「誰にも理解されない」何をしても寂しいと感じる理由とは

仲の良い友人といても、好きなTV番組を見ていても、どこかに寂しいと思ってしまうことはあるでしょう。何をしても寂しいと感じるため、気分もどんどん下がっていきます。さらに「どうせ何をしても寂しいから1人でいよう」と考えた結果、さらなる寂しさに襲われてしまうものです。

実は、寂しいと感じてしまうのには理由があります。その理由をしっかりと把握しておけば、自分なりの対処法を見つけられるかもしれません。今回は、何をしても寂しいと感じる理由や対処法をご紹介していきます。

何をしても寂しいと感じる理由とは?

連絡をくれない彼氏への対処法3つ

寂しい理由は、自分の気持ちと向き合うことで見えてくることがあります。さっそく、何をしても寂しいと感じてしまう理由を見ていきましょう。どれが自分に当てはまるかを考えながら読んでみてください!

誰にも理解されないと思っているから

深層心理では誰かに理解してほしいと思っていても、「自分は誰にも理解してもらえない」と諦めてしまっている人は多いです。「等身大の自分を出したら嫌われてしまう」と考え、自分を出せない人もいます。

傷つきたくないという理由から、人を信用しないようにストッパーをかけているのかもしれません。

しかしそのような考え方を続けていると、心から安心できる居場所が作れないのです。そのような理由から、誰かと一緒にいても寂しさを感じてしまうのでしょう。

愛するよりも愛されたいという思いが強いから

愛されたいという思いが強いあまり、愛されていることに気づけない人も寂しさを感じてしまうことが多いです。実際は大量の愛情を注がれている人も少なくありません。

しかし、そのような人は愛情の中身ではなく「愛情の量や頻度」を求めてしまうのです。つまり「自分のために何かをしてくれた」と喜ぶのではなく、「愛されている自分は認められているんだ!」というように、愛情の量を自分の価値だと考えているのでしょう。

自分から他人を愛することが少ないのも特徴で、周囲からは「面倒くさい人」と思われてしまうことがあります。

常に明るく振る舞っているから

寂しさや悲しみなどの負の感情は、自らがその感情を受け止めることで乗り越えていける仕組みになっています。しかし負の感情を抑え込み、常に明るく振る舞っている人は、いつまでたっても寂しさを消すことができないのです。

弱い自分を認めたり、他人を頼ったりすることで改善が可能ですが、強がってしまう癖はなかなか直すのが難しいでしょう。結果的に何をやっても寂しいと感じ、虚無感に襲われてしまいます。

何をしても寂しい時の対処法

何かに没頭することで孤独感を忘れる方法もありますが、根本的な解決にはならないことが多いです。根本的な解決に導くためには、理由や原因をふまえた対処法を探っていく必要があります。

ここからは何をしても寂しい理由をふまえて、対処法をご紹介していきます。簡単な対処法が2つあるので、気になる方はぜひ試してみてください!

誰かのために頑張ってみる

自分の好きなことをする時間は、人生においてとても大切なことです。その時間だけは孤独感を忘れられるという人も多いのではないでしょうか?

しかし、一時的に寂しさを紛らわすことができても、ふとした瞬間に虚無感に襲われることがあります。そのような傾向がある人は、「誰かの役に立つこと」を意識してみると良いかもしれません。誰かのために頑張ることで、「人のために頑張れる自分」に自信が持てるのではないでしょうか。

ただし、役に立つことだけを重要視していると絶対に疲れてしまうため、適度に休憩をしたり趣味に没頭したりしながら、バランス良く行動してみてください。

自分に寄り添ってみる

どうしようもない寂しさを消すためには、まず自分が感じている「寂しさ」を受け入れる必要があります。自分に寄り添うように、「寂しいよね、孤独だよね」と語りかけてみてください。

また、自分のために人生の選択をしていくのも大切です。例えば、親しい友人や好きな人と一緒にいる時は、幸せを感じますよね。「この人が自分を幸せにしてくれる」と思っている人が多いですが、実は「好きな人と一緒にいる選択」をしたのは、自分自身なのです。

つまり、自分の選択次第で寂しさを拭える可能性が高くなるということです。
しっかりと自分に寄り添って、自分が寂しくなくなる選択をしていきましょう。

おわりに

男性が「この子と別れたくない!」と思う彼女の特徴6つ

何をしていても寂しいという感情は、自分に自信がない人に芽生えやすいです。自分に自信をつけたり、自分に寄り添ったりすることで、どうしようもない寂しさを消すことができるかもしれません。

また、「自分を幸せにできるのは自分」ということも覚えておくと良いでしょう。間違った選択をしてしまっても、失敗を次に活かすことでさらに充実した人生が送れるはずです。

今回ご紹介した寂しさを消す対処法を参考にして、ぜひ幸せな人生を目指してみてください!

早紀の他の記事を読む