼氏の態度が冷たくなりやすいときです。

さりげなく「どうしたの?」と聞いてみる

自分の胸に手を当てて考えても何も思い浮かばないときは、さりげなく彼氏に「最近どうしたの?」と聞いてみましょう。あなたが彼氏に質問をすると、冷たい態度をとる本当の理由を教えてくれるかもしれません。

しかしここで、何度も「どうしたの?」と聞いたり「本当は浮気しているんでしょう?」と疑ったりすることはNGです。

してもいない浮気を疑われることほど面倒くさく、失礼なことはありません。このしつこい質問をきっかけに、彼氏の態度がさらに冷たく可能性もあります。

あえて冷たく接してみる

明らかに冷たい態度をとるのに「別に」「気のせいじゃない?」とはぐらかすようなら、あなたもあえて冷たく接してみるのもひとつの手段です。彼氏があなたを好きでやましいことがなければ、彼氏から話しかけてきてくれるはず。

ただ、ずっと冷たく接しているとけんかや別れの原因になりかねません。1~2日だけ冷たく接して、彼氏がどのような態度をとるか観察してみましょう。

いつもどおりに接してようすを見る

彼氏の態度が冷たいものの、怒っていない、浮気など隠しごとがあるようには見えないのなら、いつもどおりに接することがいちばんです。

彼氏が冷たく感じるのはあなたの思い過ごしの可能性もあれば、寝不足や仕事で少々心に余裕がないなど、一時的な理由もあるでしょう。

つい疑り深くなってあれこれ質問するのではなく、いつもどおり接することが解決への近道です。

おわりに

彼氏としばらく付き合っていれば、一度や二度冷たい態度をとられる日はあります。明確な理由がないときでも、その日の気分次第で冷たくなることはあるでしょう。

しかし、長期間冷たい態度をとられているときは、思い切って話を聞いてみてください。しつこく質問攻めをしない程度に、うまくコミュニケーションをとってくださいね。

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