自然消滅……遠距離恋愛のNGな別れ方4つ

遠距離恋愛を成就させることは難しく、どちらかが嫌になってしまうことが少なくありません。遠距離恋愛がうまくいかずに別れてしまうカップルも多いです。特に女性は、好きな人と一緒にいられない時間が長いと、耐えられずに飽きてしまうこともあります。

しかし、なかなか直接会えない遠距離恋愛では、別れを切り出すタイミングが見極めづらいでしょう。今回は、そんな遠距離恋愛での別れの切り出し方や別れる時にNGなことをご紹介していきます。

遠距離恋愛で別れたい時はどうすればいい?

遠距離恋愛で別れたい時は、直接会って別れ話をするのが理想的です。別れたい理由は、「他に好きな人ができた」「彼への気持ちがなくなった」「価値観が合わない」など様々でしょう。

遠距離恋愛で別れる時は、これらをしっかりとストレートに伝えることが大切です。「嫌いになったわけじゃない」「遠距離恋愛は向いてない」などの理由で別れを切り出してしまうと、相手はなかなか納得してくれません。しっかりとストレートに思っていることを伝えることで、相手側にも気持ちが伝わるはずです。

理由をはっきりと伝えられるようにするには、あらかじめ自分の考えを整理しておくのも大切です。相手に対して思っていることを紙に書き出し、話すことをまとめておきましょう。

相手の話を聞くことも大切ですが、絶対に別れたい場合は、隙を与えないことも大切になってきます。スムーズに話すことによって、意思の強さをアピールすることも可能になるのです。

遠距離恋愛で別れる時にNGなのは?

遠距離恋愛のお別れで大切なのは、ストレートに思いをぶつけることでした。しかし、遠距離恋愛で別れる時に大切なのは、それだけではありません。いくつか絶対やってはいけないことがあるので、ご紹介していきます。

LINEやメールで別れを切り出す

誠実に付き合っていた相手に、LINEやメールで別れを切り出すのは失礼だと考えている人は多いです。もちろん直接会って気持ちを伝えることも良い方法ですが、距離や都合によって直接会えないカップルも多いかもしれません。

そんな時は、電話で別れを切り出す方法が比較的誠実だと言えるでしょう。「声を聞いたら寂しくなって、心が揺らいでしまいそう」と感じている人がLINEやメールで別れを伝えがち。

しかし、理由によっては相手を傷つけてしまう可能性が高いため、それを受け止めてあげるのが彼女としての最後の仕事になります。

相手に会いにきてもらう

直接会って別れを切り出すのが理想的な形だとはいえ、相手に会いにきてもらうのはNGです。相手に対して失礼なのはもちろん、「相手がなかなか帰ってくれない」などのトラブルにもなりやすいからです。

別れる=悪いことではありません。しかし、自分の都合で別れを切り出すことになるため、直接会って伝えたい場合は自分から動きましょう。

会いに行くのが難しく電話で別れを告げた場合、彼から「会って話したい」と言われることがあるかもしれません。そのような時は、電話で説得するもしくは時間を作って会いに行きましょう。

喧嘩の最中に別れを切り出す

別れ話は、お互いが冷静に話し合える時に切り出すのがおすすめです。喧嘩中などに別れを切り出してしまうと、「勢いで言った」と勘違いされてしまう可能性があります。

喧嘩だけが原因だと思われてしまうと、別れた後に根も葉もない噂を流されてしまったり、しつこく復縁を迫られたりすることもあるのです。

しっかりと原因を伝え、彼が納得するまで話し合うことで、円満な別れが実現します。遠距離恋愛の彼氏と別れたい時は、喧嘩をきっかけにするのではなく、真剣に伝える時間を設けましょう。

自然消滅を図る

基本的に自然消滅は、「お互いの気持ちが冷めている状態」でなければ成立しません。相手から愛されているという自覚がある場合は、自然消滅は難しいでしょう。

自然消滅に成功したと思っていても、相手は信じて待ち続けているかもしれません。突然会いにきたり、探されたりしてしまう可能性も高いです。仮にも1度好きになったのなら、相手を傷つけてでも別れはしっかりと伝える必要があるでしょう。

自然消滅に成功しても、ふとした瞬間に彼への罪悪感に苛まれてしまうこともあるかもしれません。自分がすっきりするためにも、逃げずにしっかりとお別れを伝えましょう。

おわりに

【これは悲惨!】「恋人と別れるきっかけ」あるある

今回は、遠距離恋愛での別れ方や別れる時にNGなことをご紹介してきました。遠距離恋愛で大切なのは、気持ちをストレートに伝え、嘘はつかないということです。

また、今回ご紹介したNG行為をしてしまうと、今後の生活に影響が出てしまったり相手とトラブルになったりする可能性が高いです。

遠距離恋愛で別れる時は、自分の気持ちに加え、これまでのことについての謝罪や感謝を述べると良いでしょう。とにかく相手が納得するまで話し合い、自分の意思が固いことをアピールしてみてください。

早紀の他の記事を読む